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私が面談させて頂く方々のすべてに
必ずさせて頂く質問があります。

それは・・・

「お金の量が決まってしまい、
全ての関係者を
喜ばす事が出来なくなったとき、
あなたは自分と自分の家族を
守りたいですか(前者)?。
債権者と債権者の家族を
守りたいですか(後者)?。

という質問です。

この質問に対して、
以前、山形県の異業種交流会で
知り合った公認会計士の方が

「”社会的責任”を果たすためなら
家族を守れないのは仕方がない。」

とおっしゃった以外は、
みな前者を選びました。

その上で・・・

「今の収入で家族全員は
食べさせていけますか?」→いいえ。

「ご両親がご存命なら、
その年金に手を付けていませんか?」→はい。

「それでも足りなくて、
子ども手当に手を付けていませんか?」→はい。

「子供の将来を見据えて
学資保険をかけていますか?」→いいえ。

「家族の収入が十分でないのに、
借金の返済は十分しているのでは
ありませんか?」→はい。

家族を守る!と言っておきながら、
実際にしている事は
家族を悲しませ、
金融機関を喜ばせている方が
ほとんどなんです。

家族を守っていないんです。

お年寄りが受ける年金は、
お年寄りのもの。

これまで生き抜いてきた方々の
第二の人生をささえるべきもの。

現役世代の生活の足しに
するものではありません。

でも私にご相談に
お見えになる方々のほとんどは
手をつけています。

”おんぶにだっこ”をしているんです。

私は、元・多重債務者です。

が、しかし、私は絶対家族を
守りたかったし、守っています。

金融機関を喜ばせるより、
家族を喜ばせたかったんです。

そのために必要な手段は・・・

債務の問題で
弁護士に相談しなかった事でした。

自己破産!?
冗談じゃない!

私には娘が3人います。
やがて彼女たちが成長して
それぞれの人生を歩む時。

私の履歴が、
彼女たちの人生の
”足かせ”になるのは、
耐えられないです。

少なくとも私はそうでした。

私は、「借りた金を返すな!」
と言いたいのではありません。

返せる人は
返した方がいいに決まっています。

でも・・・
返しにくくなってきた時の
優先順位を考えてほしい、
と言いたいのです。

これまで社会を生き抜いてきた、
ご両親の大切な年金に手を付けてまで・・・

子どもの将来の為の大切な
原資に手を付けてまで・・・

そこまでして
金融機関への返済を
しなければいけませんか??

日本の法律は、
そういった”つくり”にはなっていません。

家族を守れる様な
”法律のつくり”になっているんです。

家族への思いを優先するために、
我々の仕事があります。

自己破産しちゃいけない!
自殺はもっとしちゃいけない!!

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発行者:株式会社MEPたちばな総研
筆者:たちばなはじめ