こんにちは。たちばなです。
新潟から上京中の車内からの発信です。

先週配信しました、
「case423」の投稿につきまして、
弁護士を名乗る「いなだ」さん、
とおっしゃる方から
コメントを頂きました。

嬉しかったので、下記に転載し、
本日の冒頭の文章と致します<(_ _)>

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::

はじめまして、いつも楽しく
拝見いたしております。

私自身弁護士という職業ですが、
恥ずかしながら頭が固く、
たちばな様のような手法を考えつかず、
初めてメルマガを読んだときには
目から鱗が落ちる思いでした。

お金がないから
自己破産の相談をしに来ているのに、
その人から何十万、
何百万もの費用をいただくのは
私自身疑問に思っておりました。

私も雇われ居候弁護士の立場上
おおっぴらに応援する訳にはいきませんが、
どうしてもお金のない方の
相談を受けたときには
「たちばなはじめを検索してみたら
いいことがあるかもね」
なんて独り言を言ってみたいと思います笑。

ところで最近、
弁護士からの依頼であれば
メガバンクに限り口座情報を
開示することが解禁されました。

おそらくこれから地方銀行等の
金融機関にも広がると思います。

銀行を信頼していない
たちばな様自身は銀行に
お金を置かないと書いておられたので
問題ないとは思いますが、
もし依頼人で
「いくら裁判に負けても
銀行口座がわからなかったら
押さえられることはない」
と思っている方がいらっしゃったら
気をつけるようにしてください。

では、これからのますますの
ご活躍をお祈りしております
(とは言え、たちばな様が
活躍するような世の中では
ダメなんですけどね)。

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

いなださん、
コメントありがとうございます。

通常、我々が実際にメガバンクや地銀に
口座を作るように指示することは
まずありません。

また、銀行口座の所在が分かっていても、
残高が残っていなければ
差押えようもありません。

この仕事続けて6年になりますが、
そういうミスを一度も
した事はございません。
ご安心くださいませ。

ワタシはうれしいです。
あなたのような弁護士さんがいる事に。

弁護士さんが大変重要な
お仕事であることは
否定しようもありません。

是非、それが社会的弱者に
光をともすお仕事であって
頂きたいと強く思っています。

引き続き当方のメルマガに
お付き合いいただければ幸いです<(_ _)>

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

さて、本日もSNSに投稿した
記事にお付き合いください。

あなたの大切な一日の中の
数分間をワタシにお与えください。

いくらかでもあなたの糧に
なるのでしたら幸いです<(_ _)>

—————————————-

一年前の自分自身の投稿より

たちばなです。
 
40万円の滞納で差し押さえられる人。
4000万円の滞納で差し押さえられない人。

担当者が変わって急に寛容になった役所。
担当者が変わって急に厳しくなった役所。
 
「ガサ入れしますよ」と脅す担当者。
「もうすぐ時効です。そのまま静かに・・・」
とアドバイスする担当者。
 
 
納税する側は環境を選べません。

だからこそ、付け焼刃でもよいので、
対応策を身につけましょう。
愚直なまでに法律に則ってね。

ちなみに、ワタシはキチンと納めていますよ。
「納める能力がある」のですから。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
たちばなです。

「自主納付」と「強制納付」って・・・
何が違うんだろうね?

とある方の税金の納付催告書。

とある方が、とある街の、
とある税金を滞納しているから、
行政側から
「納めないと差し押さえますよ!」
っていう脅迫文(笑)

http://livedoor.blogimg.jp/tachibanahajimechan/imgs/1/2/12c72d7f.jpg

前にもワタシ言ったけどさ・・・

税金納める能力があるのに
納めなかったら「脱税」なんだよね。

これは犯罪だからやってはいけないんだよ。

税金納める能力が無いから
納められないのは「滞納」なんだよね。
これは犯罪じゃないんだよ。

現金で23万4300円持っている人が、
23万4300円の税金を
納める能力があるかどうか?

これ、巷の意見は「能力がある」って
考える人が大多数じゃない??

ワタシはそうは思わない。
この場合は、明確に「能力が無い」って言うよ。

税金より家族の生活が大事だからね。
優先順位を考えてよ。
ワタシの場合はこうかな。

第一優先・家族を喰わせる
第二優先・子供たちに教育を受けさせる
第三優先・家族の保証を確保する
第四優先・仕事の為の資金を確保する
第五優先・税金

こんなところ。

関心のある方は、
行政担当者の方に質問してみたら?

「ワタシは今、23万4300円持っている。
明日、子どもの授業料を
23万4300円納めなければならない。

明日、税金を23万4300円
納めなければいけない。

あなただったらどちらを
納めるべきだと思われますか?」って。

出来れば、ケータイを
録音モードにして質問してみたらいいよ。

行政は強い力を持っている。

裁判所の許可を得ることなく、
自分たちの裁量で
銀行口座や保有資産なんかを
差し押さえる事が出来るんだから。

催告書にはこう書いてある。

「完納されない場合は、
国税徴収法に基づき予告なく
差押え等の滞納処分を
執行する事もあります。・・・・・」

自らの意思で納付する23万4300円と、
差押えなどで差押えられた
強制納付の23万4300円・・・・・
どっちもおんなじだね。

ワタシは、
それなら強制納付を選択するわ。
ワタシの場合はね。

行政が行政の経費で
行政の手間で納付させてくれるのだから。

「差押えも強制執行も、
行政側の権利ですから
ワタシはそちらの権利を尊重します。

ワタシにはそれを
阻害する気も権利もございません。

どうぞそちらのお気のすむままに
なさってくださいませ。」

ワタシの場合は
資産を保有していないから、
何を差押えしたり
強制執行するのかは解んないけどね。

住宅は妻のもの。
生命保険は妻のもの。
クルマは残価設定クレジットで
貸金業者のもの。

自宅の中には、
一部ワタシが買ったものはあるけど・・・
換価価値なんかあるのかね??

