神田神保町の「仮の住まい」にて。

たちばなです。

シンガポールに住む姪が
彼氏を連れて日本に遊びに来た。

「悪いんだけどさ・・・
ウチの長女をディズニーシーに
連れて行ってくれないか
?オレ、あーゆーとこ苦手なんだよ。」

姪は快諾・・・・
ってか当たり前だよね。
タダで行けるんだから(笑)

朝一にディズニーシーに入って
夕方までシッカリ遊んだようです。

長野帰りで都内にいるワタシから、

「新潟へ帰る前に東京駅で
途中下車してくれ。食事しよう。」

「焼肉食べたーい!」との事で
連れて行く事にした。

姪・・・25歳。
シンガポールと日本の混血。

シンガポール在住は20年を超え、
成人の際にシンガポール国籍を選択した。

考え方もすっかりアチラ流。

「痩身」にはあまり興味が無いようだ(笑)

真顔で、
「なんで日本には、
こんなに美味しいものがタクサンあるのに
我慢して食べないの??」って(笑)

姪の父親は四年前に死にました。
ワタシの義兄。

義兄と初めて会ったのは
ワタシが17歳の頃。

日本橋で外国為替の仕事をしている
ビジネスマン。

そこで働いていた姉の「ボス」だった。

義兄は、高っかそうな
六本木の地中海料理屋さんに
連れて行ってくれたことを今でも覚えてる。

子どもだったワタシには
義兄が眩しく見えた。

後に姉と結婚したが、
義兄の態度は変わること無く、
その後東京でサラリーマンを
する事になったワタシにも、
いろいろと連れまわしてくれた。

都内で月島や洗足など
一等地に住み続ける義兄と姉は、
その後小売業で低迷を続ける
ワタシには羨望の的だった。

姉も本当に幸せそうだった。
モチロンこの姪も。

今ね・・・・オレ、
義兄にしてもらった事を、
姪にしてあげたい!って強く思っている。

ワタシにはもう一人姪がいる。

こいつの妹。21歳。
こいつが日本語がへたくそなんだわ(笑)

この二人には父親がいないから、
こいつらが日本に来たらワタシ父親。

随分デッカイ女たちの
父親になっちゃったよ(笑)

姪っ子たちが
さらに成長した時に・・・・
ウチの娘たちをメシに
連れて行ってやってくれよ・・・
って思う。

姪っ子の彼氏のチェスター。
今回で会うのは二回目。

すっかり我々のファミリーだよ。
ナイスガイだ。

ウチのこども達もすっかりなついてさ。
一方でワタシへは敬意を持って接している。
ジェントル。

長女・・・・寿々子。
小学5年生。

ワタシが今の仕事をするようになって、
一番意識しているのがコイツ。

ガソリンスタンドや
レンタルビデオ経営者なら、
小学五年の彼女にも、
仕事として理解ができるだろう。

でもさ・・・・
「有事の資金繰り支援コンサルタント」って・・・・
彼女にはチンプンカンプンだと思う。

しかも、
たちばなはじめなんて言う名前で・・・・。

彼女が、ワタシの仕事の意味を
本質的に理解する時なんて
来るのだろうか???

なんて思う時がある。

やがて彼女が恋をして
結婚した先が、
サラリーマンだったとしたら。

「資金繰り」なんて概念は
そもそも浮かばないよね。

日本社会が、
現状であっても「男社会」である以上、
彼女が彼女の人生の中で
「資金繰り」を日々意識しながら
人生を歩む可能性は、
男に比べて相対的に低い、
と言わざるを得ない。

彼女が、ワタシの仕事の意味を
理解する日は来ないかもしれないし、
もし彼女が理解できるような
年ごろになった時・・・・
おそらくワタシはこの世にいない。

きっとそうなるような気がするんだ。

だからこそ、
彼女含めた三人の娘たちや
二人の姪たちに「恥ずかしい仕事」や
「恥ずかしい稼ぎ方」はすまい、と心に誓う。

誠実な依頼人には誠実に。
そう感じない依頼人には
それなりに・・・・。

今後もそのスタンスは
継続しようと心に誓うオレ(笑)

焼肉屋で、
長女がメニューを見て言った・・・・「高っ!」て。

地元では激安焼肉屋にばかり
連れて行っているので、
カルチャーショックだったみたい。

「今日初めてお前とパパと東京で食事する。
お祝いだから今日はイッパイ食べなさい。」
って言ったら、
「“たちばなはじめ”はスゴいね」だって(笑)

家ではほとんど仕事の事は話さない。
良い機会だから、改めて長女に訊いてみた。

「お前さ・・・パパが
“たちばなはじめ”で仕事している事について
どう思う?」って。

「いいじゃん!
それで人助けしてるんだから。
ワタシパソコンで友達とチェックしてるよ。

“たち・・・”くらいの検索で
パパが出てくる。
友達に自慢してるんだ。」って言ってくれた。

オレ・・・・
もう死んでもいいよ(笑)

昨晩20時に、
新潟に帰る三人を東京駅で見送って、
ワタシは神保町へ。

過去最高のホームシックで
一夜を過ごした(笑)

やべ・・・ブログで
“死んじゃいけない”って
書いてるんだった(笑)

今日は10泊11日の4日目。
清々しいな。

今日もご相談者がイッパイだ。
みんな助ける。

長女よ・・・・
「人助け」だけじゃないぞ。
「人助けとビジネスの両立」だ。

中学校に上がるくらいになったら、
改めて教えることにしよう(笑)

————————————
神田神保町の「仮の住まい」にて。

たちばなです。

随分前に書いた様な気がするんだけど、
ずいぶん書いていないし、
あまり世の中に浸透している、
って思えないから改めて書く事にする。

よくさ、
「数字(おカネ)はウソをつかない」
とか言うよね。

「人はおカネで裏切るけど、
おカネは人を裏切らない」とか言うよね。

果たしてそうだろうか??って言うお話。

ワタシは、おカネって・・・
時と場合によってウソつくし、
裏切ると思うんだ。

Aさんにとっての100万円と
Bさんにとっての100万円って・・・
ホントに同じ100万円だろうか?

