たちばなです。
お彼岸ですね~。
昨日のうちに墓参りは済ませまして。
本日はOFF。新潟の自宅にいるんです。

本日、母は、
自分の弟と弟の奥さんと
二泊三日で旅に出ました。

「青春18きっぷ」で各駅停車の旅に。
新潟から隣県を巡るらしい。
どこに行くんだか・・・。
まぁ家にこもっていられるよりは良いけどね。

本日妻は、実家の寺のお彼岸の手伝いに。
娘を三人連れて出かけました。

本日は、たちばなはじめの予定は何にもなし。

自宅で独り・・・・なんにもやることが無い。
本日は終日完全に「みながわさん」です(笑)

家・・・・めっちゃ静か。
なんかさ・・・もう休み要らないよ。
つまんないもん。

家でボーっとしていてもつまんない。

大好きだったテレビも、
結構つまんなくなって来た。

気が付いたらニュースばっか見てる。
ツマンネー大人になったモんだ。ワタシも。

ダウンタウンとマツコデラックスが
出ている番組以外は・・・
ホントに観なくなったよ(笑)

そんなワケで、少し投稿しようと思います。
どうせならみんなが
興味を持ってくれそうな内容で。

みんなが興味を持ってくれそうな内容・・・・
ワタシの仕事の中身についてだよね。やっぱり(笑)

そんな事を書きながら、
本日のワタシの「ヒマつぶし」に
少しお付き合い下さい。

前回書いたワタシの督促状の投稿。
多くの方がシェアして下さった。

そのシェア読んで下さった多くの方の
一部の方がワタシに友達申請下さった。

メッセージ下さった方の申請は
お受けさせて頂いたんだけど、
その中のお一人からこんなメッセージを頂いた。

「たちばなはじめさま。

いつも大変興味深く、
投稿を拝読しております。

たちばなさまの投稿に深く感銘し、
共感しております。

東北出身の私の両親は
かつて小さな事業を営み、
業績の良い時期もあったようですが、
私が思春期をやや過ぎたころに
多額の負債を抱え、
父は自ら命を絶ちました。

残された母は、
幼い私達を連れて関東地方に引越しました。

夜遅い時間に。

当時の私にはそれが
旅行に思えてワクワクしていた
記憶があります。

でもそれは今思えば・・・
夜逃げでした。

母には東京で
サラリーマンをしていた弟がおりまして、
その弟の取り計らいに
よるものだったようです。

今思うと・・・
引っ越ししたばかりの母は
常にビクビクしていました。

電話が鳴ればビクビク。

郵便物は当時子どもであった私には
絶対に開封させませんでした。

それは、当時の私には
意味が解らなかったのですが、
きっと亡くなった父の負債の事で
余計な心配をかけたくなかった、
という親心だったのではないかと思っています。

常にビクビクしていました。
常に恐れおののいていました。

その母も二年前に病気で亡くなり、
私は現在44歳。

たちばなさまと同い年になるでしょうか?

とある方のシェアによって、
たちばなさまの存在を知り、
私の父は全く命を絶つ必要などなかったんだ、
と知りました。

私の母は夜逃げをして
愛する東北を離れる必要などなかったんだ、
と知りました。

私の母は全くビクビクしている
必要などなかったんだ、
と知りました。

母は、
連帯保証人ではなかったのですから。

現在、私は夫が事業をしており、
夫にもいくらかの借金がございます。

おかげさまで、
現時点で資金的に
困窮している状況ではありませんが、
事業規模も小さく
不安定な経済環境である事は否めません。

いずれ、夫と共々たちばなさまの
セミナーに出かけさせて頂こうと
思っております。

その際は、どうぞよろしくお願い致します。」

というもの。

「ヒマつぶし」で書くには
いささかヘビーな内容なんだけどさ(笑)

でも、忙しくない時に
これを書いているんだから仕方ないよね。

この当事者にはこの投稿の後に、
メッセージしておくよ。

「“ヒマつぶし”とか書いてごめんなさい。

悪気はありません。
あなたの投稿を他の困窮者の
糧にさせて下さい<(_ _)>」ってね。

たぶん怒られないだろう(笑)

