新潟の自宅にて

たちばなです。

 
公式サイトからのお問い合わせ然り、
面談者然り、
知人然り。
そして・・・既存のクライアント然り。
 

いろんな方から、
メールやメッセンジャーや
LINEやSkypeや電話で・・・
いろんなお問い合わせ頂きます。

いくつか定例化している質問を、
まとめようと思いました。
  
   
お問い合わせの方:Aさん

【借りた金を返すことは
当たり前の事では無いですか?】

はじめ

「借りた金を返すことは
理想なのであって、
当たり前ではないですよ。
銀行員に問い合わせてみてください。

“全額回収し終わって
取引終わった客先が何件あるか?”を。
おそらく、
“ほとんど無い”って言いますよ。

年間8万人ほどが破産します。
あなたはこの人たちに向かって、
“当たり前だ”と言えますか?」
 
 
お問い合わせの方:Bさん
【道義的見地からみても、
たちばなさんの仕事は容認できません】

はじめ
「あなたが容認するかしないかは、
ワタシには重要ではありません。

ワタシの仕事に道義的な問題はあります。
ただ、弁護士が施す法的整理に
道義的な問題が無い、
と考える事に道義的な問題は
あるのではないですか?」
  
  
お問い合わせの方Cさん
【たちばなさんは、
借金の踏み倒し屋ですよね?】

はじめ
「そういうイメージを
世間に持たれていることは否定しません。

ただ、ワタシは借金を
踏み倒すことは基本的にしません。

弁護士の施す法的整理が
“借金を踏み倒すこと”なんですよ。

そのからくりを知りたければ、
お手数でもセミナーにお出かけください。

あなたの知らない法律や、
その解釈が数多くあるのです。」
 
 
セミナー聴講者の法律家さん
【たちばなさんのセミナー内容の一部に
“詐害行為”が懸念される】

はじめ
「そう思うのであれば、
詐害行為は法律違反ですから、
どうか法律家のプライドにかけて、
ワタシを告発してください。

起訴出来て有罪に持ち込めれば、
あなたの勝ち。

不起訴になり請求棄却されれば、
これはワタシに対する重大な人権侵害です。

今度はこちらから
名誉棄損で告発しますね。

ワタシのやっていることが
法律違反か否かを決めるのは、
あなたではないですよ。
裁判官が決める事ですからね。」
  
  
セミナー聴講者のDさん
【借りた金を返さない手法が
”理性として“受け入れられない】

はじめ
「それはきっとあなたが
お金に困っていないからでしょう。

明日、喰うカネに困ったときに
それが“”本能的に“
言っていられるかどうかです。

人間には理性もあるが、
本能もあるのですから。」
 
 
お問い合わせの方Eさん
【リスケジュールして
銀行さんに協力してもらっています。】

はじめ
「銀行が本当に、
あなたに協力したいと思っているなら、

リスケなどさせず融資を実行するでしょう。
その方が銀行は儲かるもん。

銀行はあなたを信用していないから
リスケを受け入れているんです。
あなた、もうおカネ借りられませんよ。

貸してくれないなら、
その銀行はあなたの事業にとって
不必要な相手でしょう??

じゃあおカネ返すのをやめて、
新しいところとお付き合い来れば
いいじゃないですか?

必要なところは使い、
必要でないところとは縁を切る。

取引先なら当たり前に、
日常的にやっている事でしょう?

銀行になぜそれをやらないのか、
ワタシには理解不能です。」
 
 
お問い合わせの方Fさん
【時効の完成を待つ5年とか10年とか、
長くないですか?】

はじめ
「一生懸命仕事して、
わずかの利益の中から借金返済して、
終わりもしない返済の期間より、
遥かに短くは無いですか??

その間、コソコソと逃げ隠れするなら
長いと感じるかもしれませんが、
そんなにコソコソせずに、
堂々と仕事をしたらいいじゃないですか!

