はじめちゃん通信
case442「破産する側 させる側 各々の思惑」の件

たちばなです。
 
「破産して人生をリセットしましょう!
一度ラクになりましょう!」
という法律家は多い。

ただ、基本的に法律家は
カネに困ったことが無い。

若しくは困っていても、
それを世間に流布出来ない。

相談者の行く末より、
自分たちの「矜持」が優先されるんだ。…
 

自分に貧困や困窮の経験や
それにまつわる知識が無いのに、
なぜ「ラクになる」とか
「リセットできる」とか言えるのか?

ファミコンのボタンを
押す事とはワケが違うんだよ。
無責任が過ぎやしないか??
 

あんたは「破産させる側」の
人間だからそういう発想が
生まれるんじゃないか?

あんたが「破産させられる側」の
人間だったら、
そのアドバイスを甘受できるのか?
 

法律家をくさすような表現が多く、
ワタシを嫌いな法律家が
多い事は知っているよ。

でもさ・・・本当はワタシは
法律家と手を組みたいとさえ思っているんだ。

「困窮者の救済を第一義」
と考えている法律家とね。

「自らの利益は二の次だ!」
と考えている法律家とね。

 
「破産も悪くないよ。
人生リセット出来るし」
という破産経験者は多い。

そりゃ良いだろう。
破産した当事者は全部踏み倒すんだから。
 

ただあんたは、
周辺への配慮を考えないのか?

銀行なんか「大金持ち」だから
気にしなくても良かろうが・・・・
金利もとらず「善意」で
貸してくれた友人や親戚には、
どうにかしてでも
払うべきだったんじゃないのか?

破産はタダでは出来ない。

「借金を踏み倒すための資金」
を用意して、法律家に
支払い踏み倒すんだろう??

そんな資金が用意できるなら、
善意の近親者にいくらかでも
弁済すべきだったんじゃないか??

自分の無責任な無知無学を
人に勧めるんじゃないよ!
 

既婚者なら、
配偶者や子供たちの将来を
考えた事はあるのか?

ワタシは子供たちの未来や
将来を考えたら、
絶対に破産したくなかった。

「レッテルを貼られやすい環境になる」
ことくらいは、
あんたにだって想像がつくはずだ。
少し思案を巡らせば。
 

「周りの迷惑なんかどうでもいい。
自分だけがラク出来りゃいい」
という人間は破産すればいい。

ワタシは、
そんな人間にはなりたくない。

立場や力の弱い家族を守り、
ついて来てくれた従業員を守り、
支持してくれる顧客を守り、
サポートしてくれる取引先を守り・・・
事業や仕事が存続すれば、
善意で貸してくれた人に弁済できるじゃんか。

その為に、
「資金をたくさん保有している
銀行が犠牲になる」のは、
資本主義経済社会そのものなんじゃないのか?
 
 
「融資とは金融機関が、
当事者に対して実行する投資行為」よって、
カネは貸した側が悪い。

法律では、
その様に規定しているんだよ。

だから、借りたカネが返せない事を
取り締まる法律が無いんだ。

だから、借金には時効があるんだ。
 

法的整理を当事者が実行するときに、
その費用は当事者が捻出するだろう?
ここに日本社会が
矛盾を感じないのは何故なんだ??

ワタシはここが理解が出来ないんだ。

法的には「貸し手側の責任」が
ある事は明白なのに、
実際に債務整理は当事者が
責任を負っている。

こんな事をやる必要が無いんだよ。
 

もう一度言う。

そんな金があるのなら、
弱い立場の順番に資金を充当してやれよ。

「情けをかける」事こそが、
我々大和民族の固有性なんじゃないか?
 
 
現時点で・・・・
法的正当性や合理性、
道義的見地から見ても、
ワタシの手法がベストだと思っている。

ただ、反対論も多い事は承知している。
 

反対論者の方へ・・・・
あなたの反対論を聴く用意が、
たちばなはじめにはございます。

どんどん反対論を述べてください。

そして・・・・必ず「代替案」を
持って来てください。
ワタシ以上の代替案を持って。

そして、2000円の面談料を持って。
10800円払ってくれれば、
Skypeで議論してもいいよ。

WEB上では、
いかなる議論も致しません。
文字媒体ではワタシの真意は
理解できないから。
 
 
ワタシの基本線は、
「会って話をする」であり、
「セミナーを聴講頂き理解して頂く」
と言うスタンスは
これまでと変わりません。

しかし、地理的問題や、
スケジュールの都合、交通費の関係上で、
どうしてもワタシの会いに来られないとか、
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「セミナー動画をたくさん売って、
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ワタシには毛頭ありません。

そして、この動画のプライスが、
高いとか安いとかいう議論はあるでしょう。

しかし、これを作って下さった方や、
告知してくださる方、
編集してくださる方にも生活がございます。

彼らにもコストが発生し、
満足いただくためには、
このプライスが現時点で
「ギリギリの線」である事をご理解ください。

製作者側にも、
「たちばなはじめと絡んでよかった」
と言ってもらいたいと思っています。
 

購入したくない方は・・・・
セミナーにお出かけ頂くか、
ワタシをお訪ね下さい。
交通費下さればワタシが
会いに行ってもいいです。

購入したい方は・・・・・・
購入された上で、
ワタシにご相談されてください。
10800円でSkype面談も受け付けております。

関心ない方は・・・・・・・
どうかワタシから距離を置いて下さい。

万人受けする仕事でないことくらいは、
ワタシも理解しております。

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筆者:たちばなはじめ