たちばなです。
今日も文章は長い。クソ長いよ(笑)

数日前から修正を繰り返しながら、
作ってきた文章。

だから、忙しい人は後で
ヒマな時に読んでちょうだいよ(笑)

さて・・・

「自己破産させない屋・大阪支部」
を主宰する、きたひろなおさんから
メッセージを貰った。

「たちばなさん、この番組観て
ツッコんで下さい。腹が立ってきた。
ツッコみどころ満載です。」と。

https://www.youtube.com/watch?v=RIgMubsM–A&feature=youtu.be

https://www.youtube.com/watch?v=jPldyYfbvT8&feature=youtu.be

観ていてワタシも
きたさんと同じ気持ちになった。

そうなったので、
突っ込ませて頂く事にする(笑)

きたさんは、これまで約30回ほど
ワタシのセミナーを聴講されている。

たぶんだけど・・・
日本で一番ワタシのセミナーを
聴講している人じゃないかな??(笑)

そんな、きたさんにとって、
この番組の制作者と当事者の
「無知っぷり」に大きな“歯がゆさ”を
感じたのだろう。

要は、住宅ローンが払えなくなって、
残った住宅ローンの弁済の為に、家を売却。

でも、家の売却額が目論見通りにいかず、
借金だけが残っちゃった・・・・
今後どうやって生きていけば・・・
というドキュメント。

ワタシ・・・こういう状況の人は・・・
今まで100%お助けしています。

「ワタシを疑わず、
信じ続けてくださった方」は、
100%お助けしていますよ。

例えば・・・・・
あなたの住宅ローンが
2000万円残っていたとしましょう。

月額のローンの支払いが厳しくなり、
住宅を売却しようと考えた。

ところが、
実際の売却想定額は800万円だった。

1200万円の
借金だけが残ってしまう・・・・
どうしよう・・・。
という状況を想像してください。

この1200万円の債務、と言うのは、
銀行やローン会社から見ると「債権」になります。

金融機関と言うのは、
「無担保状態になった不良債権は
期中で損金計上」と会計上のルールで
決まっているんです。

だから結論から言うと・・・・
「契約上は借金は残るが、
法律上は借金が残らない」という事です。

金融機関と言うのは、通常は年に一度、
金融庁の監査が入ります。

金融庁のお役人さんは、
銀行の債権に関しての考え方は一貫しています。

「金融債権は、
担保の存在よって顕在化する」という事。

ウラを返すと、
「担保も無いのに債権だけある、
と金融機関が主張すれば、
それは利益の水増しである」と判断され、
金融機関は金融庁の金融監査をパス出来ないんです。

ですから、
金融機関は金融監査をパスするために、
「無担保状態の不良債権は
期中で損金計上せざるを得ない」んです。

つまり上記の状態でいうと、
住宅が売られてしまった後の
残債の1200万円は、
「無担保状態になった不良債権」と言う
位置づけになりますから、
該当する金融機関の決算日が3月31日だったとすると、
その不動産が売却された後、
4月1日になってしまえば、
その金融機関に1200万円の
債権は残っていないし、
これを金融機関が「残っている」と主張したら、
粉飾決算になるのです。

ただ、債務者がその間に
いくらかでも弁済すれば、
「不良債権」という扱いにならないので、
金融機関は「期を繰り越し」します。

つまり、債務者側が
「債権者に誠実に」弁済をし続ければ
債務は終わらず、
「法律に誠実に」弁済をし続けなければ
債務は損金計上され消失します。

この構造は・・・・問題解決の為の
「債務者の誠実が仇になる」という事です。

一般企業は、ほとんどの場合、
取引先に対していちいち担保なんか
取りませんよね。

でも、債権の回収が難しくなっても、
破たんとかされない限り、
期中で損金計上なんかしないんじゃない?

1期か2期くらいは
繰越すはずなんだよね。

一般企業は繰越してもいい・・・・
金融機関は繰越してはいけない・・・・
なんでだろう???

答えは明白・・・
融資が投資だから。

金融機関にとって、
「担保内融資」と言うのは
基本中の基本です。
イロハの“イ”です。

金融機関は「物件の価値」を審査精査し、
その価値の中で融資の可否を判断するんです。

時を経て・・・・その物件の価値が
金融機関及び当事者の予想以上に
下落してしまった・・・・
その過失は貸し手側にある、という事。

だから、
“無担保状態になった不良債権は
期中で損金計上”なんです。

これ・・・・完全なる
“投資の構造”だよね??

