たちばなです。

久しぶりに感情的になったよ。
心が燃え上がり、震える。
何の躊躇もない。そんな話。

北陸地域の、
美容関連の事業主からの相談。

40代の男性経営者。Mさん。

店舗は三店舗。全て借り店舗。

自宅は家族で住む一軒家。自己所有。

自宅のローン残高は、約2100万円。
毎月14万円のローン返済中。

事業上の借入残高は、約4000万円。
毎月74万円の元利返済。
保証協会付き融資。

リスケをしようと銀行と交渉する為に
資料の準備していたところ、
仲良しの保険屋さんに・・・

「たちばなはじめってヤツが東京にいてさ。
新潟出身なのよ。
遠くないから会ってみる?」

という誘いを受けたらしく、
昨日面会したんです。

うちの地元のファミレスで話を聞いた。
面談料は2000円。
ドリンクバーをおごって貰った。

ワタシが提案した救済案はいつもの通り。

・リスケは契約違反だからダメ。
契約通りに返済停止。5年で時効。

・返済したいなら、契約通りに
保証協会に代位弁済させて
保証協会に一部返済すれば元金充当。
そっちがお得。

・自宅のローンはリスケして
利息だけ払い、借金は残す。
差押えされても借金残るから
債権者が売る事出来ない。

しばらくそのまま住み続ける。
コソコソ逃げない。

基本線はこんな感じで、
毎月74万円のコストを浮かせて、
数百万円ある未払金を解消しながら、
税金の遅延を解消しつつ、
事業を廻して頂く・・・というもの。

心が震え、燃え上がった理由は、
依頼人負債状況や人柄が理由じゃない。

いや、別に悪い人じゃないんだよ。

この案件の、
メイン取引銀行の支店の
担当の上役の中に・・・
ワタシが前の会社をダメにした時の
銀行の融資担当者がいたんだ。

ワタシとワタシの死んだ親父を
毎日毎日銀行に呼びつけて、
罵詈雑言を浴びせかけ続けてくれた
アイツがいたんだ。

それを知ったワタシは・・・
「み~つけた~!( ̄▽ ̄)」

「Mさん、ワタシさ…これ、
お金要らない。完全無料で仕事するよ。」

Mさんの救済と、
死んだ親父の弔合戦を兼ねて仕事したいと思った。

Mさんには、
なぜワタシがお金要らないかは話していない。

Mさんには関係ないからね。
話す必要ないよ。

Webとかもあんまり詳しくない感じ。
この文章も読むかどうか・・・。
別に読んでもいいんだけどね。

どっちみち、
Mさんが損する話じゃない。

愚かだと思うでしょう。

幼稚だ、稚拙だ、と思うでしょう。

プロじゃないと思うでしょう。

下衆だと思うでしょう。

でも、ワタシはやるよ。

ワタシが、
今の仕事を始めた理由の半分は、
亡父の弔合戦なんだから。

ワタシも、
相当にソイツにはやっつけられた。
ここには書けない言葉も頂いたよ(笑)

ワタシはやるよ。
「意趣がえし」

この前も別件で、
某所の建設会社の意趣がえしに付き合ったよ。
依頼人はTさん。

金融債権者と連帯保証人たる
保証協会の人間を集めて、
「債権者集会」の名を借りた、糾弾会議。

第二会社方式で、
債務者の負債を逃がして一層して、
無借金の新会社での再生を始めたんだ。

ワタシも一応債権者。
Tさん側からお金貰うからね(笑)

同席してもいいよね。

第二会社方式は、
中小企業庁のホームページでも推薦している。

何らヤバい手法じゃない。
上場企業なんかでは、常套手段。

中小企業の場合、
ほとんどの人は第一会社の
処理に困るんだけどね。

知識が足りないから。

我々が絡めば問題ないよね。
知識があるから。

第二会社設立報告会議で・・・・・

過去にTさん側の無知を良いことに、
無謀な条件提示や
回収を繰り返していた
信金担当者の悪行を白日の下に晒したんだ。

それに対する回答求めた。

銀行員は交渉が大キライ。

そして・・・都合が悪くなると、
保身の為に、
ダンマリを決め込むんだ。

しゃべるのをこちらは待ち続けるから、
時間がかかるかかる!(笑)

時間がかかりすぎて、
ワタシは途中退散。

でも、
Tさんのスッキリした顔と言ったら!(笑)

