先日ね、福岡の方から
こんなメッセージ頂いたんです。

固有名詞以外は原文そのままです。

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こんにちは!!Mと申します。

地道にブログを読み進めて、
全て読破しました!

達成感です(笑)

様々なケースがあり大変勉強になりました。

ここで質問して良いのかわかりませんが、
私は来年、公庫系から
融資を受け起業する予定です。

リスクヘッジとして、
起業前にたちばなさんのセミナーも
一度聞いてみたいと思っています。

知っておくべきだと思いますし、
いずれもしかすると、
周囲の人間を救うことが
できるかもしれないと思うので。

そしてこれから起業する人間に、
これは読んでおけ!
これは聞いておけ!
これは準備しておけ!
これには気をつけろ!
等の情報はありますでしょうか??

士業の先生に創業の相談をしたときに、
若い経営者を応援したいんだ!
と言われ、その先生が志がどうなのか、
私にはわかりませんが、
なかなかいい金額の顧問料を言われて、
たちばなさんのブログを思い出し、
少し冷静になれる自分がいました!

ありがとうございます!!(笑)

このようなメッセージで
急な質問大変失礼かと思いますが、
志高い、たちばなさんに
是非一度お聞きしたかったのです。

お時間あるときに返信お願い致します。
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ワタシの返信はこうです。

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こんにちは。
文章で答えるのは難しいよ!(笑)

今度セミナーで福岡行くから、
顔見せに来てよ。

セミナー後には懇親会もあるからさ。

多分人数も少ないから、
シッカリお話しできますよ。

意地悪なんじゃなくて、
メールでの質問とかは受けないんだよ。

言葉の語尾なんかで、
解釈が違ったりするからね。

Mさんがどういう
資産状況なのかもわからんし、
なんの商売するかもわからん。

アドバイスのしようが無いんだよね。

酒飲みながらじっくり話したいよね。

オレのブログ全部読破するような
人間ならなおさら会いたいよ(笑)
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Mさんは、ご都合が
悪くおいでになれないようですが、
ワタシの知らぬところで
ワタシの情報を賢明に
学ぼうとして下さる方がいる事を知り、
大変清々しい思いになりました。

年明けに上京されるとかの報告がありましたので、
その時にでもお目にかかれればうれしいです。

ワタシのブログを全部読破したんだから、
この文章もきっとお読みになる事でしょう。

Mさん、あなたのメッセージが
ワタシには大変大きな励みになりました。
どうもありがとうございました(^-^)

いずれ必ずお目にかかりましょう。

そして、ワタシに仕事で関わらないように、
しっかりと計画立てて事業を展開して頂きたいと思います。

こんな事もありました。

先日、埼玉県内の事業主から電話がありました。
Wさん。40代男性。

Wさんからの電話は久しぶりでした。
半年ぶり位でしたでしょうか・・・。

Wさんは、
半年ほど前に契約が成立し、
救済を実行。

負債は2億円少々。

月額元利返済は100万円ほど。
社会保険料や税金の滞納もあり、
我々も「アチャ~」って思うような経営環境の中で、
当社の定例セミナーにお出かけ下さったんです。

契約後も、
「心配だ。オレはどうなるんですか?」
と毎日のようにワタシに電話。

「ダイジョブですよ。
手は尽くしてあります。
あなたが心配しているような事は
ほとんどおきません。

おきても、対応策は話しましたよね?
あとは全て時が解決します。時がね。」

こんなやり取りを
契約後二か月ほど続けたんですが、
ある時を境にその電話がぱったり

そんなWさんから久しぶりのお電話。

「お久しぶりです。

あんなに心配だったコンサルテーションでしたが、
ホントにすっかり落ち着いちゃいました。

たちばなさんもご無沙汰でしたので、
近況報告と思って電話しました。」と。

「そうですか。良かったですね。

通常、既存のクライアントさんは、
債権者の対応がひと段落すると、
当方にお電話くださることはほとんどなくなるので、
Wさんからの着信見た時に、

”なんかあったかな??”