最終的にワタシが申し上げたいことはコレ。

【担保物件手放せば、
すべての人間が無借金になれる。】です。

だから、日本国民の中で
破産しなければいけない人間なんか
一人もいない、って
ワタシは言っているんだよ。

破産は、99万9千円の自由財産、
と言うもの以外は、
換金性のあるモノの全てを
手放さないと出来ない事だよ。

だから、そのくらいの覚悟があるのなら、
なおさら破産なんて必要ない制度であり、
「喰えないセンセイを喰わせる為の
制度でしかない」という事だよ。

だから、ワタシは“自己破産させない屋”
を名乗っているんだよ。

破産含めた法的整理と言うものは、
債務者の為に存在するのではなく、
喰えないセンセイの為に存在しているのだよ。

借金が返せないなら、
不動産を差し押さえて貰えばいいんだよ。

どうしても維持したい不動産なら、
後で買い戻しても良いし、
借りてもいいじゃないか。

不動産の確保なんて、
現金や証券等の動産の維持が出来れば、
どうにかなるってもんだよ。

不動産を差し押さえてさえ貰えば、
債権者の手間と債権者の負担で
不動産の売却手続きを取ってくれる。

この間に債務者がすることは・・・何もない。

ただただ生活再建の為に、
収入の確保に努めるだけ。

本来の仕事の目的を果たすために
本業に集中するだけだよ。

貸すか?貸さないか?
を審査して決めるのは貸す側。

貸す側は、貸した側に
利息を払わせて儲ける・・・・
投資じゃんか(笑)

日本以外のG7では
「貸し手側の責任を問う」
なんて考え方は
むしろマジョリティですよ。

そして・・・・
日本の法律も・・・・
貸し手側の責任が問える環境は
既に出来上がっています。

ちなみに・・・
東京の某弁護士さんも
こういう組織を運営していますし、
“立法を仕事とする国会議員”に
協力要請しています。

だから、ワタシの言っていることは、
ぜーんぜんトンチンカンじゃないんだよぉ~。

「銀行の貸し手責任を問う会」

http://www.kashitesekinin.net/

銀行が金額を決めて
銀行が実行日を決めて
銀行が利息を決めて
銀行が審査をして
銀行が指定した口座に融資を実行するんだ。

債務者は、
ただただ「お金を貸して頂きたい」と
お願いする以外は、全部銀行が決める。

これの回収が出来なくなった銀行の
見込み違いを債務者が補うって・・・・
法的には馬鹿げている話なんだよ。

そりゃ銀行は言ってくるよ。

「あなた、債権残っていますから
払ってください」って。

でもそれに応えなければいけない
法的根拠なんか無いんだよ。

「お金ないです。
時間による解決法を選択します。」
でいいんだよね。

それを言う勇気が無いなら、
何も答えなければいい。

・会わない
・話さない
・払わない

それを債権者が
強要するようなことがあれば、
それはすべて法律違反。

警察呼んだり、
弁護士使って刑事告発すればいい。
法律違反なんだから。

【契約は約束ではない】
【契約違反は法律違反ではない】

これに反論できるセンセイ・・・・いる??

ワタシ・・・この仕事やって丸六年。
残念ながら一人も発見できないよ。

ワタシのリサーチ不足かね(笑)

そして・・・銀行は
無担保状態になった不良債権を
損金計上するために、
債権回収会社(別名:サービサー)と
言う所に数千円でその債権を売却するんだ。

これを債権側金融機関では、
「ポンカス債権」と呼んでいるんだ(笑)

「銀行の貸し手責任を問う会」の
HP上にあるパンフレットを読んでみてよ。
11ページだね。
信じられない事が書いているよ。

そして・・・この会は、
永田町の法律事務所の気付になっているんだよ(笑)

サービサーに渡ってしまった債権は、
ここで「最果ての地」となり、
「減額和解案」が提示されれば、
彼らの提示額を
さらに安く買い叩いても良い。

債権者側からの妥協案に乗っかって、
債権を安かろうが高かろうが、
こちらは「買い取り」を
実行するわけだから、
これは「踏み倒す」事とは
全然違う次元の話だよね?

