たちばなです。

今日の文章は、
ホントにただの思い出話。

何の収穫にもならない割に、
長文なのでムリして読まなくて良いです。

「この気持ちを忘れたくない。」
という自分への備忘録として
したためています。

地元のミニコミ誌の広告欄。

地元同級生の経営する
学習塾の生徒募集チラシ。

ウチの長女も世話になっている。
学習塾としての評判は悪くない。
悔しいけど(笑)

このチラシをネタに
少し書き綴ってみる事にする。

「同級生」と呼ばれる人間の中で、
唯一・・・
本当に唯一コミュニケーションがある。

ここ数年・・・
地元でゴルフをする時は、
こいつ以外の人間と行く事は無い。

まぁそれはきっと、
ワタシの人間性に問題があり、
仕事内容に問題があるのだろう、
と想像している。

それに関しては、
さして重要な事と考えていない。

ヤツと知り合ったのは、
小学校三年生の時。
二年おきのクラス編成で一緒になった。

ヤツは父親を早くに亡くし、
当時から「片親」だった。
昔から勉強は出来たヤツだった。

同じ野球部で、
ヤツとは「Aチーム」の
ファーストを争ったんだ。

ヤツは守備が上手かった。
ワタシは長打を期待されていた。

結果的にはワタシがAチームのファースト。
ヤツはBチームに廻った。

ワタシは監督に打撃が評価された、
と思っていたし、
実際に打ったほうだったと思う。

でも、ヤツは言った。
「お前のオヤジはPTA会長だからな。」と。

ワタシはヤツにそれを言われた事を
35年経過しても覚えている。

数か月前に、
ヤツと酒を飲んだ時に、話した。

「えぇ!オレそんなこと言ったっけ!?」
って、ヤツは憶えていなかった。

でもさ・・・・
今思うとそうだったかも知れない。

ウチのオヤジがPTA会長だったから、
それに顧問の先生が気を廻して
レギュラーになったかもしれないって思う(笑)

中学卒業して、
ワタシは夢を追いかけるために
北海道に進学した。

それからしばらくヤツとのコ
ミュニケーションは途絶えた。

ワタシは25歳で地元に帰り
レンタルビデオ屋を起業した。
親父の連帯保証をつけて。

1997年だから、
当時はメチャクチャ儲かった。

小室サウンドとか、
チャゲアスとかB‘Zとか、
宇多田とか・・・。

当時の収入は25歳で
1000万円を軽く超えていた。

ワタシも人並みに・・・・
ちゃーんと天狗になったよ。

周りのちやほやする人間たちが
バカに見えるんだ。

振り払ったって振り払ったって、
みんながワタシをチヤホヤするんだ。

そこに、
当時大手の学習塾講師を辞めて、
塾を起業したばかりヤツがウチの店に来た。

「夏季集中講座のチラシを置かせてくれないか?」と。

「お~!久しぶりだな。良いよ。
出入り口の所に置いていいよ。」なんて、
上から目線で、当時駆け出しだったヤツに
言った事を憶えている。

その後、ワタシは業界の衰退や
他のビジネスの不調もあり、
数年で転落していく。

最後なんてワタシの社長としての
月収は18万円だったよ(笑)

チヤホヤしていた人間たちは、
蜘蛛の子を散らすように・・・・
みーんないなくなったよ(笑)

ヤツはその後堅実な事業を継続し、
事業主として躍進していく。
現在は塾以外の事業も展開している。

現在でも、ヤツは昭和46年生まれの
地元小学校OBの中で
一番成功しているんじゃないか?
と想像している。

ワタシはレンタルビデオ屋含めて
前の小売業を廃業し、
現在の仕事を始めた当初にヤツと再会をした。

約6年前の話。ヤツが眩しかったよ。
完全に立場が逆転していた。

ヤツは堅実な事業経営者。

ワタシはスッテンテンの
駆け出し借金コンサル。

ワタシのこれまでの5年半は、
ヤツを追いかけていた、
と言っても過言ではない。

いや、現在も追いかけている、と言える。

ワタシが現在の仕事を始めた時に、
みんながワタシを嗤い、
ワタシから距離を置いた事は以前にも書いた。

そんな中で、ヤツはワタシから
距離を置かなかった数少ない人間の一人。

ワタシは彼に感謝している。

ワタシに目標を設定させてくれたから。

ワタシに、「追いかける先」を作ってくれたから。

妻が折に触れワタシに言うんだ。

「パパはさ・・・知り合いは本当に多いけど、
友達っていないよね。
胸張って友達って言える人って
どのくらいいる?」って。

ワタシ・・・その質問には、
いつも答えられない(笑)

妻の友達の定義は、
「用事が無いときにでも会う人」なんだそうだ。
なるほど。

この前、妻が言ったんだ。

「この人は、最近になって
パパの友達と言えるんじゃない?
良かったね。友達出来て(笑)」
って(笑)

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10月12日 浜松セミナー聴講者
鈴木貴大さんの投稿

今日もたちばなさんのセミナー!

