先日ね・・・・
とある不動産関連事業を
営む企業からの依頼を受けて、
約150分ほど、
おしゃべりしてきたんですよ。

静岡市内にて。

聴講者は20名と少々だったでしょうか。

セミナーでおしゃべりしている途中で、
とあるお一人の方が、
矢継ぎ早に質問をしてくるのです。

ワタシより年長に見えたな・・・・。

50代半ば、といったところでしょうか?

その方は合計で4回、
ワタシの話を遮り
挙手をして質問してくるんです。

その方の頂く質問は・・・
どれもこの後ワタシが話す内容ばかり。

つまり、黙って聴いてきてくだされば、
その方の質問は出てこないものばかり。

「質問は最後に受けるので、
少し聴いていてもらえますか?

セミナーの構成上、
ワタシも少ししゃべりにくいですし。

そこで時間を取られるのは
少々困りますね。」

と言ったら、
「いいじゃないか!」と言って、
自分の質問を続けるんです。

穏やかな口調ではなく、詰問調で。
もはや文句に近い(笑)

記憶をたどって行きまして・・・・
その方がワタシにしてきた質問を整理します。

(  )内に記載したものが、
ワタシの答えです。

概ねこんなところだったと思います。

・そんな事やったら
もう銀行から金が借りれないじゃないか!

(えぇ、その銀行からはね。
財務改善したら他の銀行からは
借りれるかもね。)

・そんな事やったら
もう銀行から金が借りれるはずがない!

(えぇ、その会社ではね。
無借金状態作って
別会社では借りれるかもね。)

・そんな改善方法はナンセンスだ。

(えぇ、既存の思考と
既存の行動でダメだから、
法律守って新しい事を導入するのは
自然の摂理ですね。
一番効果は高いと思いますよ。)

・返済停止なんかしたら、
差押えされちゃうじゃないか!

(えぇ、だから差し押さえさせない
対応策をこれから話すんですよ。
少し聴いていてもらえます?)

彼が納得したかどうかは解りません。

途中で、捨てゼリフを残して
お帰りになったので、
納得はされなかったのでしょう。

彼がお帰りになった後、
ワタシは快適な環境で
セミナーを続行したワケですが(笑)

セミナー終了後に、
他の聴講者から話を伺ったら・・・
その方は士業のセンセイでした。

当日、二部構成でセミナーやってまして、
ワタシは二部の担当だったんですけど、
一部担当で「信託」について
法律家がセミナーやってましてね。

そこの方々と何らか絡んでいたようです。

ワタシの話って・・・
そこの利権を一部侵害するような内容らしく、
自身の仕事の邪魔になると思ったのでしょう。

そこで矢継ぎ早に
クレームの様な質問をしてきたようです。

ワタシは意図的にそうやって阻害したんじゃないよ。

ワタシ「信託」なんか知らんもん(笑)

自分の利権を守るために、
それを阻害すようとする思考には、
邪魔をしてでも
妨害行為をする・・・・

こんなのが、
日本の一部企業に
「センセイ」などと呼ばれている・・・・
ナンセンス!

