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先日の夕食は
「毛ガニ」
を頂きました。

札幌のとある方からの贈り物。

私、とある全国規模の
異業種交流会に入会して
一年数か月になるんですが、
そこ組織の都内のとある支部の会員。

交流よりも商談を優先し、
各々の売り上げに直結させる
仕組みになっている組織で、
大きな会社の経営者は少ないですが、
個人事業主や
小さな会社の経営者が
毎月100人以上集い、
それぞれのニーズを満たしあうのです。

その組織で、ゲストとして
自分の友人や知人を誘って入会させると
・・・その誘った会員の中から
抽選で当たった人に、
札幌から 「毛ガニ」 が贈られてくるんです。

入会以来、
6人を誘っては入会させ
・・・毛ガニを頂くのは
今回で三回目。

最初に当選したときは
エラく困惑したものでしたが、
さすがに三回目ともなると、 

「おっ!今回も当たったか!ラッキー^^」

ってな感じです。

私も新潟県人なので、
海産物にはウルサイ方だと言う
自負がありますが、
毎回毎回上等な毛ガニ。

身もギッシリ、
ミソもギッシリ。

娘もむさぼる様に頂きます。

会員の一人として、
「また、知り合いを入会させよう!」
って思わせてくれる
非常に変わった啓発方式。

ある意味では即物的でわかりやすい
・・・とも言えますが・・・^^;。

その組織体でもかつて、
さまざまな地方都市を
廻っていた頃がありました。

その組織体でのとある地方都市での話。

「自己破産させない屋」を名乗り、
数分間のPRタイムを頂き、
自分の仕事の説明をすると・・・・

「たちばなさん、
大きな声では言えないが、
私は数年前に既に自己破産しています。

自分ではそれ以来、
ソコソコに辛い思いを
してきたと思っています。

今、私はたちばなさんに対して
ニーズは無いですが、
たちばなさんの話を
詳しく聞かせてくれませんか?」

翌日、
会場近くのとあるホテルの
喫茶ルームで、
私の仕事の内容や
仕事に対する思いを
お話しさせて頂きました。

その方は、
ご自分のこれまでの人生と、
私の話を重ねる様に
私の顔を凝視し、
深くうなずき、
約一時間ほど黙って
聞いていらっしゃいました。

「たちばなさん、
もう数年早く
あなたと知り合いたかった・・・」
と、一言。

この言葉を頂く事は、
一度や二度ではありません。

それだけ多くの人が
自己破産させられているという
事実を突き付けられながら、
私は今日も仕事を続けます・・・。

その方は、私の話を踏まえ、
自分が正しい知識を
持っていれば
自己破産させずに済んだ事を理解し、
自分がかつて持っていた
借金の保証人で迷惑をかけた
兄弟への懺悔の意味も込めて(本人談)、
私の知識を広める取組に
携わって下さっています。

私の名刺には、
「資金繰り改善の第一歩は
”知る”事から」
と記載しています。

皆さんがご存じない事実が、
たくさんあります。

その事を
法律家は知っているのに
皆さんにはおしえません。

それを教えると、
法律家は収入にならない、
だから教えないのです。

私は今日も言い続けます。

自己破産しちゃいけない!
自殺はもっとしちゃいけない!!

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発行者:株式会社MEPたちばな総研
筆者:たちばなはじめ