でね・・・・
債務者が資金的に困窮している時に、
債務者がワタシのところに
相談においでになる時に・・・
共通しているところがあるんだ。

それは押しなべて・・・・
ビクビクしている事なんだ。

そりゃ一部には、
ひらきなおっている人もいるけどさ。

そのビクビクから解放されたくって、
皆さんはワタシに
面会を求めてくださるんだけどさ・・・・

残念ながらワタシに
相談においでになる人は、
ワタシの話を聴くと・・・・・
もっとビクビクするんだ。

それはワタシがこう言うから。

「借金!?大丈夫だよ。
ある程度準備したら、
放っておいていい。
時間が解決する。」

って言うから。

“放っておけない”っていう
固定概念を持つご相談者に対して
ワタシが“放っておけ”って
言うんだから、
そりゃビクビクは増幅されるわね(笑)

でもね・・・・
ワタシはその後に言うんだ。

「なぜ、借金は放置しておく事が
有効であるのか?」

という根拠を。

事業が好調か不調かは関係なく、
いくらかでも借入金のある
事業主の皆さん・・・・
少しだけ想像してみてよ。

「もし、自分が今ある借入金の
返済を停止したら・・・・
こんな事されるんじゃないかなぁ~・・・・」

って。

出来れば、
“こんな事されるんじゃないか?”
って想像している事を
紙に書きだしてみてよ。

どう!?書き出せた!?

そして書きだした
そのメモを見ながら・・・・
このページを開いてみてよ。

http://www.geocities.co.jp/WallStreet-Stock/8930/toritatekinsi_1.htm

貸金業法って言う法律がありましてね。

その第21条。

皆さんがだいたい想像している、
「こんな事されるんじゃないかなぁ~・・・」
って想像している事のほとんどは
法律で禁止されているんだよ。

債権者は感情に任せて
無謀な回収行為をしてはいけないし、
そんなことをやってしまったら
全て法的処罰の対象になる、という事。

全ての回収行為は
裁判所のOKが出ないとやってはいけない。

勝手にやってはいけないの。

そもそも法律で決まっているんだ(笑)

ワタシが決めたんじゃないよ。
ワタシにそんな権利あるはずないよね(笑)

でも、程度や知能の低い債権者は、
感情に任せて債務者の
事業所や自宅に乗り込もうとする。

リース会社にその傾向が強い。

会社規模が大きければ大きいほど
その傾向が強いんだ。

「物件を引き上げに行きます!」
とか言って、
実際に来るんだけど・・・
もし債務者側である当事者が、
こう言ったらどうなるだろう?

「何、許可なしに勝手に
敷地内に入ってきてんの?

裁判所の許可取ったの?
刑法第130条って知ってる??

気を付けてね。
住居不法侵入罪。

あ、名刺おいていってね。
オタクの社長さんに質問状送るから。

“オタクの社員さんは
こういう事をやっていますけど、
会社側の指示ですか?
〇〇さんの個人的な衝動ですか?”

って送るから。

ムリして名刺おいていかなくていいよ。

オタクの営業所で、
言いていう事にするから。」

そしたら・・・・99%帰るよ。

ワタシもしたし、
ワタシのクライアントにも同じ事してもらう。

失敗は無いね。

もし帰らなかったら・・・
そしたら・・・・
お巡りさん呼んだらいいよ。

そしたらとりあえず帰るから。
帰らなきゃ債権者は逮捕されちゃうしね。

その後に、
さらに債権者に釘をさす意味で、
債権者の無謀な回収行為を
止めさせるために・・・・
弁護士を使うって言うのは有効だと思うよ。

弁護士ってこうやって使うんだよ。
そう言う時の為の弁護士なんだよ。

「借金抱えて困ってるよぉ~・・・
弁護士さん、助けてよぉ~!!」

って言って使っちゃいけないんだよ。
使い方を間違えちゃいけないよ。

昔、トイレの掃除って・・・
「サンポール」って決まってたでしょ!?

あれ、・・・ホントに良く落ちたよね。
学生の頃使ってたよ。

でもあれさ・・・
他の洗剤と混ぜたら危険なんだよ。
有毒ガスが発生するから。

使い方を間違えると、
大変な事になっちゃう。

そう言う意味で、
弁護士とサンポールって・・・・
共通点あるわ(笑)

債権者が法的に認められている
債権の回収行為って言うのは2つしかない。

・資産の差押え
・督促及び催告

これしかないよ。
これ以外債権者はやってはいけないんだよ。

この2つの回収行為は、
裁判所の許可が無いとできないね。

裁判所の許可を得るには
時間と費用がかかるよ。

時間と費用だよ。

という事は、
それをさせない為の
取り計らいをする時間が確保できる、
という事。

という事は、
回収メリットより
回収コストの方が膨らんでしまう
可能性がある、という事。

その時々の、
債権者の回収行為や
行動パターンを観察しながら、
対応策を講じていけばいい。

そして、やがて債権者は・・・・・
やることが無くなるんだ。

手紙を出す事くらいしか無くなるんだよ。

なんで?
なんで??
なんで???
なんで????
なんでこんなに債権者が法的に弱いのか??
なんでこんなに債務者が法的に強いのか??