ワタシは、手短ではありましたが
彼の質問には全て答えましたよ。
無論合法的に。

最後に、彼はワタシに
捨てゼリフを吐いて帰ったんですよ。

「あんたのやっている事は、
弁護士法違反だ!」って。

ワタシはそれについても
きちんと手短に回答しましたよ。

「ワタシのやっている事が、
法律違反かどうかを決めるのは
あなたじゃないよ。裁判所だよ。

ホントにそう思うなら、
キチンと告発してみてよ。

そうしたら白黒はっきりするよ。」

彼はそれには答えず帰りました。

地方にありがちな、

「顧客の伝票整理しているだけで
士業経営がまかなえている、粗悪なセンセイ。」

の典型でした。

ワタシは「センセイ」
と呼ばれる方々の一部にこそ、
現況の中小企業の体たらくの
要因があると思っています。

そんな人間はワタシは、
容赦なく言論で
弾圧していきたいと思っています。

言論でね。

志の低いセンセイは
ワタシが邪魔でしょう。

自分の事が第一優先だから。

志の高いセンセイは
ワタシと組んでくれます。

顧客の事が第一優先だから。

これも、本当に簡単な理屈なんですよ。

・立場とか体裁とか
ヒエラルキーとか矜持とかが
気になるセンセイは、
絶対に中小企業の助けにはならない。

絶対に。

・赤字企業から、
臆面もなく毎月顧問料を
得ていられるようなセンセイは、
絶対に中小企業の助けにならない。

絶対にね。

———————————–

たちばなです。

大阪の老舗企業の相談に乗りました。
Skype使いました。

社長のHさんは3代目。
奥さまが会計。

今月末の手形の
決済が出来ないとの事で、

「事業を止めようとおもう。
残った負債の処理について
教えを受けたい」

という相談に乗った。

事業そのものは、
もう数年間赤字続き。

先代や先々代の蓄財で
事業を廻して数年。
とうとう資金が枯渇した。

「不渡りになると
銀行取引停止になる」

と言って心配してるんだ。

「自己資金で何年も
廻しているんだから、
もう銀行取引出来てないですよね?」

そこから、
優先順位の選択が始まった。

2回不渡りで取引停止。
1回は?(笑)

銀行の取引停止は、
企業側にメリットあるよね。

借金返済も銀行取引なんだろうから。

優先順位の選択は、
取引先の買掛金支払いにまで及んだ。

たかだか1回の不渡りで
ガタガタ言う取引先は再生に邪魔な取引先。

少しの猶予を与えてくれる取引先は
再生に必要な取引先。

再生の為に、
どっちと継続的に付き合えるか?

こういう優先順位。

どっちみち、
銀行の返済に廻る原資は無いわ(笑)

だって・・・返済は、
事業の再生に貢献しないんだから。

「取引先を限定して、
従業員減らしたら・・・
会社廻るかも!」と、Hさん。

約二時間の面談を終えて、
涙を流す奥様。

「嬉しいお話しですけど、
今まで夫は外出が多く、
子どもと接する機会が少なかったので、
事業を止めたら、
子どもとの時間が作れると
思っていたんです。
喜んで良いのか悪いのか・・・」

と、言いながらも奥様の表情は明るい。

ピンチをチャンスに変える
アドバイスが出来たと思います(^-^)。

良いなぁ~・・・。

オレ、昨日遅くに帰ったら、
「早かったね。今度いつから東京?」
って言われた(-_-;)

もう1件のご相談はどうしたって?

隣町のサラリーマン。

80万円の借金。
毎月4万円の返済が苦しいんだって。

「週三日、
夜間のアルバイトして返済しろ!」

滞在時間20分。
虚しいアドバイス(笑)

人間模様はイロイロだね( ̄▽ ̄;)

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たちばなです。

「自己破産させない屋・大阪支部」
という組織は、
京都他で衣料品や雑貨販売を営む、
喜多浩直さんという事業主さんの主宰組織です。

二年少々前に、
ワタシの事をWEBで知り、
京都からわざわざ名古屋まで
セミナー聴講に
来てくださって以来のご縁で、
現在も大変仲良くお付き合い下さっている方。

喜多さんがご本業で従事されている業種も、
不況業種。

喜多さんも一時
資金繰りが厳しい時期があり、
簡単なアドバイスはさせて頂きましたが、
その後自力で立ち直られ、
現在はそのご本業の傍らで
ワタシの情報を
近畿地区で拡散させるべく、
ワタシの活動に協力くださっているんです。

近畿地区でのワタシの活動の
拡充の礎は喜多さんの
お取り計らいによるもの。

ワタシの大恩人と言える方です。

喜多さんには思いがあります。

「ここ数年間で
同業の仲間たちがバタバタ事業を潰し、
破産に導かれている。
この状況を何とかしなくては!」

という思いが。

しかし、みんなが
みんな喜多さんの意見に
同調するわけではなく、
一部の同業者からは批判も受けているようです。

「あいつは、
たちばなはじめとかいうヤツと組んで、
へんなセミナーやっている。」と。

喜多さんは同業者の批判にも怯まず、
今日もワタシの情報の拡散に
努めて下さっていらっしゃいます。

そんな「大阪支部」のブログを読みました。
一文を抜粋します。

「あんたはなんで
セミナーなんかやっているの?