報告メールでも、喜んでくれてた。

こんど、打ち上げする約束した。
楽しみ(笑)

多くの依頼人は、
金銭的な復活を望んで、
ワタシにご相談下さる。

でも、一部の依頼人は、
感情的な復活も望んでいるんだ。

その気持ちは、
ワタシには痛いほどよくわかる。

せっかくお金を頂くんだから、
感情的な復活もさせてあげたい。

お金に困った事ない人には・・・
よく分かんないかもね(笑)

銀行員の弱いものイジメって・・・
ひどいんだよ。

前段のMさんは、
ワタシ自身の感情的な復活も兼ねる(笑)

大丈夫だよ。

保証協会付き融資だから、
ちゃんとその銀行には弁済されるから!(笑)

今でも、銀行員は大キライ。

ワタシの話も理解出来ないし、
しようとしない。

でも、元銀行員は大好き。
ワタシの話が理解出来るから。

元銀行員は、
仲良しがたくさんいるよ。
話の分かる人ばかり。

彼らは、基本的に
脳ミソのクオリティーが高いから、
察しも良い。話が早いんだ。

今後もワタシは、
愚かで下衆で幼稚な、
負け犬コンサルであり続けます。

クドイけど・・・・
イヤならワタシに関わらないでね。

批判してもいいよ。
嫌悪したっていいんだ。

ワタシのやることや、
スタンスや、
考え方は変わらない。

————————-

たちばなです。

本日より日曜日まで、
東京でお仕事しております。

東京はあったかいね。
もう地元の雪の世界は見飽きたよ(笑)

「銀世界」なんて言葉あるけどさ、
個人的には、あんな言葉は
都会の人間が使う言葉だと思うね。

そこに住んでるモンからすれば・・・

「冗談じゃねーよ!
そんなきれいごとじゃねーよ!」って感じ。

基本的にワタシは
「銀」のつく言葉がキライなのかもね。

銀世界とか、
銀行とかさ……(笑)

ところでさ、
東京は、優秀な人も多いけど、
変なのもいるね。

30代の男性。

アキバ系…って感じ。
オレよりは若いのは間違いない。

どこかでワタシと名刺交換した人が、
彼にワタシの名刺を見せたらしく、
彼がワタシに直接電話してきて、
面談するに至った。

「HPを見てから来ました。
ブログも読みました。

たちばなさんの事は
良く調べさせて頂きました。」

って言うから、

「あ、そうなんだ。
なに調べてもいいんだよ。

オレ、
新潟の資産家の元ボンボンで、
元レンタルビデオ屋。
六億の多重債務者。

今は、自称だけど・・・
¨国内最強のカネの相談相手¨(笑)

借金に時効がある事を知ってから、
色々法律の本当の事を調べていたら、
法律家が法律の本当の事を
話さない事を知ってから、
この仕事をするようになったんだ。」

って答えたら、

「え!借金に時効があるんですか!?」って。

「オレの事調べて、
オレのブログ読んだんじゃねーのかよ!(笑)」

って、突っ込んだら
顔が赤くなった( ̄▽ ̄;)

「まあいいや(笑)・・・で、
お悩み伺いますけど、お名前は?」

っ面談始めようとしたら…。

「匿名希望、匿住所、匿電話番号です。

ワタシの負債状況だけをお話ししますので、
アドバイスだけを下さい。」

って言って、
2000円をワタシに差し出すんだ。

彼はにわかに喋りだしたよ。

派遣労働者。
アパートに一人住まい。

両親は秋田にいて絶縁状態。

負債は350万円。
毎月12万円の返済がキツイと。

「セミナー聴いたらわかると思うけど、
スッゴく簡単に言うとさ・・・。
返済キツイなら、
返済しなきゃいいよ。

返済したら借金終わらないだろ?
返済停めたら借金5年で終わる。

あんたは取られるモンが無いんだから、
新しく銀行口座作って、
そこで給料受けて、
入金があるごとに全額引き抜きなさい。

5年で時効だよ。

職場がどこなのかは、
債権者に教える義務はないよ。

スッゴく簡単に言うとこういう事。

セミナーでは詳しく話してるけど、
今日はそれを話す時間はない。」

ってアドバイスした。

彼が「アドバイスだけ」って言うから(笑)

