大阪国際空港(伊丹)の
国内線出発ターミナルにて

たちばなです。
 
7日ぶりに新潟に帰ります。

明日1日休んで、
明後日からまた4連チャンセミナーです。

まだまだ
おしゃべり上手になるよ( ̄▽ ̄)…
 
しかしさ……伊丹空港では、
あちらこちらにあるね。

わかしお……あ、間違えた。
三井住友銀行の広告が(笑)
 
関西はお膝元だもんね。

わかしお……あ、間違えた。
三井住友銀行が(笑)
 
ワタシの事務所の近くにもあるな。
わかしお……あ、間違えた。
三井住友銀行が(笑)
 
ワタシの地元には無いんだよ。
わかしお……あ、間違えた。
三井住友銀行が(笑)
 

このシュールなギャグが理解できる
あなたとワタシは友達だね(* ̄∇ ̄)ノ

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自己破産させない屋・大阪支部の投稿から

「支払日はもうすぐなのに
入金できるお金がない…」
(無理して支払うな。自分の生活第一に)

「家族や会社にバレるのではないかと心配」
(なぜばれる。債権者には守秘義務がある)

「給料の差し押さえをされたらどうしよう…」.
(されないようにしたらどうですか?)

「借金放置の危険性」
(督促状・催告書送られてくるか
差し押さえしかされません。
単なる紙切れと差し押さえ?何を?)

「裁判を起こされる」
(取られるものが無ければほっとけ。
裁判に行っても負ける、
行かなくても負ける。大丈夫民事だ。)

「利息の他に遅延損害金が」
(払えないのに延滞利息金?
なおさら払うな。ほっとけ)

「法的処置?
任意整理・個人再生・自己破産」

(金が無いのに金を払って
踏み倒しする行為。
取引先見捨てるの?
従業員見捨てるの?
家族の生活は?)

金が無いんだから無理して払うな!
融資は投資行為!

払わないからといって
罪にならないでしょう。
融資が投資行為だから。

融資の失敗は?自己責任!
世界の常識です。
貸した奴も責任があるんです。

貸すまでは貸し手側が、
借りてからは借り手側が圧倒的に強い。
融資は投資だから。

法的措置は士業の方々の
おいしい案件なんです。

債務整理の広告が沢山ネットにあります。

おどろおどろしいように不安をあおり、
債務整理させようとしています。

本当に
債務整理しかないのでしょうか?

“知る”行動を起こして下さい。

知る事で、債務整理の矛盾がよくわかります。

資金繰り改善の第一歩は“知る”事から!

