東京神田小川町の当方事務所にて
たちばなです。

今日も文章は長いよ。
無理して付き合わないでね。

賛否は別れると思うから。

でも、どうしても
書かなければいけないんだ。どうしても。

日本の法律上、負債額の多少は、
法的には全く関係が無い事を
事前に申し上げておく。

そして、皆さんへの訴求を強める為に、
少々悪態をついた文章であることも
事前に申し上げておく。

では・・・・したためる。

この方たちは昔から、
お勉強は出来たであっただろうけれど・・・
決して賢くないね。

どうにもこうにもこの方たちは・・・
「娑婆」を知らないようだ。

もはや毎年の恒例行事に
なりつつあるワタシへの
「督促状」が今年もやって来た。

突っ込みどころ満載の
督促状がやって来たんだよ(笑)

「何かご事情がありましたら
担当者あてにお電話をお願いします。」
ですと。

「2億5千8百9十万7千6百5十5円を
持っていないので払えない。」

という事情以外に
一体何があろうというのだ??(笑)

「安心しろ!オレは元気で暮らしている」
とでも返してやろうか!?(笑)

振込用紙が6枚・・・・・
4千3百1十5万1千2百7十6円ずつ
払えってことなのか???

「4千3百万円ならどうにか・・・・」って、
ならないから(笑)

「親展」で送ってくるのはいいけどさ・・・
そんな大事な情報なら内容証明郵便で送ったら??
そこはケチるんだね(笑)

回収担当者の中には
「五百円でも千円でもいいですから
払ってください。」って
泣き落としにかかってくるヤツもいる。

時効を完成させないためだよ。
気を付けてね。

そして、こんな大きな税金を基にした
債権を保有している債権者が、
なぜ債務者の電話を
6年近く待ち続けているって言うんだ??(笑)

一度くらいはウチに来いよ。

2憶5千万なんてカネは無いけど(笑)

「この通知書と行き違いに
ご送金いただいた場合はご容赦願います。」
って・・・今まで行き違いで払われた事なんて、
そんなことが一度でもあったのか??(笑)

平成23年の3月に
新潟県内の某銀行に代位弁済された。

これは保証協会が主張している
ワタシへの貸付金。

ワタシはそんなものは
法律上「ゼロ円」だと思っているけれど。
この際どっちでもいーや。

でさ・・・
現在は平成29年1月・・・・ん!?
時効じゃねーの??

という法的正当性のある理屈の下で、
ワタシは時効完成をさせないために、
その一か月前に、
この三本の融資に関して1000円ずつを弁済した。

民法第488条「弁済の充当の指定」を使って。

ただ、この督促状には、
その履歴が載っていないな。

一方でその1000円×3本の返済分は
こちらに返金されていない。

という事は・・・・
この人たち・・・・
まさかのネコババ??(笑)

いいよいいよ。安心してよ。
時効は債務者側が
「時効の援用」をしないと完成しないんだから。

ワタシは、
別に完成しなくたっていいんだよ。
援用なんかワタシは一生しないよ。

「現役の多重債務者のたちばなはじめです。」
ってセミナーで聴講者にご挨拶したいんだから(笑)

ワタシは借金が残っていた方がいい。
どうせワタシが死ねば
一切合切チャラになるんだよ。

なぜ今、無理してカネ使って
終わらせる必要があるんだ??(笑)

ワタシは一切の資産を
保有または所有していない。

だからワタシが死んでも、
妻はワタシから相続するものが無い。

資産を相続しないのだから、
負債も相続しないのだよ。

よって、妻には
弁済義務が発生しないね。
法律守っているよ。

やはり、これをネタにすると、
改めて書かなければいけないね。

なぜワタシが、
「この借金は弁済義務などない。ゼロ円だ。」
と主張しているのか!?

以前より、ワタシの投稿に
お付き合いくださっている読者には
重複した投稿になりますが許してほしい。

そもそも「保証」という言葉を
国語辞典で調べてみますと・・・。

「債務者が義務を履行しない場合、
第三者が債務者に代わって債権者に弁済する事」
を保証としているのです。

保証協会は、
保証していないでしょう??

「債務者が義務を履行しない場合、
保証人が債務者に代わって
債権者に弁済した後、債務者に請求する」
のですから。

信用保証協会は、看板に偽りあり。
彼らは名称を変えなければいけません。

「銀行の保証協会」か、
若しくは「一時立て替え払い協会」と。

そうじゃなきゃ公的な詐欺組織だろう??
看板を偽っているのだから。

「保証協会は、
事業主の為に保証してくれている。」
って思っている事業主が
99%じゃないかな??