いちいち名前なんか書いていないよ。
どれがワタシのモノで
どれが妻のものなんだか・・・・
母親のものだって混在している。
選別大変だよ。

それより何より、
ワタシの家じゃないんだから、
妻には「勝手に入って来ないでよ。
私は滞納していなんだから。」
って言う権利はあるね。

国税の滞納なんかの場合、
税務署なんかが強制的に
乗り込んできたりするケースは
あるみたいだけどさ・・・
彼らは言うんだ。

「国税徴収法第141条・
質問調査権によって調査をしています。」って。

簡単に言うと・・・・

「オレ達、国家権力が
質問してるんだから答えろ!」
っていうお上発言なんだけど、
これに協力しない(出来ない)事の
罰則規定はないんだよ。

だから、優先順位を考えて
守りたい優先順位を考えて、
現在の生活を凌いで欲しいんだよね。

税金納められない事は
犯罪じゃないんだよ。
犯罪だと思っていなかった??・・・・
これ、思考のスリ込み。

税務署のやる事って、
絶対的なものだと
思っていなかった??・・・・
これ、思考のスリ込み。

行政のやる事って、
絶対的のものだと
思っていなかった??・・・
これ、思考のスリ込み。

自主納付が怖くなくって、
強制納付が怖いモノだって
思っていなかった??・・・・
これ、思考のスリ込み。

行政の人間は公務員。

日本国憲法で、
公務員は「全体の奉仕者」と
規定されているの。

公務員の横柄で横暴な回収には、
法律に基づいて対抗してもいいんだよ。

「全体の奉仕者」である以上、
彼らを罷免する権利は我々にあるのだから。

お金があるときは、
納めなきゃいけないし
払わなきゃいけない。
こんなの当たり前。

でも、お金が無くって
家族がピーピー言っているのに、
「役所に言われた」とか言って、
なけなしの資金を税金に
納めるって・・・・

こんなの「人間」として、
「一家の主として」どうかしてるよ(笑)

滞納する事で、
延滞税はキチンと加算されている。
これは立派なペナルティ。

きちんと滞納者は
ペナルティを受けているじゃない??

なんで、これで非難を
浴びる心配をするんだろうね。

きちんと法律に基づいた
ペナルティを受けているのにさ。

ワタシは法律違反はしないよ。
愚直なまでに国内法に基づいて、
対処法を教えているんだよ。

当たり前だよ!
子ども3人もいて、
まだまだ扶養義務があるんだから、
いちいちヤバい事やって
逮捕なんかされたくないもん。

妻だっているし、母親だっている。

家族を守る義務は
ワタシにはあるんだから、
法律違反なんか絶対にやらないよ。

あれ・・・・・??

催告書に書いてある「調定年度」と
「課税年度」、平成23年だ・・・・。

現在は平成29年だな。
5年かぁ~・・・・もうじき時効だね。

こういう解決法もあるんだね。
時効だって立派な解決法だね。
法律で規定されているんだから。

ワタシは時効なんか
狙ったりしないけどね。

本来は狙ったりするものじゃなくって、
結果的に成立しているものなんだから。

「こういう人が、
税金の時効を完成させている。」
って言う、良い例があるよ。

ヤフーでもグーグルでもいい。
【安倍晋三 相続税3億円脱税 週刊現代】って。

2007年に週刊現代で記事になっているんだ。
http://www.asyura2.com/07/senkyo41/msg/1134.html

現在は2017年だから・・・・・
完全時効だね。
脱税の時効も最大で7年なんだから。

これが良いかどうかは別にして、
世の中に数多いる資金的困窮者には、
有利な法律情報なんじゃないかって思いますよ。

これを知らない
弁護士さんはいないだろうし、
税理士さんだっていないでしょう。

でも、困窮している人間に対して
こういう事を教えない人々が、
本当に困っている人の
「救い」と言えるのだろうか??

そして、週刊現代の記事が
真実だったとしたら、
本当に安倍晋三さんは
納税する資金的能力が無かったのだろうか??

ワタシは、なんにも資格なんか無い。
・危険物乙4
・大型自動車一種
こんな程度。

でも、法律のウンチクを語るのに
資格なんかいらないんだよ。

そして、ワタシのウンチクが
世の中の一部の人の助けになる。
そしてそれをビジネス化していくらかのお金を頂く。
極上の経済的合理性だね。

尤も、一部の人の助けにはなるけど、
大半の批判の的にもなるけどね(笑)

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発行者:株式会社MEPたちばな総研
筆者:たちばなはじめ