って少し不安になりましたが、
喜びのお電話で良かった。

ところで・・・プライベートの方は??」

Wさん・・・・実は、
我々のコンサルテーションを受けるに当たり、
奥様への説明が不十分だったため、
奥様が不信感を持ち、
我々の説明をする機会も頂けないまま、

”パパの事業がダメになり
収入が無くなるのなら一緒に暮らせない。
距離を置きたい。”

と一度協議離婚をされています。

「たちばなさん、
今回の事で妻と離婚する事になりました。」

って当初頻繁にお電話頂く時に
報告を受けていたんです。

ワタシもその時に・・・

「そうですか。心中穏やかでない事はお察しします。

ただ、今回事業の問題がキッカケで、
我々のコンサルテーションが不安で
離婚をされたのなら、
いずれ我々のコンサルテーションの
精度が適正なもので、
Wさんの事業の資金繰りが改善されたのなら、
その時に、
籍を戻すことは出来るんじゃないでしょうか?

そういう環境にする事は我々は出来ます。
ですから、いっとき我慢しましょう。」

ってお話していたんです。

ですから、資金繰りが落ち着いて、
お久しぶりのお電話をくださったWさん、
資金繰りの好転は想像が出来たのですが、
プライベートの方は、
”専門外”なので、気になってはいたんです。

「たちばなさん、残念ながら
まだヨリを戻すところまではいっていませんが、
いずれそうなれるように、
今後も前向きに事業を進めていきます」と。

今思えば・・・・・
ワタシのセミナーに来た時も、
迷いに迷い、
個別面談でも迷いに迷い、
契約するかしないかについても
迷いに迷い、契約してからも・・・・・
途中でやめようか迷いに迷い続けたWさん。

頻繁にかかってくる電話でも、
後ろ向きな発言を
ワタシに言い続けていたんです。

「こんな煮え切らない人って
・・・・いるんだ!」って思うくらい、
Wさんは迷いに迷いながら
我々との付き合いを続けたんです。

そんな彼の言葉から、
たった一度だけでも、
「前向きに頑張る!」という言葉が
発せられたことは、
Wさん自身の大きな大きな変化であり、
大きな大きな進歩である事は明白でした。

「Wさん、もう少し
資金繰りが落ち着いたら都内で一献しましょう。

今度は友達付き合いがしたいです。
年齢も近いですしね。」

とワタシから話、
10分ほどの電話を切りました。

清々しいなぁ~っ!実に清々しい!

また一方で、我々の手法や考え方について、
反論や違法性を指摘する
メールがある事も少なくありません。

毎日ではありませんが、
一か月に数件届きます。

クレームメールにつきましては、
ワタシのセミナーを
聴講されていない方が概ね8割。

セミナーを聴講されたうえで
抗議下さる方が概ね2割ほど、
という感覚を持っています。

清々しい気分の内に、
クレームメール下さる方に対して、
ワタシの考え方を改めて話しておきます。

これに関して更に
反論して下さるのは自由ですが、
ワタシはイチイチ丁寧に
対応しない可能性が高いですので、
あらかじめご承知おき下さい。

我々のコンサルテーションは、
一見無謀のように見えるでしょうが、
実は綿密に国内法に基づいた対症療法です。

対症療法である以上、
債権者の出方を待ちながら、
「ああ言えばこう言う」を繰り返すので、
一見行き当たりばったりのように
見えなくもありませんけどね。

また、債権者の回収方法に、
”いきなり”はありません。

必ず、前兆があります。
そしてそのタイミングに誤差は殆どありません。

ある意味、
十分な計画性を担保した上での、
”行き当たりばったり”と言えます(笑)

