本日も朝から6名の方の
ご相談に乗りました。

・個人事業主の借金相談
・中小企業経営者の資金繰り改善
・サラリーマンのカード借金相談
・OLのカード借金相談
・脱サラして起業を予定している方の資金調達アドバイス
・とある事業主からのプレゼン

今回もご相談内容が多岐に渡りました。

ワタシの専門外の事も多く
お問い合わせを頂けるようになり、
その場合はワタシの知りうる
人脈を駆使して、
「ご紹介」という形で
対応させて頂く事にしています。

最後のとある事業主からの
プレゼンなんだけどさ・・・
イヤぁ~・・・優秀な人っているんだね。

目の付け所が違ったよ。

面白い話を聞かせてもらった。
まさに「ベンチャー」だったよ。

ワタシもある意味ベンチャー。
心から応援しているよ。

ワタシ・・・・
本メルマガの読者にお願いがあるんです

おかげさまで、
毎度毎度数多くの方から
本メルマガをお読み頂いているようで、
それに伴い、
数多くのお悩みやご相談を
頂けるようになりました。

お悩みは多岐に渡り、

「たちばなさんの専門外かもしれませんが、
こちらなら”どうにかなるかも・・・”
という思いで参りました。」

などと、涙ながらに
お悩みを打ち明けてくださる方も
いらっしゃいます。

「人助けとビジネスの両立」を継続し続ける、
たちばなはじめではございますが、
無知な分野のお悩みにつきましては
自信をもってご紹介できる
アライアンス(提携先)以外の者は、
自分の希薄な知識で、
軽いアドバイスに留めざるを得ません。

そこで、皆さんにお願い、
というかご提案をしたいと思います。

・独自のスキルや知識を持っている

・未開のマーケットの開拓できる
スキルや知識を持っている

・自分のスキルや知識を売り込みたい

・オレはこの分野に関しては、オンリーワンだ

・たちばなはじめよ、ワタシに依頼人を紹介してくれ

・オレのスキルや知識だって
「人助けとビジネスの両立」に寄与するぞ!

・業界の古い慣習をブッ壊し、
新しいマーケットの創造を担う意欲と実力がある!

こんな思いを持っている方・・・・
いらっしゃいましたら当方に
「売り込み」においでになりませんか??

ワタシがあなたのスキルや知識を伺い、
そう言うニーズを持った依頼人が
当方においでになった際には、
依頼人をご紹介しようと思います。

良くも悪くも・・・・
ワタシは借金の返済圧縮しか知りません。

節税・資金調達・資産保全・M&Aなどの
アライアンスは持っていますが、
他についてはどうにも疎い。

そこを補って下さる方を募集したいと思います。

取引条件なども合わせて
お持ちくださっていいですよ。

お話はキチンと伺います。

我こそは!と思われる方は、
「たちばなはじめ公式サイト」から
お問い合わせくださっても結構です

たちばなはじめ公式サイト
http://tachibanahajime.net/

一緒に、
「人助けとビジネスの両立」やりませんか??

それでは、ここ数日でSNSに
投稿した記事にお付き合い下さい。

あなたの貴重なひと時をワタシにお与え下さい。
少しでもあなたの糧になれば幸いです。

—————————————–

栃木県那須にて

たちばなです。
「りんどう湖レイクビュー」。

一昨年まで、
「りんどう湖ファミリー牧場」だったはず。

はは~ん・・
あれ・・踏み倒したんだな( ̄▽ ̄)

看板掛け替えず、運営会社の変更。

運営会社は、新規の登記していて無借金。

旧会社は、休眠か抹消。

鶴のマークの、
あの会社とおんなじだ(笑)

あくまでもワタシの想像だよ(笑)

こどもの夢のくにで、
恐ろしく大現実的な想像。
生々過ぎるね(笑)

——————————–

栃木県那須にて

たちばなです。
那須旅行最終日。
マジか!?

数年ぶりに来たけど、
アウトレットショッピングモールも
ここまで廃れたか。

平日とはいえ・・・8月だよ?