ワタシは、
まったくコソコソしませんし、
むしろこうしてWEBで
人生を丸投げしています。

なんにも、
怖い思いなどした事はありませんよ。

ワタシが大丈夫なのに、
なんであなたが大丈夫でないと
思えるのか、
ワタシにはよく理解できません。」

 
ご相談者Gさん
【セミナーを聴き、
相談していてある程度の不安は拭えたが、
やはりどこか恐怖心がある】

はじめ
「我々の方針に従って事を進める事に
いささかの恐怖がある事は理解できます。

ただ、我々の方針に従わなかった時に、
問題は解決しますか?

我々と付き合う事に
恐怖心がある事は理解できますが、
我々と付き合わない事の
恐怖も考えなければいけないですよ。」
 
 
ご相談者Hさん
【やはり、たちばなさんの
方針には乗ることが出来ない】

はじめ
「契約するかしないかは
あなたの自由です。

ただ、今後ワタシのところへ
ご相談においでになる時は、
前金で費用は頂戴します。

今後、我々の指導法以外で、
あなたの事業の内部留保が
増加することは考えにくいです。

ですから、
是非とも我々の予想を覆すような、
事業展開される事を望みます。

あなたがワタシを信じられないと、
ワタシもあなたを信じられません。」
 
 
ご相談者Iさん
【督促状や催告書が届いて困っている】

はじめ
「督促状や催告書が
届くようになったら立派なもんです。

債権者はそれを贈るしか
手段が無いのですから。

ゴールに近づいている証拠書類ですよ。」
 
 
ご相談者Jさん
【債権者に裁判で訴えられた】

はじめ
「良かったですね。民事裁判ですね。
刑事裁判ではないですね。
身柄は拘束されません。
良かった良かった。

裁判に行っても行かなくても、
あなたはどうせ負けます。

だからどうせ負けるのだから
行かなくていいです。
債権者も来ませんから。

それより、“負けても勝てる”という
環境作りをして、
その後は一生懸命仕事をする、
という事に集中して頂きたい。
そのための我々です。
 
 
クライアントKさん
【私の借金が銀行から
債権回収会社に移った】

はじめ
「良かったですね。
銀行が回収できない事を認めたんです。

銀行で回収できないものを、
どうして回収会社ごときが
回収できるのでしょうか??

しばらくすると、
“減額和解案”が届くんじゃないかと。

100分の1程度に減額させて
買い叩いても良いし、
更に5年間放置して”風化“させてもいい。

遊んであげてください。
 
 
クライアントLさん
【借りたものは返すべき、
という考え方が染みついて、
たちばなさんの手法に後ろめたさを感じる】

はじめ
「その前に、本業で儲けられない事に
後ろめたさを感じてください。

現在の状況を作っているのは
ワタシではなくあなたなのですよ。

あなたが本業で儲けていれば、
何もワタシと付き合う必要がなかったのですから。
全てはあなたが撒いた種。

それに巻き込まれて
不憫な思いをしているのは、
あなたなどではなく、
あなたの家族ではありませんか?
従業員ではありませんか?

本当に、後ろめたいと思うなら、
早く借金を片付けて、
本業を頑張って、
家族や従業員を満足させてください。

その後、
おカネが余るような環境が出来たら、
銀行への返済を
再開すればよいではないですか?」
 
 
セミナー聴講者Mさん
【たちばなさんは強いですね。
私にはとても・・・】

はじめ
「若者が馬鹿をウリにする。
女性がか弱さをウリにする。
高齢者が人生の悲哀をウリにする。
ワタシにはどれも出来ません。

だから、知識を深めるんです。
“理論武装”するんです。

理論で武装すると、
人は驚くほど強くなります。

あなたが自分を弱いと感じるのは、
武装していないからです。
武装すれば人は必ず強くなります。

だから、ワタシのセミナーで
あなたはその礎を築いた、という事です。

武装した人間には、
盾突く人間は圧倒的に少なくなるか、
いなくなります。

ワタシに盾突く、
債権者は・・・・いなくなりました。」
 
 
セミナー聴講者O税理士
【たちばなさんの手法が世に蔓延ったら、
日本の金融が成立しなくなる。】

はじめ
「そんな事を、一事業主ごときのワタシが
心配するような事ではありません。

ましてや、一税理士ごときのあなたが
心配するような事でもないでしょう?