いつもワタシが言う、

「国内法は借りるまでは
”貸す側”、
借りてからは”借りた側”が
絶対的に圧倒的に強い」

というのはこんなところから来ているのです。

言い方は悪いですが、
法律に誠実であれば、
債権者にはそれほど誠実でなくても良い、という事。

債権者が誠実な対応をしてくれるのなら、
誠実に応えれば良いでしょうが、
資金的に困窮状態になった時の債権者は、
あまり誠実な対応をせず、
ここぞとばかり債権者の権利を主張します。

ビジネスは不確実なモノと知っているのに、
債権の回収を確実なモノにしようとする事に
債権者の横暴をワタシは感じますし、
それに共感して下さった方に
我々のコンサルテーションを施すのです。

我々の考え方や手法を批判する人が
少なくない事は知っています。

でも、それではその批判する人の目の前に、
資金的に困っている人が現れた時に、
その方は一体に何がしてあげられるのでしょうか?

安易に法律家の法的整理に頼る事が
最良の策であるとお思いでしたら、
はなはだ浅はかであり、
はなはだ勉強不足である、
といわざるを得ません。

またカネを貸す、
という行為には本当に道義的責任はないのか?

赤字体質で事業の改善をしないまま、
いたずらに資金調達を指導する方々には
道義的責任はないのでしょうか?

資金調達成功の為に、ありもせず、
成功の見込みも立たない事業計画を、
さも実現間近であるように仕立て上げ、
一時しのぎの調達した後に
手数料をハネるコンサルテーションは、
まさに一時しのぎの「売り抜け」であり、
海外のハゲタカファンドなんかと発想は一緒です。

表面上の一端だけを見て、
ワタシを批判する事は簡単ですし、
それについてイチイチ反論なんかしません。

ワタシ自身だって、
「こんな仕事が無い世の中の方が良い」
って思っています。

また、ワタシがこれで
金儲けをしている事も否定しませんし、
現在のワタシの収入は安定している事も事実です。

日本は法治国家であり、
資本主義経済社会です。

国内法に則り、市場を観察しながら、
自分独自オリジナルサービスを施し、収入を得る。

画一的な、一方的な見方だけでなく、
ある事象を多面的に観察し、
仕事の施しを行う事で、
全体的には批判されようとも、
一部の依頼人にはこの上ない喜びを与えられる、
という事が肝要であると思っています。

現在の仕事を始めて、
5年8か月目に入りました。

東京で仕事をするようになって、
4年11か月に入りました。

おかげさまでワタシを
応援して下さる方も格段に増えました。

ご紹介者も増えました。
依頼人も増えました。

ブログ読者もメルマガ読者も
増えたように思います。

同様にアンチたちばなも
増えたと思います。
そういうメールも増えました。

ワタシを応援してくれる人と
アンチの決定的な違い・・・・・

それはワタシと顔を
合わせるか合わせないかって事かな(笑)

ちゃんと対論を言うから、
ワタシの所に来て公然と批判していいんだよ。
きちんと話は聞きますよ。

約束するよ。

ワタシ、手ぇ出したりしないよ。
大丈夫!育ちは良いほうだからさ!(笑)

メールとか、文章じゃ真意は伝わらないよ。
ワタシもゆっくり文章で返信する時間はもったいないな。

6年前に死んだ親父に
幼少期から言われている事があります。

「弱きを助け強気をくじく、
そういう人間になりなさい!」

オレ、今それを仕事にしている自負がある。
だから変わらないよ。

しっかりしたロジックを持っているよ。

「アンチたちばな」の各位・・・・・
批判される事についてはワタシは許容するよ。

でも・・・せめてセミナー聴いてから。
せめて直接言ってくれよ(笑)

ここ数日でうれしい事と
うれしくない事が同時に
いくつか巡って来たので、
随筆としてUPしました。

今日のメルマガ、
つまんなかったかもね。

読者各位、ごめんなさい<(_ _)>

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※全件たちばなはじめが読みますが、
内容によっては返信をしないことも
ありますのでご容赦下さい。

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発行者:株式会社MEPたちばな総研
筆者:たちばなはじめ