それは、「融資が投資である」から。

投資の失敗責任は自己責任だから。
カネは貸したヤツが悪いから。

欧米では当たり前の発想なんだよ。

「貸し手側の責任を問う」
って言う発想はね。

日本の常識は世界の非常識だよ。

だから、夜逃げなんかしなくて良い。

だから、自殺なんかしなくて良い。

だから、破産も債務整理もしなくて良いんだよ。

〇〇銀行は、
ワタシとワタシの亡父に6億円融資した。
儲けようと思って。

ワタシとワタシの亡父は
〇〇銀行の期待に応えられず、
返済が出来なくなった。

ワタシはカネが返せないので、
不動産などの差押えを許容した。

まず、この時点でワタシは
弁済を完了した。法的に。

これを「代物弁済」と言います。

これ・・・・投資だよね。
銀行がワタシに投資したんだよ。

投資の失敗は自己責任。
確かにワタシは事業に失敗したよ。

でも、銀行がカネを貸さなかったら、
ワタシは失敗しなかったんだよ。

銀行は審査したんだよ。
じゃぁカネは貸したヤツが悪い。

これが法的な借入金の解釈。
ワタシの勝手な解釈じゃないよ。

おい!銀行!
それが嫌なら、
カネ貸しなんか止めちまえよ!

担保も取っているし、
保証協会もついている。

ずいぶん安心な投資じゃねーか!!(笑)

ワタシの口は悪いけど、
そう言う事なんだよ。

法律はそうなってんの!!

読者の皆さん、
お近くの弁護士さんに確認してみてね。

もし、否定したらワタシに連絡ちょうだい。

そのセンセーに
ワタシのセミナーの案内を出すから(笑)

ヒマつぶしも・・・・
40分で終わってしまった(;´∀`)

次はなにしよっかなぁ~・・・・。

———————————

たちばなです。

メガバンク「M銀行」出身の
仲良し事業主のH君。

メガバンクは全部頭文字は
「M」だけどね(笑)

ずいぶん前からワタシ、
彼に言ってたんだ。…

「事業主って、
銀行員がどんな事考えてるかって
興味あるんだよ。

だからそう言うのを
暴露するおしゃべりしろよ。」って。

彼は以前から、

「いや・・・
私はそう言うのは
流儀じゃないんで・・・」

なんて、スカしたこと言ってたんだ。

そんな彼が先日、
突然ワタシに言ったんだ。

「先日、講師の依頼受けて、
セミナーやってみたら、
かなりウケが良かったので、
今後依頼があれば
やってみようと思うんです。

たちばなさん、
チェックしてみてくれません?」

って、ウチの事務所にPC持参して来た(笑)

100分フルスペックで
全部見させられたんだけどさ・・・。

確かに結構面白いよ。
ワタシも結構知らなかったこと多い。

聴講者が喜びそうな、
生々しい内容も上手に
オブラートにくるんで表現しているし、
安易で無謀な事業融資獲得についても、
キチンと警鐘を鳴らしている。

やっぱり、偏差値高いヤツは、
言葉選びも上手いよ。

さすがだね。

みんなが耳目を引きやすいように
構成されている。

彼のおしゃべりを聴いていて・・・
改めて思ったよ。

「融資は銀行が、
事業主に対しておこなう投資行為」

だって。

・投資の失敗責任は自己責任

・カネを貸すと決めたのは銀行

・カネは貸したヤツが悪い

だから、
やっぱり破産しなきゃいけないヤツなんて
日本にはいないんだよ。

彼にそれ言ったら・・・・
返事しなかったけどさ(笑)

彼は酒に酔うといつも言うんだ。

「たちばなさん、
オレはたちばなさんの事は好きだけど、
たちばなさんの仕事は、
今でもキライです!」って(笑)

わずかに見せた、
メガバンク出身者としてのプライド( ̄ー ̄)

緊張感を持って
お付き合いしていきたいと思います(笑)

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ありますのでご容赦下さい。

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発行者:株式会社MEPたちばな総研
筆者:たちばなはじめ