たちばなです。

思わぬところから
「日本の現状」を感じさせられたよ。

先日、6歳上の姉貴と都内で食事したんだ。

姉は、20数年前に
シンガポール人と結婚して、
もう20年近くシンガポールに住んでいる。

数年前にその旦那も死んじゃって、
今は二人の娘と現地で暮らしているんだ。

ワタシが子供の頃、
死んだ親父の会社は
高度経済成長の波に乗っていて、
夫婦同伴とか言ってしょっちゅう不在。

ワタシって・・・
幼少期の半分くらいは、
ばーちゃんと姉貴に
育てられたんだよね。

だから、世の中で言う
「姉と弟」とは違う関係かも。

いわゆる「主従関係」なんだ。

ワタシ、
基本的に姉には逆らわないんだ。
銀行には逆らうけど(笑)

ついこの前まで、
日本企業の現地法人で
管理職やってたんだけど、
そこを「半分やめた状態」
にして最近独立した。

現地と日本の文化や技術を
交流させる事業を始めたんだ。

元々、死んだ夫が
いわゆる現地の「勝ち組」ってヤツでさ。

20年以上、
その連れ合いをやっていたもんだから、
人脈は相当なものらしいんだ。

その人脈を使って仕事を廻してるんだって。

この度、東北の何かと
シンガポールをつなげるらしくて、
来日するって言うんで、
空いている時間に合わせて
恵比寿でイタ飯喰ったんだ。

姉の親友で、
ワタシのライフプランナーでもある
人間を交えてさ。

イタ飯喰って、
六本木行って、二件廻った。

「ポルチーニ茸のソテー」・・・
チョー美味かった。

姉貴と六本木で呑む・・・
ってナカナカ無い。
でも、一所懸命ご接待申し上げた(笑)

帰りの別れ際に、
姉貴が言うんだ。

「あんた・・・・今日のコレで
幾らくらい使ったの!?」って。

半分ママだから、
ワタシに問いただすんだ(笑)

「〇〇〇円くらいかなぁ~・・・
でもいいじゃん姉貴
せっかく来たんだから。」って、
言って姉貴が恐縮するかと思ったら、
全然違うリアクションが来た。

「え~!!あのクオリティで、
その値段なの???
ものスッゴイ安いね!」だって。

日頃、
経済的困窮者とばかり会っていて、
その方々の相談に乗っているから、
なんとなくわかっていはいた事なんだけど、
やっぱり心のどこかでは思っていた事・・・・

それは、
「え!?日本って物価が高くて、
GDPが高くて、
お金持ちの国じゃないの!?」
って言う先入観・・・・
それがもろくも崩れ去った。

今、シンガポールには
世界のカネと富裕層が
集まっているいる事は知っている。

それでも東南アジアの
小国じゃないか・・・
という考えも少しはあったんだけど、
本当に物価は
シンガポールはべらぼうに高い。

日本が、如何に
ひどいデフレ状態を継続していて、
実は貧困にあえいでいる国だと、
改めて気づかされた。

日本が「激安の国」である、
という事が国際的な認識に
なっているという事。

モチロン、それで
かつて経済状況の様な
所得が維持できているのなら、
問題は無いのだろうけど、
物価安に伴って同様に・・・・
いやそれ以上に所得は下がり続ける。

郵政民営化がどう貢献した?

地域振興券がどう作用した?

1000円高速でどのように景気を浮揚させた?

アベノミクスが何をした?

