たちばなです。

知人の紹介があってね・・・
北陸のとある地域で、
同時に面談依頼が発生して現地に訪問したんだ。

一日で二人廻れば、
交通費負担してもらうのも
半分ずつで済むからね。

そんなこんなで現地に訪問したんですわ。

一人目のご相談者。
50代男性のYさん。

とある商材を卸したり
小売りしたりしている事業主。

地域の資産家で、
義理のお父さんが持ち株会社の会長で、
Aさんはそこにぶら下がる
3つの会社の社長さん。

業績が下がり、
7億円弱の借入金の返済の対応について、
月額の元利返済が300万円以上ある中で
どのように事業を立て直していくか?

という内容だと、
聴いていたけど・・・
Aさんの話を、
はじめの5分ほど聴いてガッカリした。

「自分は、
会長の娘婿で何の実権も無い。

会長は少し体調を崩していて
対応出来ないので、
たちばなさんの話は私が伺って、
会長に伝えます。」だって。

「あ~あ・・・今日も無駄足だ。」
と思ったのはワタシ。

ワタシの話す内容は、
当事者じゃなきゃ
動く事なんか出来ないし、
聞きかじった内容を
そのまま伝えられるものでもない。

いや、間違えた、
正確に伝えられる人間になんか
今まで会った事がない。

「至急相談に乗ってほしい!」って言う、
千葉県の事業主の面談要請を、
先着順を理由に後回しにして
こちらの案件を優先しただけに、
千葉県の事業主に
申し訳ない気持ちが募ったけど、
そんな事はAさんには
関係ないから口に出さずにいた。

7億円近くある負債。

会長が、
「自分が生きている間に問題を解決したい。」
という意向で、Aさんが事業に関わる
不動産の敷地の一部を売却して、
銀行の対応を見るんだとか。

売却予定額は数千万円。

以前、
不動産関連の仕事をしていたAさんが
現在必死で売り先探しと
交渉を続けているがなかなか
上手くいかないとの事。

「やるべきことは、そこじゃなくて、
本業なんじゃないっすか?」ってワタシ。

「7億円からある借金問題を解決する為に、
数千万円の不動産を売って弁済して
借金問題が解決するんですか?

会長さんは80代なんですよね?
そんな悠長な事言っている
時間ないでしょう??

事業に関わる敷地を
仮に全部売却しても、4億円少々。

全部売っても3億円負債が残って
借金問題解決しないのに、
一部だけ売って解決させようとする発想は
絶対的に間違いですよね?

それなら、ただただ
月額の300万円の返済を止めてしまえば、
銀行が銀行の手間と経費で
売却の労を取ってくれて、
なおかつ売れるまでは
無返済で仕事を続けられる、
売却が終るまで一年半はかかるから、
その間に5000万円ほどの
「含み益」が出来ますね。

それで、一部必要なところを
買い戻したり借りたりしたり・・・・
万が一それが出来なくても、
その含み益を資金に他で
賃借して事業を続ければいいんじゃないですか??

銀行は言ってくるかもしれません。

競売で売って4億円を想定、
任売で売って5億円の想定だったとしたら、
“少しでも高く売って
負債を減らすために任売で・・・”って。

もしそう言って来たら、
“それに乗るから、
任売で売れた時に上澄みの
5000万円の半分こっちにくれたら
任売に応じる”と条件を付ければいいし、
それに乗らなかったら、
“じゃあ銀行さんに任せるわ”
と言えばいい。

負債が3億円残ろうが、2億残そうが、
どっちみちAさんは返せないでしょう??

銀行がいずれの動きをとっても、
Aさん側が損をする話にはならないんですよ。

その間、Aさんは不動産の売り先を
探すなんてことをする必要はなく、
本業の営業活動や
その従業員サポートに廻る事が出来る。

その方が、
会社の運営効率ははるかに高いですよ。」

ワタシの話を聴く間・・・
Aさんは腕を組んでワタシの話に頷く・・・・。

メモを取らないんだから、
きっと会長さんには
ワタシの情報が正しく伝わらないだろう(笑)

