style="display:inline-block;width:320px;height:100px"
data-ad-client="ca-pub-6087685519646468"
data-ad-slot="7388128577">


先日、個別面談した方、
「B」さんからメールを頂きました。

「たちばなさんの
資金繰り改善法はよく理解しました。

自分自身、借入金返済により
資金繰りがキツく、
弁護士に自己破産を
勧められていた中で、
たちばなさんの話を伺い、
自分が自己破産する必要が無いことは
よく理解しました。

ただ、今まで聞いた事が無い話なので
”ふんぎり”がつきません。

相談もしてみたい人がいます。
いましばらく時間を下さい。」

という主旨のメールでした。

関東地方のとある街で
建築リフォーム関連の会社を営む
40代男性経営者でした。

メルマガで幾度か
申し上げている通り、
我々は契約を急ぎません。

大いに時間をかけたら良いでしょう。

ただ、その間もBさんの会社は
赤字を出し続ける・・・・・
真綿で首が締まっていく様に・・・・。

「早く取り組めば、早く楽になる。」のです。

我々と組むにしろ、
弁護士事務所に駆け込むにしろ・・・・。

複数の金融機関からで、
総額1200万円の借入金。

無担保・無保証人の借入。

店舗兼住宅は担保設定されておらず。

現在は「リスケ」で元金返済減額
・利息の利率も下げて返済猶予中。

それでも月額25万円程度の返済。
年間で3000万円程度の
売り上げ実績からすると、
月額25万円の支払いは相当キツイはず・・・・。

このBさんが、
まったく自己破産なんかする必要がなく、
今借入がある金融機関との
付き合いをやめる事で、
会社も続ける事が出来ることを・・・。

無論、「付き合いの辞め方」は
我々が指導します。

担保設定がされていないのですから、
店舗兼住宅もそのまま。

仕事もそのまま。

五年後には決算書からも
借入金が消滅し、
無借金になれます。

加えてBさんは社長さんですから、
給料(社長は”報酬”)が
差し押さえになる事もありません。

売掛金の差し押さえ防止の取組は
我々が得意とするところ。

加えて、銀行口座の差し押さえは、
その定義と仕組みを理解すると、
それをさせない手立てが生まれます。

Bさんの会社も、
自宅も、車も、家族も、従業員も
・・・・すべては今まで通り。

Bさん含めて、クライアントさんには
事前に3つのご用意を頂きます。

ご用意頂くのは・・・・・

「思い切り」と、
「発想の転換」と、
「家族への思い」

です。

Bさんに、出来る提案は
我々はすべてさせて頂きました。

あとはBさんのリアクションを待つだけです。

「本当は、こういった仕事を
弁護士がやらなければならないのに・・・・」
と強く思いながら・・・・。

自己破産しちゃいけない!
自殺はもっとしちゃいけない!!

<たちばなはじめのセミナー情報>

たちばなはじめが講演をします
セミナー情報はコチラに
随時アップしております!

http://www.stop-jikohasan.com/seminar/index.html

<バックナンバー>
メールマガジンのバックナンバーは
こちらより確認が出来ます。

http://tachibanahajime.net/

■━━━━━━━━━━━━━━━━■
発行者:株式会社MEPたちばな総研
筆者:たちばなはじめ