6年前(2011年)の5/1、
ワタシはこの仕事を始めようと決め、
「自己破産させない屋」を
スタートさせました。

2011年の5/1は
「たちばなはじめ」が
スタートした日なんです。

「勝手に記念日」なんですよ(笑)

初めはね・・・・
「合法的 借金踏み倒し屋」
という肩書きと、
「橘 一」と言う名前で始めたんです。

「新潟の事業主を助けたい!」
って思って、新潟の地元で
この仕事を始めたんです。

ところがさ・・・
「踏み倒し」って言葉が
一人歩きしちゃってさ(笑)
「合法的」って言葉が
どこかに飛んで行っちゃった。

新潟県内含めて、
福島県や長野県や群馬県なんかの
異業種交流会を歩き回ったんだけどね・・・。

行く先々で・・・
「包囲網」が敷かれたんだ。

交流会の各地の支部の
横横のネットワーク使われてさ・・・
「今度そっちに”踏み倒し屋”
が行くから注意しろ」って
事前にネガティブ情報が拡散されてさ(笑)

その内に、
「出入り禁止」にされることが
頻繁に発生したんだ。

自分の真意が周辺に
伝わらない事にいら立ちが強くてさ、
妻に相談したんだよね。

そしたら妻が言ったんだ。

「名前の”橘一”っていう字面が
おどろおどろしい。
響きは良いからひらがなにしたら?

それと、”踏み倒し”
なんて言葉ダメだよ。
もう一回肩書考えてみたら?」

っていうアドバイス受けてさ・・・・
二つの肩書を思いついたんだ。

1「借金棒引きにさせ屋」
2「自己破産させない屋」
の二つ(笑)

妻に見せたら、
「2の方が正義の味方っぽい」
って言われて・・・・
それが6年後の今日に至っている。

一年後の2012年の5月1日から、
仕事上の拠点を東京に移したんだ。

だから、
東京で仕事するようになってからは・・・
5/1で丸五年なんだ。

東京でもワタシの仕事は
賛否両論だった。

でもさ・・・
やっぱり東京は人間の数が
べらぼうに多いんだ。

批判する人も多かったけど、
キチンと話を聞いてくれて、
理解者も多かった。

それから時を経て・・・・
支援者も格段に増えた。

それが東京から関東に派生して、
それが近畿や東海や九州に派生した。

北陸信越や東北や北海道への派生には・・・
まだしばらく時間がかかりそうだよ(笑)

6年前の自分を
思い起こしてみれば・・・・
今の自分の環境が信じられないよ。

高速の夜行バスに乗って、
池袋の漫画喫茶や
カプセルホテルで寝泊まりして、
異業種交流会を渡り歩いて、
名刺配りまくったんだ。

そこから少しずつ少しずつ・・・・
細いご縁の糸を
切らないように切らないように・・・・
細心の注意を払って、
実績を重ねて、現在のワタシがある。

情報拡散のツールは昔から、
WEBだけ一本やり。

ずっと、ブログを続けてきて、
その内に、
SNSをからませるようになり・・・・
少しずつ情報が拡散し、
ワタシの仕事の「必要性」や
「妥当性」を理解される人が増え・・・・・
現在に至る。

WEBでの情報拡散は、
ワタシの様な
マイノリティビジネスには
本当にありがたいツール。

だからこそ、虚偽があったり、
針小棒大な表現は慎まなければいけない。

「舌鋒鋭い」とワタシの記述を
評価してくださる方は
複数いらっしゃるが、
ワタシはワタシなりに
言葉の表現方法には
気を付けているつもりです。

今後も、慎重に言葉を選びながら、
情報の拡散に努めてまいります。

ワタシは真剣に思っています。

ワタシの情報や知識が
日本中に拡散したら・・・・
法的整理を無くせると思っています。

ワタシの情報や知識が
日本中に拡散したら・・・・
日本の自殺者を半分以下に
出来ると思っています。

今後も、「しゃべる人命救助」であり、
「人助けとビジネスの両立」を
継続して参ります。

引き続きお付き合いいただければ
幸いに存じます<(_ _)>

さて、本日もSNSに投稿した
記事にお付き合いください。

あなたの大切な一日の中の数分間を
ワタシにお与えください。

いくらかでもあなたの糧に
なるのでしたら幸いです<(_ _)>

——————————–

一年前の自分の投稿から

たちばなです。

去年も今年も、
ワタシの仕事や主張は変わらない。

変わりようがない。
偉大なるマンネリ。

水戸黄門みたいなモンだね(笑)