二言目には、
「私は婿だから・・・東北の出身で、
こちらには深い縁は無いから。」
って言うんだ。

ワタシは、
「可哀想に・・・」って思ったよ。

Aさんが可哀想だと思ったんじゃない。

Aさんに仕事で関わった全ての人が
可哀想だって思ったんだ。

このまま我々の提案を飲まなければ、
Aさんの事業は絶対に復活しない。

営業努力でどうにかなる
範疇を超えているから。

このままジリ貧になって、
事業が続けられなくなった時に
Aさんは言うんだ。

銀行に言うんだ。

「オレは婿で実権無いから」って言って
借金踏み倒す。

仕入先に言うんだ。
「オレは婿で実権無いから」って言って
買掛金踏み倒す。

従業員に言うんだ。
「オレは婿で実権無いから」って言って
給料や退職金踏み倒す。

家族に言うんだ。
「オレは婿で実権無いから」って言って
家計費を踏み倒す。

不動産をぜーんぶ売っても
数億円負債が残っちゃうんだから、
それ以外に選択肢なんか無いんだよ。

仮に、80代の会長が亡くなった時に・・・・
奥さんが継いでもAさんが継いでも
負債は残る。廃業しても負債は残る。

破産等の法的整理をすれば、
金融機関以外のあらゆる関係先に
迷惑をかける。

我々の提案を受ければ、
金融機関以外のあらゆる関係先には
迷惑をかけず、
数年先には無借金なんだけどね。

Aさんが子会社とは言え、
社長になってから
何年か経っていると思うけど、
良かった時期もあったんだろうと思う。

業績が良かった時や、
成果の上がる仕事を獲得した時に、
Aさんは言うのだろうか???

「オレは婿で実権無いから」って・・・・。

「オレが取った貴重な仕事だ!」って
言うんじゃないだろうか???って思う。

本気でワタシに声かけて
会社をどうにかしたいって思うなら・・・・

実権が無くても無いなりに、
実験ある人をワタシの話に
同席させることも出来かも?

実権が無くても無いなりに、
ワタシの情報をWEBで掻き集めて
会長を説得する事は出来たかも?

実権無くても無いなりに、
会長の娘である自身の妻を抱き込んで、
同席させれば、
もしかしたら会長が耳を傾けたかも?

という行動に移っていたんじゃないかな??

無論、ワタシ以外の選択肢が
Aさんにあったのなら、
「まずは“たちばなはじめ”
の品定めを・・・」という事も
あったろうけど、
そんな様子はおくびにも感じられなかった。

全部で2時間近く話したんだけど、
途中からAさんは貧乏ゆすりをするようになった。

たぶんワタシと話すのが
ストレスなのだろうと思った。

ワタシは交通費と
面談料の2000円を頂くから、
仕事と考え、
話すべきことは概ね話したよ。

ワタシは、
「どうすれば資金繰りが改善し、
事業が再生するきっかけを作れるか?」
を話すんだよ。

Aさんは、
「なぜ、たちばなはじめの提案を
受けられないか?」を話すんだよ。

「じゃ、代替案があるのですね?」
と言うと、Aさんはそれには答えられない。

空虚な時間を
約二時間過ごして面談を終了しましたよ。

Aさんがワタシに払った、
交通費と面談料の2000円は・・・・
ただの無駄な経費に終わってしまった。

この無駄な経費を取り戻すために、
Aさんは幾ら売り上げを
積み増ししなければならないのだろう・・・。

格好つけているんじゃなくて、
ワタシは本心で思ったよ。

「ワタシの仕事の拡充は、
東京以北ではまだ早過ぎるんだ。」って。

東京以北では、
WEB以外での情報の拡散は
ほとんど出来ていない。

セミナーの定期的開催も出来ていない。
成約率もかなり低い。

幾度か、仙台では
セミナーやった事があるんだけど、
セミナー聴講者には喜んでもらえるんだ。

セミナーを聴講しない人が、
先入観で批判するんだ。先入観のみで。

そして、その批判の矛先は・・・・
ワタシではなく、
善意でセミナーを主催してくれた
現地の主宰者に向けられるんだ。

それはワタシもやりきれないよ。

ワタシも新潟の人間。東京以北だよ。

何となくわかるんだ。
北に住まう人たちの地域性がさ。

ワタシなんかも、
きっと変人扱いされてるんだと思うよ(笑)

環境が整っていない中では、
ワタシの話す内容は
「突拍子もない絵空事」と
捉えられる向きがあるようだ。

この仕事始めて東京に
出たばかりの時を思い出したよ。

東京でも「突拍子もない絵空事」に捉えられて、
異業種交流会とか含めて
あらゆる会合を出入り禁止になったっけ(笑)

その時に思ったんだ。
「成功実績と時間が解決する」って。

東京以北は、
もっともっと実績作らなきゃダメだ。

その為に、ワタシがする事は・・・・
東京含めた東京以西での実績を更に上げて、
それが東京以北に派生する環境を作らなきゃいけない。

今しばらくはそれに邁進する事にしますよ(*´ω`*)

