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複数の方々からのご相談内容です。
「保証債務」のお話し。

親戚や親友に頼まれ、断れなくなり、
善意で連帯保証人になったばかりに、
主たる債務者が自己破産すると、
その「火の粉」が自分に降りかかる
・・・・最低最悪な制度です。

結論から言います。

連帯保証の債務で
自己破産の必要なんか・・・
一部のレアなケースを除いて、
ほとんど必要ないといっていいでしょう。

とある複数の書籍からの情報ですが、
G8(先進8か国)の中で
融資に於いて
連帯保証人制度があるのは
日本だけだそうです。

欧米では、融資に対して
回収が上手く行かなかった場合、
連帯保証人に
督促をする事が出来ないので、
回収不能になるリスクが大きい、
という事が言えます。

言い方を変えると、

「欧米では、金銭を貸した側の
責任も問われる。」

という事です。

お友達や、
親しくしている人が、
あなたに対して

「○○にお金かしちゃってさぁ・・・
返してくんないんだ・・・。」

って、相談した時、
「貸すお前も悪いんだよぉ!」って、
常套文句じゃありません!?

欧米では、金融機関に対しても
その理屈が通る、という事ですよね。

日本の金融機関も、
彼らの審査基準で、
彼らの価値判断で、
彼らの設定した利息で、
彼らの設定した回収期間で、
彼らの設定した抵当権設定で
・・・・すべて、貸す側の基準で
設定した条件の中で融資を受けます。

それが、貸す側の
「見込み違い」
が発生した事により、
債務者だけがその責任を負う。

日本では
当たり前の事かもしれませんが、
世界のなかでは非常識である、
という実態があります。

以前にも申し上げましたが、
私は 「借りた金を返すな!」
と言いたいのではありません。

「優先順位を考えましょう!」
と言いたいのです。

あなたの家族が、
子どもが痩せても死んでも返すの!?
ご両親の大切な年金を
奪ってまで返すの!?

資本主義社会に於いて、
会社と個人・
個人と個人・
会社と会社・
・・・あらゆる組織体で
「値引き交渉」
はイロハのイですよね。

銀行やクレジット会社も、
民間企業なんですよ。

同じく値引き交渉しましょう。

そのためのお手伝いが私には出来ます。

なぜか?

それは私が、
多重債務者上がりだからです。
経験者だからです。
無論違法行為などあるはずがありません。

むしろ、
法律家の見識の低さを武器に、
私は法律を盾に仕事をします。

私が都内で、
定期的に開催するセミナーには、
「クライアントの為に仕事の出来る」
数少ない弁護士さんが
聴講に来てくださいます。

その方々といろいろ話しますが、
結局最終的に行き着く議論の終点は・・・

「国内の法律は、
貸すまでは貸す側。
借りてからは借りた側の立場が、
絶対的に強い!」

という事です。

自己破産しちゃいけない!
自殺はもっとしちゃいけない!!

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発行者:株式会社MEPたちばな総研
筆者:たちばなはじめ