:::::::::::::::::::::::::::::::::

たちばなです。

先週の名古屋セミナーの聴講者で、
とある女性からの
相談を受けたんです。Q子さん。

お父様が事業を営んでいるんだけど、
お兄様とスクラム組んで
お父様のサポートをされている方。

お父様が最近病を発症されて入院。

20億円ほどある負債を抱えている中で、
お父様が矢面に立って
事業を継続してきたんだけど・・・・
そのお父様が病に倒れ、
今後の事業の継続についての
ご相談を受けた、という事。

Q子さんはワタシの
セミナーを聴いて
「この人なら・・・」って
思ってくれたみたいだけど、
一緒に聴講されたお兄様は・・・・
「奇想天外な絵空事」と捉えたみたい。

セミナー翌日にQ子さんは
ワタシに個別相談に来たんだけど、
お兄様は・・・・来なかった。

まぁそれはそれで仕方なし。

Q子さんは事業の不振の根源は
借入額の大きさにあると考えているし、
その対応で病身のお父様が
対応するのは困難である、
と考えている事を
切々とワタシに訴えるんだよ。

ワタシは、Q子さんには
こちらで出来る手法をお話しした。
喜んでは頂けた。

でも、Q子さんはすぐに暗い顔になる。
「父に上手く説明できない・・・」って、
悲しい顔をするんだ。

ワタシから・・・
「わかった、わかったよ。
来週もう一回名古屋に来るよ。
交通費とホテル代と面談料で・・・・
30000円ちょうだい。」

そんな要請を受けて、
名古屋に本日参ったワケです。

お父様とQ子さんとの面談場所は・・・・
名古屋市内の某病院(!)。

これまでに数多く面談してきたけど、
入院先の病院で面談したのは
初めてだったよ(笑)

高層階の特別室。

応接セットも用意されていたし、
窓からの景色も素晴らしいんだけどさ、
病院から見える景色って・・・・
どこか物悲しく見えるのは、
ワタシの先入観なのかな??

良く解らんかった。

入室したら、
お父様はいらっしゃらなかった。
検査に出ているらしい。

待つこと約20分。
ご当人のお父様がおいでになった。
Kさん60代男性。

「やぁやぁ!こんなところまで
お越しいただいて申し訳ない。

娘があんまりあなたとの
面会を勧めるもので、
ここでの面会となってしまった。
申し訳ない。」と。

そんなにワタシに対して
拒絶感が強くない事を感じた。

「この人は、
ワタシの話を聴く用意があるな・・・」
って思った。

不動産もいくつか保有しているけど、
借入総額は約19億円。

元金を据え置いて、
利息だけ払っている状態とはいえ、
月額元利返済は400万円を超える。

つまり、
「事業の存続と関係の無い資金が
年間で5000万円逃げて行っている」
という事。

事業の存続の為に、
一番必要のない借入金返済や
利払いを止める事は常套手段。

我々はこれを実行するために、
仕事をするし、その為の段取りを
丁寧にお話した。
年間5000万円のコスト削減案だ!(笑)

