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こういう質問をよく頂きます。

「たちばなさんの、セミナーって
・・・・やっぱりお金に
困っている方が、
たくさん聴講に来られるんですか?」

などと。

結論から言うと、
その比率は意外に高くないです。

確かに、心ひそかに
資金繰りに困窮しつつ
何かのヒントを掴むために
セミナーを聴講し、
自分のニーズと
私の仕事内容が合致すると、
セミナー後にメール等で
個別面談を依頼を頂く
・・・というケースは多いですが、
そのパターンは
全体の三分の一から
四分の一程度・・・
という感じですかね・・・。

では、それ以外で
聴講に来られる方々とは、
どういう関連の方々かというと、

・保険ライフプランナー
・保険代理店
・不動産屋
・弁護士
・税理士
・会計士
・中小企業診断士
・経営コンサルティング
・ファイナンシャルプランナー

などなど、他の職種に比べて、
お客さんの「懐具合」を知りやすい
環境にある方々の聴講者が多いです。

その方々にセミナーを聴講頂き、
その後の発展性は、
おおむね下記の二つ。

「今度、ウチの業界の集まりでも話してくれ。」

「私のクライアントで、
困っている人間がいる。
紹介するから助けてやってほしい。」

こんな感じで、仕事をさせて頂いています。

あと、職種はさまざまですが、
「元・銀行員」という肩書を
お持ちの方が結構多いんですよね。

銀行もいろいろ種類はあれど、
みんなサラリーマン。

大きな歯車の中の一部として
仕事をしておられた方々。

私のセミナーで、
新たに銀行の仕組みを知った
「元銀行員」の多いこと多いこと・・・

経験をもとにした、
私のセミナーを聴き、
点と点が線になり、
線と線が面になり、
面と面が球になる、
という感覚を持つ方が多い様子です。

セミナー聴講者の
元・銀行員の方々に、
銀行を辞めた理由をお聞きすると、
一番多いのが、

「取引先の為に、取引企業の為に、
”人助け”をしたくて、
仕事をしようと努力するが
・・・いつしか、自分の論理、
銀行の論理を優先しながら、
仕事をせざるを得なくなる。
それに嫌気がさした」

という理由をこれまで一番多く聞きました。

元・多重債務者である私と私の親父は、
筆舌に難いほどの辛酸を
取引銀行に舐めさせられました。

屈辱的な条件を付きつけられ、
強引にその条件を呑まされ、
基本的に銀行に関わる人種は大嫌いです。

父親は一昨年、
病に倒れ亡くなりましたが、
銀行に殺された、
と思っています。

そんな中、銀行を辞めた理由が
上記の様な理由であったりすると、
「是非、一緒に人助けしましょう!!」と、
言いたくなるのです。

毎月、池袋駅近くで
セミナーを開催していますが、
そのセミナーを
主催して下さっている「T」さんは
・・・実は元・銀行員です。

元・メガバンクにお勤めだった方です。

この方も、
上記の理由で銀行を退職し、
現在のお仕事に転職されました。

現在の職種に関しては
本人に公表の許可を頂いていないので、
ここではヒミツにしておきます。

この方は、私と同い年で、
風貌も私に近く、気さくな方で、
数か月前に私のセミナーに
ヒョッコリ顔を出して下さって以来、
定期的にセミナーを主催下さり、
その方が主催する異業種交流会でも
一緒に活動させて頂いています。

そのセミナーで救済させて頂いた方も、
これまでに数名いらっしゃいます。

彼も「救済」に協力して下さっています。

もともと、東京で
縁やコネクションを持たなかった私が、
都内で仕事をさせて頂けるのも、
こういった方々の御縁のおかげなのです。

私は、今後も都内を中心に
「縁」を探し続けます。

信じて頂きにくい仕事であるからこそ、
信じて頂ける数少ない方々を
確実に「救済」してまいります。

残念ながら、
正直者がバカ見る世の中に
なってしまいました。

私はそんな事は看過できません。

自己破産はしちゃいけない!
自殺はもっとしちゃいけない!!

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発行者:株式会社MEPたちばな総研
筆者:たちばなはじめ