あらゆるモノが、
いつでもwebで激安で買えるんだから、
わざわざ灼熱の中で
買い物に出る必要もない、と言えばない、
という事か。

衣料品、雑貨、飲食も含めて、
これから小売業は、更なる淘汰の時代に。

従事者には失礼かもしれないが、
「終わりの始まり」を感じる。

かつての小売業経営者として。

——————————–

東京神田小川町にて

たちばなです。

昨夕は東京八重洲で
150分おしゃべりしました。聴講者10名ほど。

本日14時30分から神戸元町で
120分おしゃべりします。

10時の新幹線に乗るのですが、
その前に一本記事を投稿しようと思いました。

明日は神戸からとんぼ返りして、
神田小川町で定例のセミナー。三連チャンなんです。

東京都内の事業主Aさんの話。40代男性。

「私はまだリスケ等を実行しておらず、
特に銀行との取引が
不調というワケではありませんが、
事業の収支状況としては
下降曲線を描いています。

たちばなさんのセミナー聴いて、
返済を停止しようか・・・・
それとも新たに追加の融資を
受けようか迷っています。
ご意見を聞かせてください。」

という内容の相談を受けたのが約一年前。

ワタシ、こう言いました。

「借りられるか借りられないかを
決めるのはAさんじゃなくて銀行側ですよ。

あなたが決める事じゃない。

だから、彼らがあなたの事業を
キチンと“審査”するんだから、
その結論を待っていればいい。

だから、
一応申請出して借りられたらラッキー。

借りた上で数回返済して、
その後返済停止すれば
潤沢の資金を手元に残せる。

借りられなかったらアンラッキー。

貸してくれないなら返さない、
の理屈で返済停止すれば、
いくらかの資金を手元に残せる。

事業は下降線をたどっている中で、
今後浮上のキッカケが見いだせるなら、
銀行に返済してもいいけど、
返済したら借金終わりませんよ。

銀行は終わらせないようにするからね。」

こんなやり取りをして、
Aさんは「資金調達」に動きました。

Aさん的には、
今回の融資が「おそらく最後だろう・・・」
と思っていたようです。

意外にも銀行の審査は難航し、
実際に融資が実行されたのは
4か月後だったとの事。

あの資料出せ、この資料出せ、
今後の事業計画を語れ・・・・
いろいろ指示があり、
その為の作業に忙殺されたようです。

そしていざ、銀行に書類を提出し、
補足説明をすると・・・・

銀行は「その説明の分が資料に
乗っていないので書面で説明してくれ」
と言ってきたとの事。

Aさんは煮えたぎるハラワタを押さえ、
文書を作り、説明を繰り返し、
書面作成の要請を受け・・・・
どうにか希望額の半額の
調達に成功させた、との事。

「すぐにたちばなさんを使って
返済停止は・・・気が引ける」
との事で、その後約半年返済を
実行したのですが、
銀行から突如の返済請求。

「一度返済してくれたら、
すぐに新しい融資を実行するので、
返済して欲しい。」との事。

「たちばなさん、
どうしたらいいでしょうか??」

というのが今回のご相談でした。

ワタシ・・・

「“返済して欲しい理由を・・・
あなたの計画を書面で提出して下さい。”
って言ったらいいんじゃないですか??(笑)」

って。

「銀行には、あの資料出せ、
この資料出せって言われ続けたんでしょう??

じゃあAさんも銀行に
それ言ったらいいんじゃない?

おんなじ会社同士なんだから
あなたにその権利はあるでしょう?

借りた側が法的に強いですし、
返済請求を強制する権利は
債権者には無いですよ。

融資が投資なんだから。
今度はあなたが審査するんです。

“このイレギュラーな返済請求に
応じるべきか応じないべきか”を。」

銀行は書類なんか出しません。

全部口頭での説明ばっかり。
あとで逃げられるためにね。

でも融資先には、
いざお願い事をされると
資料出せって言うんだよね。

そんな身勝手許されないよ。
少なくともワタシは許さない。

「資料なんか絶対銀行は出しませんから、

資金があるうちに返済停止
しちゃった方がいいですよ。

Aさんが家族より銀行を守りたいなら
返済すればいいけど。」

ってアドバイスしました。

Aさんとの契約は現在4か月目。

月次の元利返済が70万円ほど
あったものをゼロにしました。

資金繰りはAさんの目論見以上に好転しました。

返済停止して三か月目までは、
銀行から電話連絡があったそうです。
数日に一度程度。

その度に、Aさんは言うのです。

「返済回収計画を資料で提出して下さい。
口頭じゃダメよ。」って(笑)

次にBさん。

この方は既存の依頼人。
大阪でとある商材の小売店を営んでいます。

Bさんは、差し押さえの防御策は
全て実行を済ませており、
ある程度の取り計らいを終えているので、
「ほっとけ」案件になりつつある状態の方。

当初は疑心暗鬼の中、
迷い続けながら・・・
ようやく我々との契約に
踏み切った経緯もあり、
頻繁にメールや電話での
お問い合わせもあったのですが、
最近はほとんど来なくなった状態。

「峠を乗り越えた」という状態。

そんなBさんから、
久しぶりにこんなメッセージが来たんです。

原文そのままです.

