一昨日から二泊三日で
熊本に入っておりました。

「一般社団法人FP塾」という団体さんからの
お声掛けを頂きましてね、
90分お話させて頂くご依頼をお受けしての
熊本訪問だったんです。

東京の八王子に有名な税理士さんが
いらっしゃいましてね。井上先生っていう方。

その方が主宰されているんです。

岐阜の有名な税理士さん、
牧口先生とワタシが、
三年くらい前にお知り合いになって、
その牧口先生が井上先生にワタシを
推薦して下さった事のご縁があり、
この度講師依頼を受けた、というワケです。

ホテル日航熊本にて。

素晴らしい設営と多くの聴講者・・・・
お招きくださった井上先生に、大きな感謝!

ワタシのSNSのお友達の中にも、
井上先生や牧口先生を尊敬している方は多いです。

崇め奉っている方だって少なくない。
ホントなんだよ。

そんな方からのお声掛けだったんで、
少しビビッていたんだ。ホントは。

でもさ、ビビってる様子を感じさせたら、
格好悪いって思っちゃってさ。

わざと胸張って会場に入った(笑)

ノミの心臓はじめ(笑)

今回の会合では、
熊本・大分地域に全国から
保険屋さんや士業の先生が集まって、
まずは被災地を励ます意味で
呑んで喰ってカネを落とす。

そして、それぞれの知識や
ノウハウを持ち寄って、
情報交換をして、
被災地の復興や資金的困窮者の
救済を促す目的の集まり。

ワタシの仕事も、

「被災によって仕事や事業を
失いつつある方に対して一定の救済が出来る」

との評価をされ、
お声掛けを頂いたんだと思うんだ。

ワタシはそれに応えるべく、
90分懸命に話させて頂きましたよ。

ワタシは2日目の午後の担当。

前日に会場に入って、初日のプログラム。

仙台から来た税理士の先生が、
こんな事をおっしゃった。

「東北の震災の時に、津波によって、
あらゆる資産が流され、
負債だけが残ってしまった。」

こんな事をおっしゃいながら、
東北の教訓を熊本大分にも共有し、
生かして頂こうという思いだったのだろう。

その時、
「これだ!この文言を使っちゃおう!」
って思ってさ。

翌日のワタシのセクションの時に、
こう言って皆さんにご挨拶したんだ。

「こんにちは。たちばなはじめです。

昨日、仙台の税理士先生が、
”資産が流され負債が残った”
っておっしゃっていました。
ワタシは、”資産が流されちゃったんだから、
負債も一緒に流してしまえ!”
って言う事を仕事にしています。
その理屈をこれから90分話します。
どうぞヨロシク。」

って。

これ、いいよね(笑)。
簡潔明瞭。良い文言を貰ったよ。

実はさ・・・・熊本から、
これから移動して宮城県多賀城市に移動するんです。

多賀城・七ヶ浜商工会さんの
ご依頼を受けて90分の講演。

多賀城も被災地。
この文言使えるよね。ぜひ使って喜んでもらおう!

前述した牧口先生のセクションは、
ワタシの前だったんだけど、
牧口先生も、こう言って下さった。

「私の話は”平時”の資金繰り対策。

この後のたちばなさんの話は
”有事”の資金繰り対策。お楽しみに。」
って。

嬉しかったなぁ~・・・・
ホントにうれしかった。

この文言も、
多賀城で使うことにしよう(^-^)

被災地で、家を失い、事業を失い、
収入を失い、借金だけが残り、
悩み続け、一部は自殺をする。

この方々に、
絶対的に必要なモノは、
”知識”なんだ。

ワタシは、
この困窮者に知識を植え付けたい。

大事な知識を植え付けたいんだ。

開業当初から比べれば、
それはそれは多くの方が
耳を傾けてくださるようには
なったんだけど、まだまだ・・・・・
ホントにまだまだなんだ。

儲かるか儲からないかは別にして、
ワタシにとって被災地って言うのは
巨大なマーケットニーズが
眠っているところなんだ。

そのマーケットを掘り起こす・・・・
そんな取り組みを今後も続けて参ります。

協力者・・・求む!

————————————-

たちばなです。

数日前に、
依頼人の保証協会債務について
記述したことがあったんだけどさ、
憶えてる??

ワタシ自身が、
「6億円の負債を背負った現役多重債務者」
という事は皆さんはもう知ってるよね??