ワタシは政治を
批判しているんじゃない。

「政治に景気を
浮揚させる事なんか不可能だ!」
と言いたいんだよ。

「政治の経済対策になんか
期待なんかしちゃダメだ!」
と言いたいんだよ。

一度ワタシと面談した方で、
コンサルテーションを希望せず、
自力での再建を目指すと決めた方は多い。

その中の2~3割くらいの方が、
時を経て再度ワタシの所へ戻ってくる。

その方々の誰もが・・・・
もれなく、負債を増やし、
債権者を増やし、
資産を痩せさせて・・・戻ってくる。

貧困の困窮度合いを深めて、
ワタシの所に戻ってくるんだ。

ハッキリ言わせて頂く。

現状の日本社会で、
一部の特殊な事業を除いて、
中小企業ごときが独力で、
努力で、草の根活動で・・・・
資金繰りが好転する事は無い、
と考えるべきだ。

一部の例外はあるだろう。
特殊な技術やスキルがあればよいだろう。

飲食店・小売業・美容関連・
医療介護関連等々・・・・・
主にこう言った事業が
一度不調な状態に陥った時、
独力での再建はほぼ不可能と
思ったほうが良い。

救済の手段が必ずしも
ワタシである必要はない。

他の手段でもいいんだ。
何もしないよりは。

ワタシはワタシが
ベストな選択だと思っているよ。

絶対にリスケなどしてはいけない。

銀行の思うツボだよ。

追加の融資を受けてはいけない。
銀行の思うツボだよ。

「事業再生コンサルタント」と
名乗っている人物の95%は・・・・
リスケ屋か資金調達屋。

リスケしたら借金は終わらないんだよ。
それのどこが再生なの??

赤字の「穴の空いたバケツ状態」
の企業に資金調達して何が再生だ??

こんなので手数料取って、
「私は事業再生コンサルタントです。」
と得意気に・・・・笑っちまう。

ヘソが茶を沸かすって!(笑)

昨日さ・・・・
神奈川県内で10億以上の
負債を抱える企業の御曹司から
電話があった。

面談をしたのは二か月以上前。

数回面談したけど、
その後は連絡無かった。

「あぁ・・・
この人も躊躇するんだな・・・
残念だ。」
なんて思ってはいたけど、
こちらからは電話していなかった。

昨日電話があってさ、

「たちばなさん、
もう一度話をしたい」
って連絡くれたんだ。

本人はやる気になっているんだけど、
両親の決心がつかないらしい。

ご両親はワタシのおしゃべりを
聴いていないから、
「両親の前でセミナーやってほしい」だって(笑)

来週、「聴講者二名」のセミナーやってきます(笑)

「躊躇即ち損失」

残念ながら、現状の日本社会はコレ。

躊躇して借金の返済停止を先送ると、
その分会社は損失を生むよ。

ワタシもかつて、
前の事業で二年躊躇した。

その二年でワタシは
4000万円の赤字を出した。

あの躊躇が無ければ、
ワタシは現在のワタシより
4000万円金持ちだった、という事。

もう一度言う。
「躊躇即ち損失」なんだよ。

みんな・・・気づいてくれよ!

ワタシが忙しい時点で、
今の日本の社会がオカシイ事に気づいてくれ。

「過去の栄光」はあっただろう。
でもそれはもう戻って来ないと考えてくれ。

現状ある中で資金は
捻出しなければならないんだ。

その財源が・・・・
返済停止で捻出できる!

みんなが気づくまで・・・・
ワタシはゴルフに出かける(笑)

じゃね!

——————————-

たちばなです。

昨日、無事に「LEVEL45」に突入しました。

数多くの方々から
心温まるメッセージを頂戴し、
大変うれしく思っています。

メッセージ下さった全ての方に
返信させて頂いたつもりですが、
万が一見落としございましたらご指摘ください。

「コラァ!たちばなぁ!
ワシャスルーかい!
コメ返しせんかい!」

と厳しく叱咤願います(笑)