1000万円持っている
Aさんにとっての100万円と、
100万円持っている
Bさんにとっての100万円って
ホントに同じだろうか?

確かに同じ100万円なんだけど、
その100万円に如何に
「重き」を置くかは、
AさんとBさんとでは、
相対的に違う、と言えないだろうか?

「絶対値と相対値」という概念は、
有事の際に持っておくべき概念だ。

元小売業出身で、
元レンタルビデオ屋だったワタシ。

25歳で開店した1997年当時、
オープンイベントで
「レンタルビデオ全品200円」って
イベント打ったら、
みんながバンバン借りて行った。

途中で貸すものが無くなっちゃって
機会損失起こすくらい在庫が足りなくなった。

それから14年
レンタルビデオ屋をやったんだけど、
最後の三年くらいなんて・・・
「100円レンタル」ってイベント打ったって、
大したインパクトなんか無かった。

市場や、社会風潮なんかによっても
その金銭の評価って変わってくると思うんだ。

だからワタシは、
おカネや数字はウソをつくと思うし、
裏切ると思う。

20代の社会人なりたてだった頃の
サラリーマンだった頃のワタシの3万円。

現在の資金繰りコンサルタントで
まぁまぁ稼げているワタシの3万円。

ワタシにとってはどちらも
大事な3万円ではあるんだけど、
当時の3万円と今の3万円は・・・・
決して同じ価値ではない。

有事の資金繰りの時には、
この概念が必要だ。

限られた資金量の中で、
どの資金を、どこの先に充当するのか?

この概念が極めて重要になってくるんだ。

【キャッシュインパクト】を
考えなければいけない。

キャッシュインパクトを
与える選択先の資金量を考えて、
充当先の優先順位を
考えなければいけないんだよ。

銀行に返済する資金の100万円。
取引先に支払う資金の100万円。
従業員に支払う資金の100万円。
家族に与える資金の100万円。

果たして同じ100万円なのだろうか?

絶対額としては同じではあるが、
相対値としては?

各々に与える
キャッシュインパクトとしては??

有事の際に・・・・
あくまでも有事の際での
考え方の話だけどさ・・・・。

銀行に6億円返済しても、
「ああそうですか・・・」くらいのモン。

その後に融資の話なんかも出ないだろう。

もし繰り上げ償還なんかされたら
苦虫かみつぶしちゃう(笑)

取引先に600万円
多く支払う事が出来たら・・・
新たな取引条件や有利な方策の
提案があるかもしれない。

従業員に60万円を多く支給出来たら・・・・
モチベーション上がって、
飛躍的に労働生産性が上がるんじゃないかな?

家族に6万円多く
生活費入れる事が出来たら・・・
妻や子どもたちの生活が潤って
笑顔が増えるんじゃないだろうか??

事業を存続させようと思うなら・・・・
有事の資金繰り改善法を実行するなら、
「絶対値と相対値」の概念は
常に持っておかなければならない。

ワタシは数字はウソは付かないと思っていない。

時と場合によって裏切るしウソをつくと思っているよ。

こういう所でも、「優先順位を考える」って大事だよね。

10泊11日の5日目が終った。

先日ワタシを襲った
強いホームシックなんだけどさ・・・・
それを誤魔化すために
新宿二丁目に遊びに行ってきた。

大好きなショーがあってさ、
毎月第一月曜日にヒッソリかつ
賑やかに開催されているんだよ(笑)

昨日久しぶりに遊びに行ってみたらさ・・・・
超満員。早く予約しておいて良かった。

「古い客を大事にしろぉ~!」って
酒飲みながら抗議してきた(笑)

そ。ワタシ、まぁまぁ古い客なんだよ(笑)

ホントにさ・・・・
ダンスがキレッ・・・キレなんだよ。

マジでカッコイイ。

今までも、
「どんなショーなの!?」って
何人かに質問されるんだけどさ・・・・
上手く言えない。

とにかくカッコよくて
面白くって清々しいんだよ。

昨日はそういう事があって
ホームシックを忘れる事が出来た。

今日はそう言う事があって
飲みすぎたので神保町の仮の住まいで
PCに向かいながらおとなしく過ごす。

昨日の夜はあっという間に
午前様だった。
楽しかったから時間のたつのも早い。

今夜は、
自宅でおとなしくしてるから、
時間のたつのが遅い。

時の流れも、
「絶対値と相対値」があるのかもしれないね(笑)

明日は、静岡焼津セミナー。
風呂入って、荷造りでもすることにしよう。

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発行者:株式会社MEPたちばな総研
筆者:たちばなはじめ