依頼人の件で
保証協会の事をイジっていたらさ・・・

先日、新潟の自宅に帰ったら、
書類が届いていたよ。半年ぶりに。

保証協会債権回収株式会社からの督促状。
2億5千万円の督促状。

半年毎に遅延損害金金利が14%ついて、
債務が約1000万円ずつ増えていく督促状。

ワタシはね・・・・
別に14%つこうが29%つこうが
40%つこうが構わないんだ。

だって・・・・
ワタシが払えないのは一緒だからね。

そんなカネないよ。

「払う気あるのか??」って?

払う気はあるよ。
間違いなく気はあるよ。
今それが無いだけ。

って言うか、
あったらむしろ払わないよね。

2憶5千万円の借金があって、
2億5千万円の臨時収入があって、
それで返済するって・・・・
正気の沙汰じゃないよ。

何のために
保証料払ったと思ってんのさ(笑)

あえて電話で言う必要もないから、
あえてここで言おう。

「ワタシのだけ、
50%つければ!?」って。

ご担当の福井さん、
つけていいよ。

ワタシのだけは
上限金利がどーのこーの言わないよ。

もっと金利増やして良いって!(笑)

今年の2月に・・・・
民法第488条の「弁済の充当の指定」っていう
法律を使って、
この3本の融資に1000円ずつ弁済して
時効が完成しないようにした。

だから、代位弁済日から
5年以上が経過しているけど、
ワタシのこの負債は消えない・・・・
いや、消さない。

「現役の多重債務者なんです。
ワタシぃ~・・・」って
セミナーで自己紹介したいから、
負債は消えない方がいいんだ(笑)

もっと言えば、
借金の時効完成には
債務者の時効の援用が必要なんだけど、
ワタシは援用の必要は・・・・ないね。

しないよ!するわけないじゃん!

「現役の多重債務者」に
こだわっているんだから(笑)

もしワタシが「元・多重債務者」に
なる事があるとしたら・・・・

それは、債権者が諦めた時。
債権を放棄した時。

或いは、ワタシが死んだとき。
このいずれかだね。

債権者には、
「債権を諦める権利」があるんだよ。
知ってた??

また、ワタシは
あらゆる資産を保有していない。

ワタシが死んだらさ・・・・
妻はワタシから相続する資産が無い。

相続する資産が無いという事は・・・・
負債も相続しないね。

だから、ワタシが死んだら、
この「借金遊び」は終わり。

ウチの女房は連帯保証人じゃないから、
請求される事は無し。

だから・・・・
こんな借金・・・
ワタシは絶対に消さないよ。

ワタシの大事な「メシの種」なんだもん。
もったいないじゃないか!(笑)

「下記求償債権の返済につき
ご相談したいので・・・・・
お越しくださるようお願い致します。」
だって(笑)

コイツら・・・・
いや、間違った(笑) 
この方々は・・・・
人に物事を相談したい時に
相談相手を呼びつけるらしい(笑)

相談事があるなら、福井さん、
あんたがウチに来なさいよ!(笑)

「保証協会債権回収株式会社」なんて会社・・
ワシャ知らん!(笑)

何の契約も取り決めもなされていない。

ただ単に保証協会が委託しただけ。

ワタシは確実に委託なんかしていないし、

それを容認したワケではない。
よって支払いの義務なし!(笑)

福井さん、
ホントに相談したいならウチにおいでよ。

お茶くらい出すって。
キチンと話そう。

法治国家に住まう日本国民として、
キチンと法律に則って話そうよ。

あなた方はワタシの借金情報に関して
守秘義務はあるだろうけど、
ワタシはあなた方の担当者の氏名や、
債権回収行為などに守秘義務は無いからね。

ぜーんぶWEB使って公開するよ。

自宅のハンディカムは常にフル充電。

何時来てくださっても、撮影の準備は出来てるよ。

最近はFACEBOOKは
ライブ映像も配信出来るらしいからね。

この債権債務に関する交渉の一部始終を、
ライブで観てもらうのも良いかもしれないね(笑)

もし、福井さんがこれを読んで
電話くれたら・・・・
ワタシはきっとこう言うだろう。

「え!?ワタシに会いたい??
いいよ。明日の日中空いてるよ。
熊本にいるからおいでよ!」

って(笑)

絶対に来ないよ(笑)

もし、福井さんがこれを読んで
電話くれたら・・・・
ワタシはきっとこう言うだろう。

「え!?ワタシが自宅にいる時に来たい!?
平日なら20時以降。
土日なら日中来てもいいよ。」って(笑)

絶対に来ないよ(笑)

もし、福井さんが平日の日中の
来訪を希望したら・・・・
ワタシはきっとこう言うだろう。

「仕方ないなぁ~・・・・
平日の日中にあってあげるから
面会料50万円。
消費税は内税で良いよ。」って(笑)

絶対に来ないよ(笑)

皆さんは、
こんな事やらなくて良いんだよ。

ワタシは人生かけて実験しているんだ。

そして、ご相談者の為に、
いろんなサンプルを経験したら・・・・
励ましてあげられるじゃん!