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一年前の自分の投稿から

たちばなです。
 
【取られるモノが何にも無いヤツは法的に最強】

【最高且つ最強のリスクヘッジは
取られるモノが無い環境を作る事】

【不動産へのこだわりを捨てると
問題解決は誠に単純】
 
勝つ戦略から負けない戦略へ。  

本日は、名古屋から金沢に向かいますm(_ _)m

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たちばなです。

二か月くらい前に
セミナー聴きに来てくれた人と
10日くらい前にSkype面談した。

40代女性Rさん。

カード借金が7社で合計400万円。
毎月14万円の返済がキツイと。…

Rさんは独身バツイチ。
高校生の娘さんが一人。

賃貸アパートに
親子二人で住んでいる。

生命保険も掛け捨てのもの。
保有資産は無い。

別れた元旦那さんは養育費も入れず、
音信が取りにくい状況。

Rさんの月収は手取り22万円だから、
さぞかしキツかっただろう。

娘さんも学校が終ったら、
すぐさまアルバイトに向かい
家計を助けているんだとか。

なんと良くできた娘さんじゃないか。

Rさんに・・・
「こう言うご相談を我々は
“ほっとけ案件”と呼んでいます。
直ちに14万円の返済を止めてください。

銀行口座を新しく
今まで付き合いの無い銀行に作って下さい。

給与もそこに振り込んでもらい、
入金があったらすぐに
全額引き下ろしてください。

支払等の引き落としのある前日に
引き落とされる分だけ入金して下さい。

ただただそれを繰り返してください。

毎月14万円を浮かせてください。

娘さんのアルバイト代を
返済原資にするなんて事は
親としてやってはいけません。

勉強に集中させるか、
若しくはそのアルバイト代は
娘さんの為に使われるべきです。」

ワタシは良い事を言ったつもりだった。
でもRさんの表情は不服そうだった。

「電話が来たらどうするんですか!?」って。

やや詰問口調。
なんでワタシが文句言われるのか解らない。

「電話になんか
出なきゃいいじゃないですか。
電話出なきゃいけない
法律なんか無いモン。

家庭用電話も無くて
親子でケータイなんだろうから、
着信拒否だって出来る。

なんにもしない。話さない。
これを5年間繰り返してください。

裁判で訴えられても行く必要なし。
なんにもしなくて良い。

手紙??中身は解ってるよね?
開封の義務ないよ。

不安だと思えば、
我々と契約すれば後ろ盾にはなるし、
その都度対応の指導もする。

でもお金は貰います。
仕事だから。

我々にカネを払いたくないと思えば、
自分でやればいい。

ワタシはRさんが
自分で出来るように今、指導しています。
“なにもしない”という事をして下さい。」

不満そうなRさんの表情は変わらない。

Rさんはワタシが
劇的な手法で瞬時に借金を
消すとでも思っていたのだろうか・・・。

そんな魔法はないよ。

何にもしない、という事を
指導しただけだから40分ほどで終了した。

Rさんに喜んでもらえると思ったんだけど、
Rさんの表情は終始固いままだった。

まぁおべんちゃらも
言っても仕方ないから、
そのまま終わったんだけどさ・・・・

しばらくしてRさんに
言い忘れた事があったんで
電話したら出なかった。

それから数日経過したけど、
彼女から折り返しの電話はない。

ワタシは思ったよ。

「その対応をワタシじゃなくて、
債権者にやればいいのに・・・」って。

Rさんは、
ワタシに対して思ったはずだ。

「あんなの、もう会わないから
電話になんか出なくていいや。」って。

債権者に対しても同じ考えで良いのにね。

貸金業者は大きくて力が
強そうで怖そうだから電話対応する。

たちばななんか一人企業だし、
力が弱そうだから電話に出ない。

債権者が「払え!」って言うから、
娘のアルバイト代も返済に廻す。

これはもう養育できていないね。

娘さんがRさんを養っていると言っていい。

電話に出たり、
支払ったりするから解決しないんだよ。

なんにもしないと
5年か10年で解決するんだよ。

Rさん・・・・これ読んでくれるかな。

読んでいて欲しいなぁ・・・
折り返し電話は一応待っていることにしよう。

で、一方で、
大阪の飲食店の事業主であるNさん。
男性。

年齢は訊き忘れたがワタシより年長の方。

二年少々前にWEBで知り合って、
ワタシが大阪に出かけた時に、
梅田のホテルのラウンジで面会した人。

この人も保有資産なし。
飲食店は借り店舗。

借金返済が滞り、
税金なんかも納税できず、
債権者からの対応に追われていた。

前段のRさんと同じアドバイスした。

「なんにもしなくて良い。
ほっといていい。」って。

Nさんはその後ワタシの指示通りに、
何もしなかった。

折に触れ、
督促状や催告書が手元に来ると、
ワタシにメッセージをよこす。

債権回収会社(サービサー)からの
督促状が届いたのは昨年末。

「心配だ。」とか、
「大阪に来た時でいいから
相談に乗ってくれ」って。

ワタシはNさんに言った・・・・
「ほっとけ」って。

文面見ると、
「和解金で対応する」って書いてあったけど、
和解金すら勿体ないよ。

それなら滞納している
税金払うのが先だよね。

国民の三大義務は、
「勤労・教育・納税」。

「借金返済」は国民の義務ではない。

だから、借金返済より
納税が優先なのは当たり前。

そんなNさんから
こんな先日こんな書類が届いた。

「滞納処分の停止通知書」

滞納の処分を停止するんだって。
良かったねNさん!

これが三年継続すれば
納税義務は消滅するね。

Nさんが経済的に改善すれば、
改善してから納税すればいいんだよ。

お金が無いのに、
あるフリをして払うから、
役人は「もっとよこせ!足りないぞ!」って言う。

お金が無いから、
「払えないです。」って言えば、
無い人間からは取れないよね。

コソコソ逃げ回るから追いかけてくる。
無い事を無いと正直に言えばいい。

Nさんは「何もしない」という事をして、
お金が本当にない事を
役所に理解させたからこそ、
「滞納処分の停止」になったんだ。

Nさんもワタシに言ってくれたよ。

「“ほっとけ”は極めて有効・・・というか、
最強の手段ですね。
わたしの後に続く困っている人たちの
参考にして頂いて下さい。」

って、この書類の公開に同意して下さった。

現在、Nさんは飲食店をやめ、
お勤めに出ている。懸命かもね。

今、飲食店は一部の繁盛店を除いて、
ほとんど採算が合っていない。

採算自体はあっていても借入金があると、
その返済原資までは
ナカナカ生み切れない。

飲食店のご相談は本当に多いよ。

旨くて安いものが巷にいっぱいあるから、
「旨いものを作っていれば客は付いてくる」
という時代じゃない。

ほぼ立地で決まってしまう事の方が多い。
モチロン例外はあるけどね。

前段のRさんは、
“長いもの”に巻かれようとしている。

これをやったら
Rさんの借金問題は解決しない。

後段のNさんは、
“長いもの”に巻かれようとしなかったから、
債権者側からの次の対応があり、
解決に近づいた。

長いものに巻かれてはいけない。

国民はみんな平等なのだから。

債務者としての対応には
強固なロジックが必要なんだよ。

昨日、セミナー前の準備で
事務所で慌ただしく
支度していたら・・・・妻からLINE。

「髪切ってみたぁ~。
結構短くしたよ!」って
髪を切った妻の写真。

「知らねえよ!こっちは忙しいんだよ!」
って思ったことは
思ったんだけどさ・・・。

「ほぉ~・・・髪切ったんだ。
これからアツくなるからイイね。
日曜日に帰ったらチェックしよう!(笑)」

って返信した。

ヤバい!ワタシ・・・・
「長いもの」に巻かれてる(-_-;)
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発行者:株式会社MEPたちばな総研
筆者:たちばなはじめ