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先日開催した白金台セミナーで、
これまで関わった事のない
「ジャンル」の方にご聴講頂きました。

ジャンルを問わない事が
「ウリ」のワタシにとっても、
このジャンル
は想定の範囲外でした。

それは・・・

東京都内の23ある中の
とある区の職員さんでした。

「長」がつくポジションの方でした。
「A」さんと致します。

Aさんの配偶者と、
とある異業種交流会で知り合い、
その方の導きで
私のセミナーにおいでになりました。

私の習慣として、
私はセミナー後に
初対面の聴講者の方々と
名刺交換するので、
全て私の手の内をさらした後に
名刺交換をしてから、お役人さんだと
理解しました。

私のセミナーに対して
中止要請や抗議を
する為においでになったのでは
ありませんでした。

無論、私にはそんな訴追を
受ける覚えもありませんでしたが・・・・。

名刺交換の際、
Aさんに

「ほぉ、行政の方ですか!?
行政の方々に私にセミナーに
興味を持って頂けるとは。

私も”一丁前”になったんですね。」

という様なニュアンスで話すと、
Aさんは・・・・・

「私は○○区で、生活福祉。
つまり生活保護の審査や支給を
担当しています。

日頃の生活資金に
困窮している方々の救済に関して、
何か新たな情報や収穫がないかと思い、
聴講しました。」

との事。

生活保護の受給資格に関しては、
私はほとんど知識がありません。

ただ想像すると・・・
生活保護を受給する方は
経済的に困窮している方。

そしてその理由が
借金苦であった場合・・・
我々が仕事をする事で、
可処分所得を増加させ、
生活保護が受給できなくなる。

受給しなくても生活できる様になる。

つまり行政側からの視点だと、
行政の計らいにより
私が仕事をすると行政側は、
その人物の生活を救済した上で、
生活保護支給総額を圧縮出来るのか?

悪意を持って
生活保護申請をする人以外は、
受給しなくても生活できるのであれば、
受給なんかしたくないはず・・・。

都合よく解釈すれば、
私のセミナーの情報が広がれば、
行政側にとっても、
受給者側にとってもメリットが大きいのかも・・・。

などと想像しました。

Aさんから上記の様な想定を
お言葉や態度で頂いた
ワケではありません。

私の勝手な想像です。

ただ、ここで問題点が一つ。

私は、金融機関を含めた
債権者にとっては、厄介者です。

行政と銀行の密着度合は、
かなりのモノです。

ほとんどの自治体の役所の中に
銀行のATMがある事からも
その事が伺えます。

その行政が金融機関の
本意としない動きや、
計らいが出来るか、
という問題があります。

実際数年前に、
私の地元では
地元金融機関の支店長が、
銀行を退職した上で
自治体の三役に就任する例はありましたし、
それは珍しいケースではありません。

重ねて申し上げますが、
Aさんから、
具体的に今後について
私にご提案を頂いた
ワケではありませんし、
勝手な私の想像です。

Aさんは、
セミナー後のティータイムでは、
ただただニコヤカに
私に質問されたり、
聴講者同士でコミュニケーションを
取ったりされていました。

同行された配偶者の方とも
私のセミナーの感想について
にこやかに感想を述べておられました。

現時点で、
私がAさんを含めた
行政関係者に積極的にアピールを
する予定はありませんし、
行政側からも無いでしょう。

まだまだ私のしている事は
「ウラ稼業」として
認識されている感は強いです。

その状況を打破する為に!

「本当のお金の相談相手は私だ!」
と言える為に!

私は日々、
人と会い続け、
セミナーを行い続けるのです。

おかげ様で、
都内でのセミナー依頼が
増えてきました。

士業の資格を持つコンサルタントの方との
提携話も複数頂ける様になって来ました。

「士業」資格を持つ先生方が、
私の様な「元・多重債務者」に
教えを乞うたり、
提携話を持ち込むという事は・・・

私が想像する以上に
勇気がいる事だと思います。

一般的に士業の方々は
「センセイ」などと呼ばれ、
プライドも高いですからね・・・。

だからこそ、
声をかけて下さる先生には、
心からの感謝を申し上げ、
成果を上げなければ、
と強く思います。

私は、
「絵に描いたモチを美味いから喰え。」
と言いません。

一緒に上手いモチを作ります。

それこそが、
真の「救済」であり、
「人生再建サポート」だと断言します!

自己破産しちゃいけない!
自殺はもっとしちゃいけない!!

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発行者:株式会社MEPたちばな総研
筆者:たちばなはじめ