先週ね、福井県のとある税理士さんが
ワタシを訪ねてくれたんですよ。

事業を人生になぞらえて、
「会社の終活」を考え、
取り組んでいるセンセイ。

長髪を束ねて、
タイトなシャツにジーンズ。

すぐに「アウトロー税理士だ!」って思ったよ。

タイトなシャツからは、
鍛えられた大胸筋が隆起する。
とても50代とは思えない。

事前の打ち合わせを約二時間。
その後ワタシの定例セミナーを
聴講され約二時間半。

更に懇親会で約5時間。

初対面の人とこんなに
長い時間一緒にいたのは初めて。

お別れは深夜二時。

お互いにベロンベロンに
酔っ払ったけど、
固い握手をして別れた事は
記憶に残っている。

「たちばなさん、
オレはあんたに何もしていないから、
オレをセンセイと呼ぶな!」
って言うんだ(笑)

ワタシは彼を「まごさん」と。

まごさんはワタシは
「はじめちゃん」と呼ぶことになった。

今すぐ提携して、
どうのこうの・・・
と言う話じゃなかったけど、
今後は何かあるかもしれない。

事業の円滑な終活には、
円滑な負債の処理は必要不可欠だからね。

成果無き打ち合わせもあり、
成果ある打ち合わせもある・・・・・
そう言う事だね。

長崎に向かいます<(_ _)>

—————————-

たちばなです。

昨晩に長崎に入りました。
これから羽田に帰ります。

いや~・・・人の懐具合なんてもんは、
財布の中身を見るまで解らんもんだよ。

大阪で知り合った40代男性。
Rさん。大手企業にお勤めの方。

「長崎に住む、
ウチの両親を助けてほしい。」
という依頼を受けたのは先週。

Rさんも長崎に一時帰省して、
Rさんのご両親にお目にかかった。

ご両親共に80代。
イヤぁ~・・・驚いたよ。
お二人ともお元気で矍鑠としている。

ホントは、昨晩に長崎でセミナーの予定で、
ご両親もご聴講頂く予定だったらしいんだけど、
熊本の地震の絡みで中止になった事で、
急きょの訪問となったワケです。

交通費は、
申し訳ないけどRさんにご負担いただいた。

自宅にお招きいただき、
面談始めたのは夜七時。

長崎市の小高い丘に立つ瀟洒なお宅。
海が一望でき、絶景。

周辺でこのご夫婦が資金的困窮者なんて、
誰が気づくだろう???
っていうくらいの佇まい。

でも会社と個人の家計は・・・
実は火の車だった。

負債総額は約6500万円。
80代の夫婦に重くのしかかる。

奥さんは自宅への執着が強い。
こだわりの住宅。
こだわっていただけに
ローンもまだタップリ。

元、役人だったご主人、
話す言葉の端々に、
高いプライドがのぞく。

でも、意を決して
旦那さんは事業を廃業する決心は固めた。

残った負債の処理を
法的整理すれば自宅は維持できない。

法的整理しなければ、
自分では解決できない。

得体のしれない
「たちばなはじめ」なる怪しげなオトコに
仕事を依頼する事には・・・・
意外に寛容だった(笑)

終始ワタシを
「たちばなセンセ」と呼ぶんだ。

「お父さん、
オレはセンセーじゃないよ。

あなたの弱みにつけ込んで
口銭ハネようとしてるんだよ。」

っていうワタシのジョークも理解できている。

スゴイ80代だよ。

息子のRさんには、言っておいた。

「ご両親が存命中の間
住んでいられる環境は作れます。

ご両親が亡き後のご実家の維持は
約束しない前提で救済できます。」と。

Rさんは了解。

そりゃそうだよ。
Rさんの生活の拠点は大阪なんだから。

どういう手法で救済しようか・・・・
まだ思案中。

言っても80代の老夫婦。

ご主人は元役人さんで
年金も一杯受けているけど、
奥さんは国民年金のみ。

二人の年金収入で、
まともな手法でこの瀟洒な自宅を
維持するのは困難。

言い方悪いけど、
ご夫婦二人とも80代だから、
「10年後に死んじゃう」という前提での
コンサルテーションを組もうかな・・・
なんて考える。

モチロンご夫婦にも伝えたよ。
笑ってた(笑)

でもさ・・・・ご主人。

「また新しい事業をやりたい!」
って言っているんだ。さすがに止めたよ。

ワタシから

「奥さんのケアをする、
という無給の事業をして下さい。」
って言ったよ。

奥さんはワタシに拍手してくれた(笑)