借りたカネは返すのが当たり前。

返せなくなった時に
責任をとり破産し
社会的裁きを受けるのが
道義的責任を果たした事に
なるのではないのかね?」

喜多さんは、ご本業の取引先の社長に
こんな指摘を受けたようです。

喜多さんがどのように返答したかについては、
大阪支部のブログを
お読み頂くと致しまして・・・・。

http://ameblo.jp/shikinguri-kaizen/entry-12144142824.html

ワタシは今日も
書かなければいけません。

一般社会の間違った見識を
正さなければいけません。

【借りたカネは返すのが当たり前】

・・・・うん、
一見まともな事を
言っているように思える・・・

しかし・・・
じゃ、返せなくなったらどうするの?

返せなくなった時に
責任をとり破産??

破産する事って・・・
責任取る事になるの??

そもそも破産って・・・・

破産した人間に対して
債権を持っている者が
請求行為をすると、
法的過失を問われる、という事。

貸した人間が、
借りた後に破産した人間に対して、
「カネを返してくれ!」と
請求行為をすると、
債権者がパクられちゃう、
という事でしょう?

これのどこが責任取っているの?

これのどこが社会的に裁きを受けた事になるの?

責任取っているのは
破産した人間じゃなくって、
踏み倒された側だよね?

社会的裁きを受けているのは
破産した人間じゃなくって、
踏み倒された側だよね?

あなたが「カネを貸した側(債権者)」だったとしよう。

カネを貸した相手が、
あなたにカネを返せなかったらから
破産をしたとしたら・・・・

あなたは少なくとも
今後相手に請求は出来ない。

だからと言って
その人を恨まずにいられるか??

絶対に恨むよね。

でも、社会の認識は・・・・

「〇〇さんて、破産したんだよね。
カワイソー。」となり、
踏み倒されたあなたに
「カワイソー。」という人はいない。

破産した人間なんて、
全然可哀想なんかじゃない。

ズルくて狡猾で手前勝手なやつだ!

破産して、借金踏み倒して、
そのしわ寄せはどこに行く?

・好奇の目に晒される家族

・給料や退職金踏み倒された従業員

・買掛金踏み倒された関係先

・予告なく購入経路を絶たれた取引先

・借金踏み倒された銀行

これら全員に迷惑かけて、
自分はあらゆる債権先からの請求を
弁護士使って遮り続ける。

そしてその為の費用は
事前に少しずつ用意し、
弁護士に納付済み。

これのどこが潔いの??

これのどこが社会的な裁きなの?

オレは「破産してはいけない!」と言っている。

・家族を好奇の目に晒させない

・これまで頑張ってくれ、
今後も頑張ってほしい
従業員の給料や退職金を踏み倒さない

・これまで安定して納入してくれ、
今後も安定的な納入をしてほしい
関係先の買掛金を踏み倒さない

・これまで支持して下さり、
今後も支持して下さるであろう
客先の購入経路を絶たない

・事業の再生に必要な資金を出さず、
回収だけを実行しようとする銀行は後回し

事業主はこっちの方が潔いんじゃない??

こっちの方が社会的裁きを
受けているって言えるんじゃない??

みんな、なぜこんな簡単な理屈が
解らないのだろう????

最近心配になるよ。
「オレ、頭オカシいのかな??」って。

5年も今の仕事やっているから、
社会に浸透していないワケじゃない。

ゆっくり・・・
すこしずつ浸透しているのは解る。

肌で感じるよ。

社会や周辺一般がワタシを見る目も
少しずつ変わってきているのも解る。

でもね・・・・
こんなに時間がかかるモンかね??(笑)

ワタシの言う事が
解らない人は全然わからないんだ。

女房子供より、
自分の社会的地位や
ステイタスを守りたい人っているの?

カネもまともに返せないくせに??

リスケしているくせに、
「カネは返すべき!」って・・・
リスケしていたらカネ返せてないじゃん!(笑)

こういう事を普通に、
50代60代のベテラン経営者が
言ってのけちゃう社会って・・・・
ワタシにはフツーに思えないんだよ。

株式会社MEPたちばな総研は、
4月1日で設立4年目を迎えました。

今後も、一般社会の大半には
チンピラ扱いされながら、
批判を受けながら仕事を続け、
おしゃべりを聴いて下さる
寛大なお心をお持ちの方々に、
「多重債務経験者」としての
生の情報や考え方をお話して参ります。

最近気に入っています。

「負け犬コンサルの、弱者の戦略」

というフレーズ(^-^)

————————————

自己破産しちゃいけない!

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内容によっては返信をしないことも
ありますのでご容赦下さい。

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発行者:株式会社MEPたちばな総研
筆者:たちばなはじめ