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この仕事を始めて最初から現在の様に・・・

「セミナーを行い、
聴講者やその知り合いから
面談依頼があり、
対応策を話し、
契約の上、自己破産させない。」

というパターンが
出来ていたわけではありませんでした。

当時は、ガムシャラに
各地の弁護士・税理士を中心とした
士業の事務所を廻り、
自分の経験を話す事で
士業の方々のクライアントで
借金に苦しむ方々への
救済を訴える営業活動をしていました。

「こんな世知辛い世の中で、
資金繰りがキツイ人は山ほどいる。

弁護士や税理士の
手にも余るクライアントは
数多くいる。
忙しくなるぞ!!」

との思惑から、
仕事を始めてから、
すぐに士業の先生の協力を得て大忙し!
・・・って思っていました。

それは、ほとんどの士業の方々が、
「クライアントの為に仕事をしている」
と思っていたからです。

実際はほとんどのセンセイが
「ご自分の為に仕事をしている。」
という状態に気づくのに、
それほど時間はかかりませんでした。

一年間に自己破産を申請する方々が
毎年10万人を超えます。

皆さんは、自己破産が
必要悪だと思っていませんか?

あれは「社会悪」です。

10年間で2・5倍に膨れ上がった
弁護士を食わせるためにある制度だ、
といっても過言ではありません。

そんなこんなで、
私は士業の事務所を廻るのをやめました。

彼らを
「先生」と思うのをやめ、
「センセイ」と思う事にしました。

ちょうどそんな時期に、
とある地方都市の
保険代理店を営む社長さんと知り合い、
私の仕事に関する話を
させて頂いたところ、
その社長さんが、

「たちばな君、仕事の内容や
君の債務者に対するメッセージは理解した。

あんたさぁ、
オレがクライアントを集めるから、
そこで講演やんなよ。」

という依頼を頂いて以来、
私が各地でセミナーを
させて頂く機会を頂き、
そこで資金的に困っている方々からの
相談依頼を頂けるパターンが
出来上がったのです。

生保・損保を問わず、
私と彼らの利害関係は一致します。

資金難により、
中途解約を申し出る保険契約者を
私に紹介し、私が仕事をする事で
保険契約者の「可処分所得」を確保し、
または増加させた上で保険契約を、
より貯蓄性の高いものに変更させる。

保険契約者も資産保全が出来る。

ライフプランナーも仕事になる。

私も仕事になる。

完全なる利害関係の一致です。

それ以来、私は
保険代理店や、
大手生命保険会社より
チャンスを頂ける様になったのです。

東京都内では、
朝となく昼となく夜となく
・・・連日連夜、各地で
異業種交流会が開催されています。

国内に同業者のいない私は、
私のような仕事をしている人間が
いる事を知っていただくために、
空いている時間は極力
異業種交流会を廻る様にしています。

興味を持って接する人。

すぐに面談依頼する人。

あれこれ質問してくる人。

その場でセミナーの
聴講希望を申し出る人。

明らかに疑いの目線を私に突き刺す人。

適当にあしらう人。

うるさそうに私から距離を置く人。

本当にイロイロです。
どれがいいとか悪いとかではありません。

私の目的は、
私の仕事を広める事。

私の仕事のリアクションが
どんなものであれ、
私の仕事の中身は
その方々への脳裏には
焼き付いています。

それでヨイのです。たぶん・・・。

私の話が、
みなさんの生活にすぐに
役立つかどうかはわかりません。

でも・・・いざっ!と言うときに、
「家族を守りたい」人は、
知っておいた方がいいと思います。

知識は在庫になりませんから・・・。

私は、
「絵に描いた餅をウマイから喰え」
と言いません。

ウマい餅を一緒に作ります。

自己破産しちゃいけない!
自殺はもっとしちゃいけない!!

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発行者:株式会社MEPたちばな総研
筆者:たちばなはじめ