この仕事して、
いろんなところを訪ねているけど・・・・
初めて「民泊」したよ。

奥さん自慢の眺望を堪能した。
ワタシが泊めて頂く部屋からも、
風呂場からも眺望が楽しめる。

長崎港と三菱造船所が一望できる、
素晴らしい眺め。
クルーズ船なんかも頻繁に行き来している。

なんとか・・・・
なんとか奥さんの、
「自宅での生活維持」のニーズを
満たしてあげたいね。

とりあえず取り計らいを考えてみますよ。

————————————–

たちばなです。

先週の名古屋セミナーの聴講者で、
とある女性からの相談を受けたんです。
Q子さん。

お父様が事業を営んでいるんだけど、
お兄様とスクラム組んで
お父様のサポートをされている方。

お父様が最近病を発症されて入院。

20億円ほどある負債を抱えている中で、
お父様が矢面に立って
事業を継続してきたんだけど・・・・
そのお父様が病に倒れ、
今後の事業の継続についての
ご相談を受けた、という事。

Q子さんはワタシのセミナーを聴いて
「この人なら・・・」って
思ってくれたみたいだけど、
一緒に聴講されたお兄様は・・・・
「奇想天外な絵空事」と捉えたみたい。

セミナー翌日にQ子さんは
ワタシに個別相談に来たんだけど、
お兄様は・・・・来なかった。

まぁそれはそれで仕方なし。

Q子さんは事業の不振の根源は
借入額の大きさにあると考えているし、
その対応で病身のお父様が
対応するのは困難である、
と考えている事を切々とワタシに訴えるんだよ。

ワタシは、Q子さんには
こちらで出来る手法をお話しした。
喜んでは頂けた。

でも、Q子さんはすぐに暗い顔になる。

「父に上手く説明できない・・・」って、
悲しい顔をするんだ。

ワタシから・・・

「わかった、わかったよ。
来週もう一回名古屋に来るよ。

交通費とホテル代と面談料で・・・・
30000円ちょうだい。」

そんな要請を受けて、
名古屋に本日参ったワケです。

お父様とQ子さんとの面談場所は・・・・
名古屋市内の某病院(!)。

これまでに数多く面談してきたけど、
入院先の病院で面談したのは初めてだったよ(笑)

高層階の特別室。

応接セットも用意されていたし、
窓からの景色も素晴らしいんだけどさ、
病院から見える景色って・・・・
どこか物悲しく見えるのは、
ワタシの先入観なのかな??

良く解らんかった。

入室したら、
お父様はいらっしゃらなかった。

検査に出ているらしい。

待つこと約20分。
ご当人のお父様がおいでになった。
Kさん60代男性。

「やぁやぁ!こんなところまで
お越しいただいて申し訳ない。

娘があんまりあなたとの面会を
勧めるもので、
ここでの面会となってしまった。
申し訳ない。」と。

そんなにワタシに対して
拒絶感が強くない事を感じた。

「この人は、
ワタシの話を聴く用意があるな・・・」
って思った。

不動産もいくつか保有しているけど、
借入総額は約19億円。

元金を据え置いて、
利息だけ払っている状態とはいえ、
月額元利返済は400万円を超える。

つまり、
「事業の存続と関係の無い資金が
年間で5000万円逃げて行っている」という事。

事業の存続の為に、
一番必要のない借入金返済や
利払いを止める事は常套手段。

我々はこれを実行するために、
仕事をするし、
その為の段取りを丁寧にお話した。

年間5000万円のコスト削減案だ!(笑)

「ホントに・・・
ホントにそんなことが出来るんかいな??
にわかには信じられん。」とはKさん。

そりゃそうだよ。
みんなの頭の中に想像がつくような話なら、
無理に東京から我々を呼ぶはずないんだから。

でも、その裏付けや法律の仕組みなどを、
丁寧に丁寧に・・・・
実に丁寧にお話した。

普段はワタシも早口でまくしたてるんだけど、
相手は病身。

ワタシなりにKさんは
いたわりながらお話ししたつもりだよ。

約二時間かかったけど、
どうにか仕組みと成功する
法的根拠は理解して頂いた。

一つ残念だったのは・・・・・
息子さんが今回も話を
聴いてくれなかったこと。

まぁこれはこれで仕方ない。

GW明けたら本格的に
打ち合わせをさせて頂ける事になった。

お別れする際は、
Kさんもワタシと固い握手をしてくれた。

「たちばなさん、
この話が上手く行ったら、
是非名古屋で一杯やろう!」

って言ってくれたんだけど・・・・・

Kさん、まずは病気治しましょうね(笑)