WEB上でのお付き合いとは言え、
こんなにもワタシに
メッセージ下さる方が
いらっしゃることは、
本当にありがたいことだと思っています。

2011年にこの仕事を始めた時からは
想像がつきません。

ホントに驚いています。

今後もワタシは誓います。
そして実践します。

妻を守り、母を守り、
子供を守るために、
収入の確保に努め、仕事を守ります。

収入の確保に努め、
仕事を守るために、
債務者や依頼人を守ります。

債務者や依頼人を守るために、
私の経験や知識を全力で提供します。

債務者や依頼人を守るために、
法律は絶対に守ります。

債務者や依頼人を守るために、
債権者に立ち向かいます。

債務者や依頼人を守ると、
ワタシの協力者や取引先が喜びます。

協力者や取引先が喜ぶと、
債務者や依頼人が
また相談に来てくださいます。

債務者や依頼人が
相談に来て下さると、
ワタシの収入が守られ、
仕事が守られます。

ワタシの収入が守られ、
仕事が守られると、
ワタシの家族が潤い、
豊かな生活が出来ます。

ワタシの家族の生活が潤い、
豊かな生活が出来ると、
ワタシは仕事上の手数料を
下げる事が出来ます。

仕事上の手数料を下げると、
もっと多くの債務者や依頼人が
相談に来て下さると思っています。

多くの相談者が来て下さると、
ワタシ協力者や取引先が潤います。

ワタシには、
目標にしている収入があります。

まだ、そこまでは及んでいません。

そんなに高い目標ではないと
考えているので、
そう遠くない先に達成できると思っています。

三年以内にそれを達成させて、
依頼人から頂戴する
手数料単価ベースを
半分程度に下げて見せようと思います。

債務整理に関わる法律家は、
恐らくついて来られないでしょう。

メリット的にもプライス的にも、
恐らくついて来られないでしょう。

それによって債務整理や法的整理が
廃れてほしい、と考えています。

そしてワタシのニーズが更に増え、
ワタシは依頼人から頂く手数料単価を
さらに下げます。

そして、ご相談者がさらに
増えて欲しいと思っています。

このマーケットやノウハウが拡充すると、
ワタシの同業者が
増えてくると思っています。

激しい「競争」が発生した時・・・
ワタシはこの世界から身を引きます。

債務者に対して、
ワタシ以上にメリットを与えられる人や、
ワタシ以上に安くやって
あげられる人が出てきたなら、
世間からのワタシへの支持は一気に下がります。

その時には、
現在のワタシの仕事は社会から抹殺されます。

だからこの世界から身を引きます。

それが資本主義経済社会でしょう??

その為に、
今から次の一手を探しています。
「生きていれば」の話だけどね(笑)

人間はいずれ死にます。

人間は自殺でない限り、
死ぬタイミングを選べません。

だから、
借金なんかで死ぬ必要なんかない。
遅かれ早かれ人は死ぬんです。

だから、
借金なんかで死ぬ必要なんかない。

死ぬくらいの勇気があるんだったら、
オレのところに来い!

オレが怖いだと!?
死ぬ方が怖いと思え!

2000円!それ以外持ってくるな。
そうすりゃ怖くないだろ(笑)。

ワタシは6億円の借金を
背負ったことは紛れもない事実。

でも、ワタシはラッキーだった。

その理由が二つある。

一つは、6億円の借金があったからこそ、
この仕事が出来ている事。

もう一つは、死ぬ勇気が無かった事。

ワタシは現在の仕事は
「天命」と思っているよ。

ウソやハッタリじゃない。
本心だよ。

だから、騙したりなんかしない。

必ず助ける。借金から脱却させる。

「一番強い者が生き残るわけではない。
一番賢い者が生き残るわけでもない。

唯一、生き残る事が出来るのは
変化できる者だけである。 

~チャールズ・ダーウィン~」

ワタシは、変わったよ。

レンタルビデオ屋のオヤジから、
借金コンサルになった。

当初は、周りのみんなが
ワタシを嗤ったよ。
母だって妻だって、
「たちばなはじめ」を嗤ったよ。

でも、そんなものは
時と実績が解決するよ。

「いっときの恥」でしかない。

現在・・・
近しい人間は誰もワタシを嗤わない。

アンチたちばな??
たくさんいるよ。それは否定しない。

でもワタシは嗤う。
そいつらを嗤う。

「お前ら、
まだそんな事言ってるのか!?」
と嗤うんだ。

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自己破産しちゃいけない!

債務整理しちゃいけない!

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※全件たちばなはじめが読みますが、
内容によっては返信をしないことも
ありますのでご容赦下さい。

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発行者:株式会社MEPたちばな総研
筆者:たちばなはじめ