style="display:inline-block;width:320px;height:100px"
data-ad-client="ca-pub-6087685519646468"
data-ad-slot="7388128577">


メルマガの文末に
いつも入れます。

「自己破産しちゃいけない!」
「自殺はもっとしちゃいけない!!」

と。

平成26年の国内の自殺者数が、
25,000人余りだったそうです。

この仕事を始めて以来、
二行目のキーワードをずっと大切に
使い続けています。

私の仕事が広く世間に知れ渡ったら、
どれだけの命が救えるのだろう
・・・僭越ながらそんな事を
考えながら仕事をしています。

セミナーで、私はいつも言います。

「日本の人口が約1億2千6百万人。
この中で、死んでも借金を
返さなきゃいけない人なんて、
ひとりもいない!」と。

先日、埼玉県とある方と
面会のお時間を頂きました。

ご商売をしながら、
自殺者防止・抑止の
取組をされている方でした。

その方のお話。

「たちばなさん、
自殺して ”死に切った” 人が、
30000人余りなのであって、
”死にきれなかった”人は、
その十倍はいるのです。

借金で苦しみ、
自殺を試みて
”死にきれなかった”人も
14万人はいる、
という計算になります。」

と、教えて頂きました。

なんと衝撃的な数字でしょう!!
にわかには信じがたい数字です。

でも幸い、
私はそういった方々を
救済しやすい知識と経験をしました。

なんとかこれを生かしたいのです。

その方と、
今後どのような形で
手を組んでいくのか。

どのような形で
手を組んでいくべきなのか。

具体案は、
私にはまだありません。

おそらく先方にもないでしょう。

今、私にできることは
その方との縁をなるべく
稀薄なものにしないこと。

だと思っています。

また、私は
これを仕事にしている以上、
報酬を頂きますし、
これまでも頂いてきました。

「仕事にしているくせに、
一丁前な!。
困っている人を食いものにして!!」

と指摘されれば
反論の余地はありません。

そのようにとれなくもないからです。

でも、皆さんもご存じでしょう?

自らの意思によって
多重債務者になる人など居ないことを。

私も、謀らずも
多重債務者になったクチでした。

もっとも、私は
死ぬ勇気すらありませんでした。

今の仕事の知識を得るまでは、
ただただ自分の人生を
悔やんでばかりの毎日でした。

借金問題やそれに関わる、
資金繰り問題は、
腹の中に「大きな鉛」を
抱えている様な感覚にとらわれ、
表面上は商売が
上手くいっている様なフリを
周辺にしながら独りで
だれにも相談できずに悩むもの。

その苦しみは、
「センセイ」方には
決して理解出来るものではない!
と強く信念を持ちながら
仕事をしています。

だから今日も書きます。

「自己破産しちゃいけない!」
「自殺もっとしちゃいけない!!」

<たちばなはじめのセミナー情報>

たちばなはじめが講演をします
セミナー情報はコチラに
随時アップしております!

http://www.stop-jikohasan.com/seminar/index.html

<バックナンバー>
メールマガジンのバックナンバーは
こちらより確認が出来ます。

http://tachibanahajime.net/

■━━━━━━━━━━━━━━━━■
発行者:株式会社MEPたちばな総研
筆者:たちばなはじめ