ワタシ三つ用意してくれ、って言ったんだ。
1)思い切り
2)発想の転換
3)家族への想い

この三つ。

今まで、
「何を用意すればいい?」って聞いてくれた方、
全員に言っているんだ。

何もかっこつけて
Q子さんにだけに言ったわけじゃない。

これ言うとさ・・・・
みんながだいたい「クスッ」って笑うんだ。

ワタシが冗談言っていると思うんだな、きっと。

でもワタシは大真面目なんだよ。

嗤う人に限って・・・・
この三点セットが用意できない。

覚悟が決まらない。
一歩が踏み出せない。
代替案が無いのに。

思い切りも発想の転換も
家族への想いも用意できないんだ。

これ、用意するのって・・・・
結構難しいんだよ(笑)

そんで、頼んでもいない
決算書なんか用意しちゃってさ。
「見てくれ」って言うんだよ。

一応は見るけどさ。。。。
決算書なんか、後で確認すればいいんだ。

だいたいさ・・・・
決算書に本当の事書いている会社なんて
全体の何割あるだろうね(笑)

在庫の評価や利益の先食いなんか
幾らでも出来ちゃう。

場合によっちゃ、
顧問の税理士や会計士が主導で
やっちゃっている実態だってあるんだから、

我々の仕事って・・・
決算書ってあんまり見ないんだよね。

決算書は過去のもの。
我々は会社の未来について考えるんだよね。

完全に見ないとは言わないが、
借入の状況や債権額をちょいと見るくらい。

先週、北陸のとある街を訪ねた時、
40代の男性と面談する前に、
彼が行ったんだ。

「たちばなさん、ご面会に際しまして、
何かご用意するものがあればご指示ください」って。

「思い切りと発想の転換と
家族への想いを持ってきてください。」
って言ったら・・・・やっぱり彼も笑ったよ。

でも、いざ面談をしてみると、
そのどれも用意できていなかった。

数百万円の滞納した税金と
数百万円滞納した社会保険料と
千数百万円ある借入金の返済をするあまり、
多額の未払い金を計上し、
本人は給料をまったく得られていなかった。

彼の妻と子供は、喰えないもんだから、
実家に帰り夫の復活を待っている状態だった。

その復活を早めるために、
「返済や税金納付や
社会保険料納付を停止しろ」って言うけど、
それが出来ない。

これは、思い切りが無く、
発想の転換が無く、家族への想いが無い、
と言わざるを得ない・・・・
そうだろ????

だから、我々の資金繰り改善法を
受け入れるには・・・・
きちんとしたリテラシーが必要だし、
【三点セット】が必ず必要なんだよ。

簡単に考えちゃいけない。

三点セット用意するのって・・・・
ホントに難しい。

少なくともワタシは難しかったよ。
どうにか用意できたのが6年前(笑)

用意出来る人と、
用意できない人で、
その後の人生は大きく変わるよ。

三点セットが用意できなかった人・・・・
せめて、我々以外の代替案は
用意しなきゃいけないよ。

————————————–

自己破産しちゃいけない!

債務整理しちゃいけない!

自殺はもっとしちゃいけない!

<たちばなはじめセミナー音声>
たちばなはじめのセミナー
「法律家が絶対に話さない借金の真実」
を音声ファイルとして販売中です!

日程が合わない、開催場所へ行けないなど
セミナーに参加出来ない方は
ぜひこの音声を聞いて、
借金の真実を知ってください!

この事実を知っているだけで
救われる人はかなり多いはずです!

法律家が絶対に話さない借金の真実

<メルマガをご紹介下さい!>
本メルマガ「はじめちゃん通信」を
一人でも多くの方々に届けたいので
読者をご紹介下さい!

登録はコチラのページで出来ます!
https://goo.gl/0R5ryn

<たちばなはじめのセミナー情報>

たちばなはじめが講演をします
セミナー情報はコチラに
随時アップしております!
https://goo.gl/zj2Ej2

<たちばなはじめへのご相談>
借金問題の相談、
セミナー講師依頼など
たちばなはじめへの相談は
こちらよりお願いします!

http://goo.gl/N1Sa3m

※全件たちばなはじめが読みますが、
内容によっては返信をしないことも
ありますのでご容赦下さい。

■━━━━━━━━━━━━━━━━■
発行者:株式会社MEPたちばな総研
筆者:たちばなはじめ