ワタシは困窮者から
お金を頂き事業を成立させる。

だから、困窮者に有利な情報を提供し、
指導を施しお金を頂く。

あなたは関与先からお金を頂き
士業を成立させる。

だから、
関与先に有利な情をを提供し、
指導を施しお金を頂くのでしょう?

あなたが金融の未来を案ずるなんて、
チンプンカンプンではありませんか?」
 
 
セミナー聴講者Pさん
【なんでこんな仕事を
やっているのですか?】

はじめ
「“人助けとビジネスの両立”のためです。

ワタシはキチンと助けています。
だからキチンと儲けています。
そして、キチンと納めていますよ。」
 
 
ご相談者Qさん
【危険な思いをしたことは?】

はじめ
「これまで一度もありません。
ワタシほど法律を守っている人間は
いないからです。

1億や2憶の債務の返済が
出来なくなると事業主は困りますが、
銀行は1億や2億の債権が
回収出来なくても、
痛くもかゆくもありません。

ワタシに盾突く債権者などいたら
会ってみたいものです。

どんどん議論しましょう。
ワタシを法律論で論破できる人間など
いるのでしたらね。

せいぜい、
コソコソと陰口叩く程度の事でしょう。」
 
 
  
大切なことは、
いつも先人たちが教えてくれる。

 
【新しい事を始める時、
いつもそれは不可能に感じる】
ネルソン・マンデラ

 
【一番強い者が生き残るわけではない。
一番賢い者が生き残るわけでもない。
唯一生き残ることが出来る者は、
変化出来る者だけである】
チャールズ・ダーウィン

 
【“なぜ出来ないのか?”ではなく、
“どうすれば出来るのか?”を考えろ。】

【出来ない理由を探すな。
出来る理由を探せ。】

たちばなはじめ(笑)
 

—————————

新潟の自宅にて

たちばなです。

いいねぇ~( ̄▽ ̄)
表現はらんぼうですが、
キチンと本質を突いています。

銀行出身者には、
なかなか理解しがたいと思いますが、
中小企業経営者の琴線には
響くんじゃないだろうか!?

少なくとも……
現役多重債務者の負け犬コンサルには
響いたよ(^ω^)

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森川一輝ブログ
【銀行の言こと聞いてたら倒産しますよ!(1)】より

先日某銀行に行ってきました
そこで担当者のこんなやり取り

僕「お金貸してください」

担当者
「いえ、まだ付き合いが浅いので難しいです」

僕「付き合いが浅いとか
深いとか関係ないでしょ」

担当者「実績がないので貸せません」

僕「いや、だから
実績を造りにきたんですよ」

担当者
「では、オリックスローンで検討します」

僕「いやいや、
プロパーで貸してください」

担当者「・・・・・・・・・」

僕「喫茶店に行って、
コーヒーちょうだいって言ったら
コーヒー出しますよね?」

担当者「あ、はい」

僕「だったら銀行に金貸してくださいって言って、
金貸さないだったら銀行じゃないじゃん」

担当者「・・・・・・・・・」

こんなやりとりです

本来銀行の仕事って、
お金を貸して返してもらう際に
利息を取って儲ける
これが銀行のお仕事ですよね、

それが最近じゃ手数料を取ることが
ビジネスモデルになっている気がします。

銀行員ってビジネスを立ち上げて
それを経営したことないんですのね、
だったらなんで銀行員は
金を貸す時に審査をするのでしょうか?

そもそも金を借りるときの
審査ってなんなんでしょうか?