違うよ。

保証協会は銀行は保証するけど、
事業主は保証しないよ。

実際にワタシがこうやって
「保証」をされずに
「督促」を受けているんだから、
ワタシは間違いなく
「保証されていない」よね??

日本は「資本主義経済社会」であり、
「受益者負担の原則」が原則なんだよ。

銀行が保証されて、
事業主が保証されていないのに、
信用保証料を事業主側が払うという
「理不尽」についても、
事業主は理解をして
おかなければいけないよ。

自分が契約した保険を
被保険者を自分にして、
受取人を銀行にして、
保険料を自分が払っていることと
同じなんだから。

だから、そもそもワタシは
保証協会から請求される
義理なんかないんだよ。法的にね。
言語的にもそうだな。

債権者の立場として、
「請求するぞ!」と言って督促状を送るのは、
それは債権者の権利だから送っていいよ。

ただ、法的に納得した上で、
払うか払わないかは債務者が決める事なんだよ。

ワタシは現行法に照らし合わせた上で、
ワタシには弁済義務がない、
と考えているから
ワタシは現時点では払わないし、
そもそも原資がないから払えないよね(笑)

更にそもそもで・・・・
ワタシが銀行に借入金が
返済できなかった時に、保証協会が、
ワタシに代わって銀行に弁済することを
前提に契約し、融資を受けたんだよ。

だから、実際にワタシが
銀行に返済できなくなり、
保証協会が弁済するための「費用」を
ワタシが保証協会の言いなりになって
支払っているのだから、
ワタシは銀行には「契約通り」に
返済を停止したんだよ。

なぜに、ワタシが督促などという
不名誉な請求をされなければならないのか??
皆目理解できないよ。

更に・・・・ワタシは
新潟県信用保証協会とは
契約関係にはあるが、
「保証協会債権回収株式会社」などという
民間企業とは契約などしていない。

そんな契約していない
ワケのわからん会社から
督促だの請求だの来たって・・・・
これを支払うのって
「契約違反」なんじゃないの??

だって、契約していないんだから。

信用保証協会からの委託を受けて、
保証協会債権回収株式会社が
回収業務をするのは自由だから
ワタシは異論はないが・・・
ワタシは保証協会債権回収株式会社に
委託をしていないからね。

保証協会債権回収の福井さん、

一度くらいウチにおいでよ。
法律論で話し合おうじゃないか!(笑)

ワタシを法的に納得させられるように
話せるかな???(笑)

納得出来たらお金を払いますよ。
お金があればね。

わしゃ、
保証協会債権回収株式会社なんていう
会社の事は知らないからさ、
担当の福井さんが、
ウチを訪ねてくるときは、
次のモノを用意して頂くよ。

・保証協会債権回収株式会社の登記簿謄本

・保証協会債権回収株式会社と
担当の福井さんとの雇用契約書

・担当の福井さんが
福井さんであることを証明できる運転免許証等

・債権回収業務において、
法務大臣の許認可を証明できるもの一式

これらを何一つ欠けることなく
用意して提出してくれたら、
ワタシは福井さんに会ってあげる。

以前、一度担当者と思しき
人間が家に来た、
と母から報告を受けたことがある。

本当に回収する気があるのなら、
平日の昼間に40過ぎの現役世代が
自宅にいる事を想定してはいけないね(笑)

週末に来るかって!?

来ないよ。
彼らの仕事では「時間外」だからね(笑)

朝早くとか、
夜遅く来るかって!?
来ないよ。法律違反だからね(笑)

どれか一つでも欠けたら
ワタシは「福井さんと思しき人」と
判断せざるを得ないから会わない。

会う必要がない。

「誰だか分んない人と
契約していないことについて
話す必要はない。帰って。

帰らないと警察と金融庁に
連絡しなきゃいかんな。大丈夫??」

不審者かもしれないから
写真も撮らなきゃいけないね。
拒否したら・・・
ますます怪しい人だよね。

それよりなにより、
来てくれてもとられるカネが無いんだから
持って行きようがないよね。

自宅もある。車もある。
生命保険もあるが・・・・
ワタシはその一切を所有していない。
使用はしているけど。

詐害行為なんかに
該当するようなことなんか無いし、
あったとしたら保証協会が
ワタシを告発するだろうが、今日まで、
債権者側でそんな動きはない。

もし、詐害行為に該当すると思ったら、
ワタシを告発したらいいんだよ。

立件・起訴出来たら債権者の勝ち。

不起訴になったら・・・
これは重大な人権侵害だね。
今度はこちらが民事で仕掛ける(笑)

彼らはワタシが
「何にも所有していないこと」は、
よ~く知っているんだよ。

わざわざお金使って
民事裁判起こして確認できているんだから。

税金を財源としたコストを使って
税金を財源としたコストを使って給料を受け、
税金を財源としたコストを使って
意味のない裁判を起こし、
税金を財源としたコストを使って
督促状を送付した上で・・・・
彼らはワタシから一円も回収出来ないんだ。

税金を財源としたコストを使って
無知な債務者に煙幕を張り、
「お役所」の看板を以て
高圧的に資金を回収する。

なんだこれ!?

