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見識の低い弁護士(以下”A”)
と私・たちばな(以下”た”)の
とある異業種交流会での話。

A:
たちばなさん、債務整理を
弁護士以外の人間が行うことは
弁護士法違反。

あなたそれをご存じで
その仕事をしているんですか?

た:
えー。よく知っていますよ。
でも私、債務整理するなんて
一言も言っていませんよ。

資金繰りを支援する。
自己破産させない、
って言ってるんですよ。

それよりA先生。

そんなに高いお志を持っているのに、
なんでクライアントに
借金には時効があることを
教えないんですか?

私はその方が疑問として
残っているのですが・・・。

まあ、先生はそれ教えちゃうと
仕事にもお金にもならないですから、
教えられないか・・・・。

債務の問題で弁護士は、
自己破産が一番手間がかからず
一番お金になります。

私と手を組まなくてもいいです。
弁護士のところにいくべきではありません。

地方では毎週末、
関東地方から弁護士がグループになり、
各地方を「無料相談会」などとして、
巡回しています。

なぜ、無料で出来るのか?
それは一件でも
クライアントが見つかれば
すぐにお金になるからです。

自己破産させるのが
お金になるからなんです。

そこに気が付いてほしい。

我々だって仕事ですから、
お金は頂きます。

でも自己破産させないんです。

自己破産しない意義は
・・・・あえてここで
記述するまでもないでしょう。

ネットで調べてみてください。

見識の高い弁護士(以下”O”)と、
私・たちばな(以下”た”)のとある異業種交流会でのお話し。

O:
たちばなさん、
「自己破産させない屋」ですかぁ
・・・面白いご商売ですね。

私のクライアントの為に
参考になるから是非詳しく
お話し聞かせて下さい。

た:
Oさん、ご興味持って下さって
ありがとうございます。

それでは○月○日の○時に
○○にてお目にかかりましょう。

その後、O弁護士からのメール

「たちばなさんのお話、
衝撃的でした。

弁護士を始めて
十数年になりますが、

安易に自己破産を薦めすぎたと
反省しています」

との事。

知らない事を、
「知らないから教えてくれ。」
と私に言える弁護士。

本当にクライアントの事を考えれば、
自分のプライドなんか
へし折る弁護士。

これが本当の弁護士ではないでしょうか?

残念ながらこういった弁護士に
お目にかかる機会は
めったにありません。

私は数十人の弁護士と会いましたが、
今現在2人です。

非常に悲しく、絶望的な比率です。

前述しましたが、一方で、
国内の法律は
絶対的に債務者の方が強い。

これを実践すようとすると
弁護士は儲からず、
自己破産させると弁護士がぼろ儲け。

こんなゆがんだ商業実態は正したい!
私の切なる願望です。

自己破産しちゃいけない!
自殺はもっとしちゃいけない!!

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発行者:株式会社MEPたちばな総研
筆者:たちばなはじめ