その後、色々訊いてきたよ。

「電話来たらどうすんだ?」とか、

「裁判になったらどうすんだ?」とか、

「どうなったらゴールなんだ?」とか。

全部教えてあげたよ。

名前も住所も電話番号も知らないヤツに。

2000円くれたから、
それはオレの義務。

それでも彼は「不安だ。」って言うんだ。

ワタシを見る目は・・・
疑心暗鬼そのものだったよ。

「お前はいったい、
オレの何を調べたって言うんだ!
もっとちゃんと調べてから来いよ!」

って言う想いをオレは
常に持っていたけどね(笑)

「不安なら、我々にお金払って
契約すれば後ろ楯にはなるよ。

名前も住所も電話番号も聞くけどね。」

彼はとたんにイヤな顔をするんだ。
どうしてもワタシには教えたく無いらしい(笑)

「なんか、不安が無くなる方法はないか?」

って訊いてきたよ(笑)

「セミナー聴いて、
その後契約すれば不安は
軽くなると思うよ。
でも無くなりはしない。」

って答えたら・・・

「それはしたくないんだけど…。」
って言うんだ(笑)

もう、めんどくさくなっちゃってさ…。

「弁護士の所に行けば?」って言ったよ(笑)

そしたら、

「彼らは高い!
そして破産はしたくない!」
って言うんだ。

そこは、
ちゃんと調べてあるんだね!(笑)

「オレとして話せることは全部話したから、
もう面談終わって良いかな?」

って訊いたら、

「不安が無くならないので、
2000円は戻りませんか?」だって(笑)

「戻らないよ。
もう領収証切ったからね。」とワタシ。

「なんか、釈然としません。」って彼。

「納得いかないなら、
裁判おこしなさい。

今度はあなたが債権者だよ。
債権者として出来ることを
必死でやりなさい。

あなたの債権者も、
同様の事しか出来ないよ。

そこで学べよ。
債権者が如何に何も出来ないかを。

まあ、
それやれば2000円以上はかかるよ。

その金があるなら、
ワタシは幾らかでも弁済するか、
我々と契約すべきと思うけどね。」

もう、彼は途中から
ワタシの話は聴いていない。
しきりに水を飲む。

ふか~い深呼吸・・・
その吐息がワタシの顔にかかる。
嫌悪感。

「次の人来るから、
帰って貰って良いかな?
(ホントはまだ来ないけど)」

「また、相談来ても良いですか?」
って彼が言うから・・・

「事前にセミナー聴いたら
良くわかると思うけど。

それと、次回面談する時は
名前と住所と電話番号言わなきゃ
会わないよ。」

って言ったら、
また顔をしかめたよ(笑)

そこは彼の生命線らしい( ̄▽ ̄;)

お前の名前と住所と
電話番号なんか興味ねーよ!( ̄▽ ̄;)

何が心配なんだか良く解んない。

ワタシが押し掛けてくると思ったのかね?

どうせ押し掛けるなら、
金持ちに押し掛けるんだけどね(笑)

ワタシに疑心暗鬼になる気持ちは
解らなくもない。
ワタシは士業じゃないしね。

特に、資格があるわけでもない。

持ってる資格は、
・大型自動車一種
・危険物取扱者(乙4)
・三級ガソリンエンジン整備士
・三級シャシ整備士

資格なんか、
こんなもんしかないよ(笑)

昔、
ガソリンスタンドも経営してたから、
その名残だよ。

嫌ならオレの所に来なきゃ良いのにね(笑)

でもさ、
これから相談に来てくれる人に
言っておきますね。

あなたがワタシを信じられないと、
ワタシもあなたを信じられないよ。

自分の疑念ばかりを主張する人って・・・
どのみち良好な付き合いなんか出来ないよ。

信じられないなら、
我々に関わらない方が良い。

あなたの為でもあり、
我々の為でもある。

ワタシに相談に来るときの
2000円だって勿体ないよ。

たかが2000円と、
人は言うけどさ・・・。

あなたの商売で2000円儲けるために
幾ら売り上げなきゃ行けないかを
考えなくちゃ行けないよ。

あなたがワタシを疑えば、
ワタシもあなたを疑うんだ。

契約すれば、
1ヶ月や2ヶ月の付き合いでは無くなる。

カネの問題は
親戚や親友では解決しないんだから。

あ~あ、空虚な時間だった…。

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発行者:株式会社MEPたちばな総研
筆者:たちばなはじめ