法律は弱者の味方なんかじゃないんだよ。
「知っている人間の味方」なんだよ。

「融資は金融機関が事業主に対して
実行する投資行為」とは
これまでも何度も何度も申し上げている。

投資の失敗は自己責任。

よって返済できない事は
債権者側に過失があるんだよ。

だから、借りた金を返せない事を
取り締まる法律が無いんだ。

そして、銀行が審査・精査した
「投資の失敗」を我々の税金で補う、
というのがマルホ融資なんじゃないのかい??

だから、こんなもんは借金とは言わない。

我々はちゃんと銀行を守っているのだよ。
税金を使って。

そのために、自分たちが保証されず、
銀行だけが保証されるために
信用保証料を払っているんじゃないのかい??

こんなバカげた融資制度は、
他のどの国にも無いのだよ。

だから、ワタシには・・・・
法的に2億5千何某については
弁済の義務が無いのだよ。

だから、ワタシは今日も
東京神田小川町で仕事をし、
困窮者の相談に乗りながら、
「ゆで太郎」でそばを喰うんだよ。

ワタシのやっていることが合法か?
違法か?なんて議論は意味が無い。

ワタシは誰よりも
法律を守っている。
だから「遵法」だよ。

だから、これまで何ら訴追を受けない。
受けたことが無い。

誰よりも法律を守っているからに
他ならないからね。

そして、これが数多く存在する
無知な資金的困窮者の
救いになるのだから、
ワタシは「人助けとビジネスの両立」を
しているのだよ。

これらを踏まえ、
ワタシは過去に「信用保証協会の歪みと闇」として
ワタシの見識をしたためている。

いささか長文ではあるが、
読んでおいて頂きたい。

愛するものや大切なものを守る
経営者であり続けるために・・・・

信用保証協会の歪みと闇
その1・その2
http://tachibanahajime.blog.jp/archives/121536.html

その3・その4
http://tachibanahajime.blog.jp/archives/121535.html

ファイナル
http://tachibanahajime.blog.jp/archives/121534.html

先日、都内で仲良くしている
銀行出身の財務コンサルさんと電話で話した。

「たちばなさん、頑張ってるね。
ところで・・・・たちばなさん、
うちらの同業者の何人かから嫌われてるよ~。
まぁ俺もそうだけど。」って。

名前聞いたらさ・・・・
会ったことない人だったよ。

会ったこともない人から
嫌われるなんて・・・・
ワタシも一丁前になったもんだ!(笑)

会ったことも無いのに
ワタシが否定されるってことは・・・・

ホントは羨ましいんじゃないのぉ???
ただのジェラシーじゃないのか??(笑)

文句があるなら堂々とどうぞ。
でも、自分の利権を守りたいだけなら
ワタシは取り合わないよ。

クライアントを守りたいためのロジックなら
ワタシはきちんと耳を傾ける。

そもそもみんなに好かれたいなら、
こんな仕事やらないよ!(笑)

銀行出身のコンサルから
お金貰う仕事なら、
嫌われちゃ困るけどさ・・・
ワタシは彼らからお金貰うわけじゃないんだよ。

資金的困窮者からお金貰うんだよね。

だから、資金的困窮者が喜んでくれて、
その後に巡り巡って、
お金が貰えたらワタシは満足なんだよ。

今日も、山梨県の事業主が
ご相談においでになった。

50代独身。不動産ナシ。
3500万円の借入金は全額マルホ。

「あなた・・・借金ありません!ほっとけ!」
で終わり。

それでも、
「契約して後ろ盾がほしい」との事でご契約。

ワタシはお金をもらいながら
「お膳立て」だけした後、
ひたすら言うんだ。

「ほっとけ」と。良い仕事だ(笑)

「人助けとビジネスは両立する」

昨日から上京しておりました。
4件の「人間模様」を伺いました。
それぞれの事情、
それぞれの人間関係、
それぞれの思い、
それぞれのお悩みがありました。

「負のオーラ」が強すぎて、
ワタシが少し滅入ってしまったので、
一人で飲みに出かけました。

まだ、いささか酒が残っておりますが、
今週はショートステイ。これから新潟に帰ります。

15時半にチビ2人を
幼稚園に迎えに行くように、
妻から指令を受けました。
新幹線でひと眠りします<(_ _)>

———————————————
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発行者:株式会社MEPたちばな総研
筆者:たちばなはじめ