「オレが大丈夫なんだから、
あんたも大丈夫だよ!」って
言ってあげられるじゃん!

そんな想いを持ちつつ・・・・
ワタシは今日も
「人助けとビジネスの両立」を継続致します。

—————————————–

たちばなです。

一昨日なんだけど、付き合いのある、
とある不動産投資家のSさんから
メッセージ受けたんだ。

「自分の付き合いのある、
金融機関の仲の良い担当者の人に
“たちばなさんを紹介して欲しい”
って言われたんです。

債権債務がらみではないのですが、
営業上の戦略として
たちばなさんにお目にかかりたいそうです。

“金融機関とかキライな人だから
耳障りな悪い話になるかも”
とは伝えてあるのですが、
小川町にお連れしたいのですけど、
いつ会いに行けばよいですか?」

というもの。

全ての金融機関が嫌いなわけじゃない。
カネを貸さない金融機関がキライなだけ(笑)

ワタシに仕事上の提案があるなんて、
良い度胸じゃないか!・・・
なんて思ったりしながら、
紹介者のSさんと金融機関のKさんが、
昨日当社に来たんだ。

ワタシの所に来る相談者の中で、
連帯保証人を外す事を目的に、
スポットで一時的に
融資を実行して・・・・
という提案をしたかったらしい。

「Kさん、ワタシがあなたの所に行って、
“カネ貸してくれ”って言ったら
すぐにカネ貸してくれる?」と質問。

「イヤぁ~・・・ウチも
審査をしなければ行けないです。」
って答えたんだ。

「そうだろう?
Kさんはワタシの事が信じきれないだろう?

ワタシもKさんをいきなり提案に来たから、
信じ切れるはずはないよね。
こっちも審査するよ」
って答えたら、困った表情していたよ(笑)

「そんなにワタシの事が
信じられない??」って
更にKさんに訊いたら、

Kさんは、
「いえ・・・
そんなことはないですが・・・」と。

「じゃあさ、仕事をKさんに
廻す事を約束するから、
ワタシに融資しなよ。

あなたがワタシを
信じ切れるから仕事をくれ、
って言うんだろ?

だから、そんなに信じてくれるなら、
仕事を廻してやるから、
カネを貸しなさいよ。

返せるかどうかは解んないけど。」って(笑)

Kさんは穏やかでニコヤカな人。
別に彼の人柄は悪くない。
誠実そうな男だった。

でもね・・・
金融機関って、みんなこう。

相手の事は信じていないのに、
自分の事は信じられている前提で物事を進めるんだ。

金融機関って・・・
スっごく身勝手なんだよね。

今一度言っておく。

別にKさんが悪いんじゃないんだ。

金融機関って、
そういう環境で仕事をするのが
当たり前だったし、
社会もそれを許容してきたんだ。

だからKさんがそう言うスタンスで
ワタシの所に来たのは・・・・
ある意味当たり前の事なんだ。

ワタシの言う事って・・・
マイノリティではありけれど、
ある意味当たり前の事でもあるんだよ。

いきなり見ず知らずのヤツがやってきて、
「仕事をくれ」と。

「じゃあ仕事を欲しいなら、
カネ貸せよ。」と返すと、
「それには審査が必要」と彼らは言う。

そっちがワタシを信じられないのなら、
ワタシもそっちを信じられないね。

そっちがワタシを審査するのなら、
ワタシもそっちを審査しなけりゃイカンね。

こう言う理屈をこねて、
紹介者のSさんと共に一笑いして
30分ほどでお帰りになった。

あ~ぁ・・・
金融マンをからかうのは面白いよ。

でも、彼は勇気あるよ。
よくぞワタシを訪ねて来たものだ。

「銀行の敵・たちばなはじめ」に丸腰で
仕事を依頼しに来たのだから(笑)
返り討ちされる事も覚悟して(笑)

「いやぁ~・・・・面白かった。
ねぇねぇSNSのネタにしたいから、
写真撮らせてくんない??」って言ったら、

「それは困ります!」って断られた。

写真を取ることにも
「審査」が必要なのかもね(笑)

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ありますのでご容赦下さい。

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発行者:株式会社MEPたちばな総研
筆者:たちばなはじめ