毎度、借金の仕組みについて
面白く話を聞かせてくれます(^^)

…借金に困ってる方いませんか?

日本の自殺者は毎年3万人前後。

実は遺書があるもののみを自殺というので、
実際にカウントされてるのは
10万人を超えると言われています。

その中でもお金に対してのトラブルや
悩みでの自殺というのは5割くらいだそうです。

なぜこんなことになるのでしょうか?

僕はお金に対する日本の教育レベルが低いこと。

日本のちょっと歪んだ道徳観が
こういった現状を産んでいるんじゃ
ないかな〜って思います。

借金に関わる法律や自己破産、
銀行の貸し付けの仕組みを
理解している方って少ないと思います。

そういったマネーリテラシー、
お金の知識やスキルを
身につける環境が少なすぎるんですよね・・・

自分が資本を増やそうとする行為、
つまり儲けようとする行為のことを
「投資」と言います。

投資したことで失敗してしまった場合、
その失敗責任はどこにあるか?

そう、投資の失敗責任は
自己責任であるという大前提をもとに、
法律は作られています。

そういった知識を持つだけでも、
お金に対する潜在的な恐怖心から
解放されるんじゃないかなと思います。

興味ある方は連絡ください(^^)

話せる範囲で話せますし、
セミナー情報あれば流します!

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たちばなです。

火曜日から、名古屋・浜松・尼崎を巡りまして・・・・

明日まで大阪の南船場に滞在しております。

主に東京より西側の地区で、
ワタシの主義・主張が受け入れられまして、
複数の支援者によって、
ワタシのセミナーが継続されているのです。

決して決して・・・・
決してワタシ独りの力などではございません。

多くの支援者の方々によって、
ワタシの仕事は成立しているのでございます。
本心ですよ。

昨日は、関西地区の「支援者」の方々に
お声掛けを頂きまして、
ゴルフコンペに参加させて頂きました。

この仕事を始めた時を思えば・・・・
本当に信じられないよ。

関西なんて、
新潟のワタシには縁もゆかりもない。

その地域の方々にお声掛けくださり、
ご縁を頂き、
仕事をさせて頂いたら・・・
支援を頂き、ご縁を頂いた。

ゴルフはモチロン大好きよ。
楽しかったよ。

でもさ・・・昨日は、
ゴルフを楽しむより、
この「人間関係」を楽しんだんだ。

スコアは・・・新潟でやっても、
関東でやっても、
関西でやってもおんなじだわ(笑)

だいたい、いっつもこんなもん。
概ねボギーペースよ(笑)

一方で、ワタシには
心苦しく思っている事がある。

それはね・・・・
この支援者の方々にも、
ワタシ同様の「被害」が及んでいる、
って事なんだよ。

「借りたカネを返すのは当たり前だろ!」とか、

「あんなたちばなはじめなんてヤツと
付き合っていて大丈夫か!?」とか、
言われちゃっている、って事。

結構な数の批判メールを受けているらしい。

ワタシは悲しいよ

なんで支援者にメールなんだ。

ワタシにメールしてよ。ワタシを批判してよ。

善意の支援者が、
根拠なき誹謗中傷を浴びる事が少なくない事に、
ワタシは心苦しく思っているんだ。

その最たる人が、この人なんだ。

関西地区で、ワタシの仕事をWEBを使い、
ワタシを招き、セミナーを継続開催して下さっている方。

京都府内で、事業を営んでいる社長さん。

ワタシの顔写真を加工して、
面白イラストや面白写真を作りながら、
情報の拡散をしてくれている張本人(笑)

この方はワタシのクライアントではない。

ただ、過去に資金的に
苦しい時期があったようで、
ワタシの話す内容に
強く賛同して下さっているんだ。

この方は、同業者内では
広く名の知れた方の様なんだが、
ワタシと付き合うようになってから
人間関係が大きく変貌してしまった、との事。

かつて、仲良くしていた一部の方が
ワタシの仕事内容を知りもせず、
先入観だけで批判したことで、
ワタシと付き合っているこの人の人格も
否定される動きになっている模様。

「あいつは、東京のインチキコンサルなんかと
仲良くしているから、
距離を置いて付き合わないようにしよう。」
なんて徒党を組まれているんだって。

それでもワタシに

「頑張れ!社会の間違った先入観を変えろ!
真の債務者救済を進めろ!」って

変わらずにワタシを応援してくれているんだ。

本当にありがたいよ。
どんなにワタシが心強いか・・・・。

改めて、書かせて頂く。

・借りたカネを返すのは当たり前ではない。

・借りたカネを返すのは理想なのであって当たり前ではない。

・債務整理や破産含めた法的整理を実行しているのは、
昨年ベースで法人と個人を合わせて約9万件。
これでもまだ当たり前というのか?