「ホントに・・・
ホントにそんなことが
出来るんかいな??
にわかには信じられん。」とはKさん。

そりゃそうだよ。
みんなの頭の中に
想像がつくような話なら、
無理に東京から我々を呼ぶはずないんだから。

でも、その裏付けや
法律の仕組みなどを、
丁寧に丁寧に・・・・
実に丁寧にお話した。

普段はワタシも早口で
まくしたてるんだけど、相手は病身。

ワタシなりにKさんは
いたわりながらお話ししたつもりだよ。

約二時間かかったけど、
どうにか仕組みと成功する
法的根拠は理解して頂いた。

一つ残念だったのは・・・・・
息子さんが今回も話を
聴いてくれなかったこと。

まぁこれはこれで仕方ない。

GW明けたら本格的に
打ち合わせをさせて頂ける事になった。

お別れする際は、
Kさんもワタシと固い握手をしてくれた。

「たちばなさん、
この話が上手く行ったら、
是非名古屋で一杯やろう!」
って言ってくれたんだけど・・・・・

Kさん、
まずは病気治しましょうね(笑)

Kさんに会うに当たり、
娘のQ子さんに事前に訊かれていたんだ。

「たちばなさん、
病院で父にあって頂く時に、
何を用意すればよいですか?」って。

ワタシ三つ用意してくれ、
って言ったんだ。

1.思い切り
2.発想の転換
3.家族への想い

この三つ。

今まで、
「何を用意すればいい?」って
聞いてくれた方、
全員に言っているんだ。

何もかっこつけて
Q子さんにだけに言ったわけじゃない。

これ言うとさ・・・・
みんながだいたい
「クスッ」って笑うんだ。

ワタシが冗談言っていると
思うんだな、きっと。

でもワタシは大真面目なんだよ。

嗤う人に限って・・・・
この三点セットが用意できない。

覚悟が決まらない。
一歩が踏み出せない。

代替案が無いのに。

思い切りも発想の転換も
家族への想いも用意できないんだ。

これ、用意するのって・・・・
結構難しいんだよ(笑)

そんで、頼んでもいない
決算書なんか用意しちゃってさ。
「見てくれ」って言うんだよ。

一応は見るけどさ。。。。
決算書なんか、後で確認すればいいんだ。

だいたいさ・・・・
決算書に本当の事書いている会社なんて
全体の何割あるだろうね(笑)

在庫の評価や利益の先食いなんか
幾らでも出来ちゃう。

場合によっちゃ、
顧問の税理士や会計士が
主導でやっちゃっている
実態だってあるんだから、
我々の仕事って・・・
決算書ってあんまり見ないんだよね。

決算書は過去のもの。
我々は会社の未来について
考えるんだよね。

完全に見ないとは言わないが、
借入の状況や債権額をちょいと見るくらい。

先週、北陸のとある街を訪ねた時、
40代の男性と面談する前に、
彼が行ったんだ。

「たちばなさん、
ご面会に際しまして、
何かご用意するものがあれば
ご指示ください」って。

「思い切りと発想の転換と
家族への想いを持ってきてください。」
って言ったら・・・・
やっぱり彼も笑ったよ。

でも、いざ面談をしてみると、
そのどれも用意できていなかった。

数百万円の滞納した税金と
数百万円滞納した社会保険料と
千数百万円ある借入金の
返済をするあまり、
多額の未払い金を計上し、
本人は給料を
まったく得られていなかった。

彼の妻と子供は、
喰えないもんだから、
実家に帰り夫の復活を
待っている状態だった。

その復活を早めるために、
「返済や税金納付や
社会保険料納付を停止しろ」
って言うけど、それが出来ない。

これは、思い切りが無く、
発想の転換が無く、
家族への想いが無い、
と言わざるを得ない・・・・
そうだろ????

だから、我々の資金繰り改善法を
受け入れるには・・・・
きちんとしたリテラシーが必要だし、
【三点セット】が必ず必要なんだよ。

簡単に考えちゃいけない。
三点セット用意するのって・・・・
ホントに難しい。

少なくともワタシは難しかったよ。
どうにか用意できたのが6年前(笑)

用意出来る人と、用意できない人で、
その後の人生は大きく変わるよ。

三点セットが用意できなかった人・・・・
せめて、我々以外の代替案は
用意しなきゃいけないよ。

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発行者:株式会社MEPたちばな総研
筆者:たちばなはじめ