僕は先ほどの銀行とのやり取りの中で、
「新しい飲食店を展開したいから
金を貸してくれ」と言いに言ったんですが、
付き合いが浅いとか、
実績がないとか、
そんな議論ばかりで実際の事業モデルを
聞こうともしないんです。

銀行は金を使って金を産むことができる
唯一の方法は利息で儲けることなんですよ、

その他の事業を起こして
儲けれるならそうすればいい、
でもできないんですよ。

いくら決算書を読めても
売れる商品を開発したり、
喜ばれるサービスを考えて行動したり、
時代を読んで設備投資したり、
そんなことできるわけないんですよ。

そういう事業は我々経営者の仕事であって
役割分担があるんです。

僕たち経営者は毎日毎分毎秒寝ても覚めても
事業のことを考えています。
そんな人種に銀行員ができるわけないんですよ。

でもその経営者が金を借りて
事業が成功すれば銀行の融資は
成功するわけですよね。

だったら金を貸すのが仕事じゃないでしょうか?

それを行内のデスクで
経営者が持ってきた決算書や経営者が
担保となるような資産を
どれだけもっているかなんて
ばかり考えていないで、
その経営者が考えている事業を
少しでも理解して調べたり、
出店予定地まで足を運んだり、
飲食業界のブームを調べたり、
なんならその経営者が出す料理を
食べに行ったりサービスを受けに行って、
この事業モデルなら大丈夫だって
実感すればいいのではないでしょうか?

しかも僕の担当者は
決算書の見方もろくに知らない、
「この数字だと本業は赤字ですよね?」
とまで言われる始末、
まず会社に
本業なんてものはありません、
経営者は会社が回るなら
どんな事業も自分でドンドン進めます。

進めない経営者、
いや進めることができない経営者は
会社を守る覚悟がないのかもしれません。

なりふり構わず稼ぎ続けることができる
経営者が僕は本来の経営者の姿だと思います。

銀行は日本に7000支社以上あります。

経営者の考えた事業を
理解しない銀行と付き合わなくても
いくらでも銀行はありますので
分かり合える銀行を探せばいいのです。

僕はこの場でもこうもいいました

「銀行はいいですよね、
金を貸さなくても
手数料で儲けることができるし
貸す時は保証協会やオリックスなど
信販会社にリスクを負わせて
金利をかすめる、
しかも経営がうまくいかないなら
他行と合併する。
最終的には税金で助けてもらう」

こう事実を突きつけてやりました

すると担当者から
驚きの言葉が返ってきたのです

「いやー合併されると
リストラされるかもしれないでしょー」
と※しかもヘラヘラと

僕は思いましたね

銀行員言うことを聞いてたら
会社は倒産するなって
だって銀行が金を貸さない理由が
自分のリストラが怖いから
金を貸さない判断をするんですもん。

日本の90%以上が
中小企業で成り立っています、
その中小企業の商品・サービス・アイデアを
勉強もせずに自分の首を切られることを
考えていたら日本の経済は良くなるわけないですよ。

この担当者がこうも続けました
「金融庁が銀行の監視をしているので
自己資産比率が悪いとすぐに
文句言ってくるんですよ」

いやいや、銀行のお客様は
我々中小企業の経営者であり
お役人ではないでしょう。

お役人のことが気になって、
リストラが気になっているのが
銀行員の本音です。

これから事業を始める方も、
現在事業をされている方も、
銀行の担当者なんて結局このレベルでしか
話しできないですよ。

自分の会社のことは自分で考える、
銀行に金を借りに行って断られたら、
他の銀行に行って説明する、
それでもだめなら事業を
もっともっと考えて他の銀行に行く、
行ったことない銀行だから恥ずかしい、
知らない銀行に行っても相手にされない、
そんなこと思う前に
絶対成功する事業を考える、
それを周囲に伝えてついてきてくれる
仲間を少しでも増やす、
それ経営者の責任ではないでしょうか?

~人生上手くいかないから面白い~

株式会社ISSEI

森川 一輝
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発行者:株式会社MEPたちばな総研
筆者:たちばなはじめ