万が一、
妥協案が提出されずにいたとしても、
その後の交渉が不調の様相なら、
しばらく放置して
相手の妥協を待っても良いし、
五年以上放置すればそれは・・・・・
時効を完成させやすい。

尤も、
時効なんか完成させなくっても、
解決方法はいくらでもあることは
これまでも書いてきたので、
今日はそこには触れないでおく。

ワタシが現在も
「現役の多重債務者である事」を
ご留意頂きたい。

このやり方・・・・
東北の震災時に津波で
家が流されちゃった人とか、
その後また更に家を建てて
「二重ローン」状態になっている人・・・・
助けられるよね?

ワタシは本気で
そう思っているんだけど・・・・
東北の人たちがワタシの言う事
あんまり信じないんだよね(笑)

相手がワタシを信じられないんだから、
ワタシもそんな人は信じられないよね。

不思議なもんでね・・・
熊本や大分の方からは
少しだけどお問い合わせ頂くんだ。

数か月前に、宣言した。
「九州の被災した人は無料でやる」って。

実行しているよ。お金は頂いていない。
ごく少数の方だけど、
宣言通りワタシはやっているよ。

熊本でしゃべったのは二回。
大分ではまだしゃべったことない。

仙台では5~6回
しゃべっているんだけど・・・
やっぱり県民性っていうもんなのかね(;^ω^)

ワタシは、これを用いて
被災者の借金問題に
取り組んでいきたいんだけど・・・・
地域性が大きく関わっている様だ(;^ω^)

この地域性が埋まるには・・・・
ワタシはもっともっと仕事して、
ワタシの実績を増やしていかないと、
真の救済は出来ないと考えている。

先日、思いがけず連絡があった。

三年位前に知り合って、
その後特に接触もなく、
SNS上での付き合いも
全くなかった人からのメッセージ。

【たちばなさん、こんにちは。
融資の関係で知り合った
女性飲食店経営者ですが
経営が芳しくなく、
今月末に閉店となりました。

債務整理に困っている様なので
ご紹介したいと思いますが
よろしでしょうか?】
って。

その紹介者と昨日会ったよ。
もちろん喜ん頂いた。
当たり前だよ。
依頼人からお金貰うんだから。

そして、紹介者に
“今日面談して救済案を提示して
喜んでもらった”とメッセージした。

返信がこれだ。

【こちらこそ、ありがとうございます。
事業を夢を持ってはじめても
出口がない入口から入る人が
ほとんどですから
たちばなさんの存在は光明です。

困っている人がいたらまた
ご紹介させて頂きます。
ありがとうございました。】

どう??

ワタシを否定する人たち・・・・
あんたらこんなメッセージ
受け取ることが出来る??

ワタシにとっては日常だよ。
そして感謝された上に
お金を頂く事が出来るんだ。
最高の仕事だよ。

ワタシは知っているんだよ。
「法律と娑婆は違う」ってことを。

なんかって言うと、
「やばいんじゃないか?」とか
「サギっぽい」とか
いうんだけどさ・・・・
もうちょっと言葉を選びなよ。

ワタシの仕事を大っぴらに批判して、
それに偽りがあった場合・・・
それこそ名誉棄損でワタシ、
動いちゃうよ。

せいぜいコソコソと
“カゲグチ”叩く程度にしておきなよ。

尤も、「アンチたちばな」の中でも、
取られる資産が無いヤツは、
ワタシが訴えて勝ったとしても
「踏み倒し」出来るから
安心して踏み倒しなよ(笑)

「人助けとビジネスは両立する」を
掲げて始めたこの仕事・・・・
丸6年が過ぎました。

6年間もの間・・・・
人様を出し抜いたり騙したりして
継続できる仕事って・・・あるの??

あったら教えてほしいよ(笑)

この文章を読み終え、
内容を咀嚼された方へ・・・・
もう一回冒頭に張り付けた番組を
見てごらんよ。

失礼な話ではあるが、
この債務者の無知ぶりが、
ものすごく滑稽にみえないか?

したり顔のニュースキャスターたちが
ものすごく滑稽にみえないか??

知らない事が、損なのではなく、
罪であることがわかって頂けないだろうか???

【資金繰り改善の第一歩は
“知る”ことから!】なんだよ。

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発行者:株式会社MEPたちばな総研
筆者:たちばなはじめ