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

銀行の狡さを、
報告するのを忘れていました。

親父の年金専用の口座がありました。
その口座を、返済として
相殺しても良いか?と聞かれました。

年金を、返済に充てる必要はないのを、
知らなかったら承諾してしまうでしょう。

当然、私は拒否しました。
今でも、その口座は生きています。
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

これ・・・何人の事業主が知っているでしょう。

これ・・・何人の事業主が知らないまま
銀行に巻き上げられているでしょう。

そりゃ、何人かは
「オレ、知っているよ。」という方は
いるでしょう。

でも、世の中の大半は知らない。

そして、わずかな「知っている人たち」は、
これを教える作業をしていない。

これ・・・・
ワタシは大問題だと思うんですけど。

最後にCさん。
近畿圏で小売業を営んでいる方。

先日、Skypeで話したんです。
まだ会っていない方。

小売店舗を8月末で閉店しようとして、
その準備をしていたら、
銀行がその情報をキャッチ。

Cさんの銀行口座を凍結させた。
金額は150万円。

商売をやめようとしているんだから、
資金なんかそんなにないはず。

Cさんにとって、
150万円を決して小さな額ではない。

取引銀行は、
「しばらく預からせて頂く。」って言ったらしく、
その対応策のアドバイスを受けたくて
メールをくれたんだとか。

「拒否しなさい。裁判所の許可なく、
銀行の一存で口座凍結なんか出来ません。
大きな声で堂々と銀行に主張して下さい。

“この件、金融庁に報告する用意があります。”
とでも言いなさい。」って。

数分ほどアドバイス。

数日経過したけど、
その後連絡が無いって事は、
きっと上手く行ったのだろう。

銀行は苦虫かみつぶしていると思うよ(笑)

「更なるその後の対応策については、
基礎知識が必要です。

8月4日に神戸でセミナー講師で
招かれているので、
そこで聴講頂ければ、
新たな対応策が出てくると思いますよ。」

とアドバイスして、
10分程度のSkypeを終了。

神戸セミナーにおいでになるのか??
ならないのか???
それは本人のみ知ること。

残念ながら、
正直者が馬鹿を見る世の中に既になっています。

「おカネを貸して頂いた」
という概念を捨てなさい。

「ビジネスでワタシは銀行から
“投資”された」という概念を持ちなさい。

「借りたカネが返せないのは
犬にもサルにも劣る」という概念を
捨てなさい。

「返さない分、
顧客や取引先や従業員や家族に
資金を廻回せる」という概念を持ちなさい。

「一切合切踏み倒す」
という概念を捨てなさい。

「いっとき返済止めるけど、
その後事業を立て直して
返済を再開すればいい」
という概念を持ちなさい。

何度でも言いますよ。

銀行は平気でウソをつきます。

法的根拠がないものを、
いかにも根拠があるように話し、
回収を実行します。

法的には銀行より
事業主の方が強いのです。

知識・スキル・リテラシーを持ってください。

画一的な視野しか持たない事業主は
必ず痛い目に遭います。

「盛者必衰の理(じょうしゃひっすいのことわり)」

今、事業が調子いい人も、
必ず良くなくなる時が来ます。

一時的なのか、
慢性的なのかに関わらず。

事業の趨勢が良い時ほど、
ワタシの情報は事業主の心を安定させます。

知っておいて下さい。

ワタシ??

ワタシは現在は事業主としては
上手くいっているよ。

でも、ワタシだって
いずれ良くなくなる日が来るよ。
きっと来る。

その時には、
また次の仕事をしていると思うよ。

その資金を作る為に
ワタシは今日も稼ぎ、明日も稼ぐ。

3匹の娘たちを喰わせなきゃならんからね。

世の中の批判に
恐れているヒマなんか無いの!

銀行の言いなりに
なっているヒマなんか無いの!

依頼人を騙しているヒマなんか、
もっと無いんだよ(笑)

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発行者:株式会社MEPたちばな総研
筆者:たちばなはじめ