・融資は金融機関が、
事業主(債務者)に対して実行する投資行為。
投資の失敗は自己責任。
貸し手側に責任があるのは世界の先進国の常識。

・借りたカネが返せない事は
不幸な事ではあるが、
借りたカネを返せない事を
取り締まる法律は無い。

・銀行に返済しない事の
道義的責任を追及する為に、
顧客や取引先や従業員や家族への
道義的責任はないがしろになっていないか?

・借りたカネを弁済義務は、
何も現金だけである必要はない。
不動産屋や在庫などで
弁済する事だって法的には有効。

・借金の返済を実行すると借金は終わらない。
借金の返済を停止すると、
やがて借金は終わる。

・リスケジュールは借金の返済ではない。
利息の支払いである。
これは返済行為ではない。

・銀行は、無担保状態になった
不良債権は機中で損金計上しなければいけない。

・貸金業法第21条、自力救済の禁止、
契約は約束ではない、という事を知れ。

・大企業の事業再生の大半は、
借金を踏み倒す事で成立している。

「借りたカネを返すのは当たり前だ!」
という先入観が、
歪んだ理想主義や歪んだ美徳にある、
「日本固有の歪んだ思想」である事に
気づいてほしい。

借りたカネを返すために・・・・
歪んだ道義的責任を果たすために、
また新たな資金を借り入れる事の
異常性に気づいてほしい

運転資金の不足を一時的に資金で補う、
と言う行為が、
「地獄の一丁目」である事に気づいてほしい。

もう一度言う。

【借りたカネを返す事は理想なのであって、
当たり前ではない!】

本日は、大阪定例セミナーです。

おかげさまで10回目のセミナーとなりましたので、
今回はワタシの東京での協力者を
第一部の講師としておしゃべりして頂きまして、
第二部の講師としてワタシがおしゃべりさせて頂くんです。

第一部講師は・・・・すんごい経歴だよ。

ワタシとは、対局にいる人物。

彼との出会いと、
今日に至るまでの人間関係形成にも
大きな変遷やドラマがあった。

これについてはまたいずれ書くことに致します。

主催者より、
定員満了の案内は出ているようですが、
当日のドタキャンも数件見込んでいるようです。

一部立ち見になる可能性も否定できませんが、
よろしかったらお出かけ下さいませ。

本日は主催者のお誕生日でもあります。

終了後の懇親会では、
お誕生日祝いも一緒にやります。

ワタシへの非難や批判は大いに結構!
ドンドン誹謗中傷を受け入れます。

ただね・・・・
セミナーを全部聴いてからにしてね。

支援者を批判中傷するようなヤツは、
その道義的責任を考えなさいね。

ワタシに直接批判なさい。

ネット上やSNS上での批判には取り合わない。
直接指摘しにおいでよ。

その代わり・・・・
ワタシはディベートは強いよぉ~・・・(笑)

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10月15日 
大阪南船場セミナー聴講者・
村田淑子さんの投稿

『君、死にたもぅ事なかれ!』

たちばなはじめ先生のメッセージは、
中小企業経営者の、孤独な苦しみ、葛藤に、
熱く訴えるセミナーです!

私に出来る〝これから〟は、
これを伝える事です。

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10月15日 
大阪南船場セミナー聴講者
脇坂智さんの投稿

本日お次のセミナーは超贅沢豪華二本立て。

借入をしてビジネスをする人は
受けなければならない素晴らしい機会。

第一部は平時のための資金繰りセミナー。

元メガバンクM銀行の本店融資部出身の
超エリート中のエリートによる、
銀行目線の融資借入についてのお勉強。

銀行が考えるホンネとタテマエから、
いまでこその融資基準、銀行家の好み、
そして高みを目指す経営者なら
知っておかなくてはいけない銀行政略まで。

とても1時間半では足りない内容の
もっともっと聞きたい聞きたい
聞いたことのない素晴らしいお話でした。

第二部は有事の際の資金繰りセミナー。

約6億円の債務を負っている
明るく楽しく潔い自己破産させない屋、
たちばなはじめさんの即効性のある
資金繰り改善法のお勉強。

これはいつ聴いてもスカッとする方法論。

知らない人は知っておけば絶対損しない話。

何人かのお知り合いも来てくれたので、
ほぼ満員の会場の中で、
いつも以上のはじめ節炸裂してました( ̄▽ ̄)

平時と有事。

この二人の話を聞いて、
この二つのリテラシーを知っている人と
知らない人との差は、
これからの世の中では無限の拡がりを見せます。

歴史的転換期で生き抜く上での情報は
ホントに有益。

やっぱり知ってる人を知っていることが
あまり何もできないぼくには大事だと思っています。

今日もいい話を聞くことができました(≧∇≦)

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自己破産しちゃいけない!

債務整理しちゃいけない!

自殺はもっとしちゃいけない!!

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ありますのでご容赦下さい。

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発行者:株式会社MEPたちばな総研
筆者:たちばなはじめ