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とある場所で
異業種交流会に参加した際、
私と10分ほど談笑し、
私の仕事の内容を
理解していただいた上で
こんな質問を頂きました。

「たちばなさん
・・・あなたの仕事を
踏まえて質問ですが、
実は私、友人にお金を貸していて
なかなか回収が
上手くいかないんです。
なんかイイ方法ないですかねぇ・・・」

との事。私は即座に、

「ありません!!
絶対に債権を回収できる
方法なんかないんです!

なぜなら、日本の法律は
絶対的に債務者が強い様に
出来ているからです。

借金は5年返済しなければ時効です。

債務者にとっては
自己破産なんかしなくても
5年ガマンすれば
時効になるんです。

本人が望むか望まないかに関わらず。」

士業の方々が、
クライアントに代わって
「代書」するサービスがありますが、
あんなものは
我々に言わせればただの紙切れ。

もっともらしく
ハンコが押してあるだけの
ただのカミキレなんです。

士業の方々もわかっていて、
それを紙面におこして報酬を貰う・・・。

あんまりクリエイティブな
仕事じゃないですよね^^;。

第二段階として、
「差し押さえ」がありますが、
差し押さえの定義と
仕組みがわかると、
それをさせない手立てが生まれます。

なまなましすぎるので、
ここでの詳細記述は控えますが・・・。

絶対的に法律が
債務者に強いのに、
借金苦による自殺が後を絶たない。

なぜか?

そして、
「債務者の相談窓口」であるべきの
弁護士はその事を知っている、
はずですよね?

なぜ、その法解釈が
広まらないのか???

答えは簡単です。

弁護士さんは自己破産が
一番儲かるからです。

本当に債務者を助けようとすると、
自分は儲からないからです。

我々は、
元、多重債務者ですが、
弁護士には債務問題を
相談しませんでした。

だから我々は言い続けます。

「自己破産しちゃいけない!」
「自殺はもっとしちゃいけない!!」

と。

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発行者:株式会社MEPたちばな総研
筆者:たちばなはじめ