新潟の自宅にて

たちばなです。
 
若い頃、北海道に三年間、
青森に四年間住んでいたことがある。

元来新潟生まれであるわけだから、
自分自身が「北国の人間」であり、
その北国を転々として育ってきた、
という自覚がある。

その後、東京や栃木で
サラリーマンやりながら、
新潟の地元で起業し、
仕事や商売で上手く行った時や、
上手く行かなかった時を経て・・・・
現在のワタシがある訳なんだ。
 

そんなワタシは、
現在の仕事をやるにあたって、
そもそもは・・・・
「新潟含めた、北国の債務者や
事業主を資金繰り支援したい」
という思いから始めた事だった。

お陰様で、
「東京の事業主」としてのワタシや
ワタシの仕事は、
現時点では事業そのものは順調。

現時点ではあるけどね。

 
ただ、過去にも
何度か申し上げている通り、
東京以北での仕事のご縁や、
人脈は極端に薄いと言わざるを得ない。

東京以西では、
東海・近畿・九州などで
ありがたいご縁を頂戴し、
一部四国にも派生しそうな感覚はあるんだ。
  

当社としての売上の
7割以上は東京と大阪。

他の2割以上を東京以西で占め、
東京以北では・・・数パーセント程度。

新潟含めた東北、となると・・・・
1%に満たない。

当初のワタシの「志」とは
大きく乖離した状態で、
現状の事業が継続されていることは
否めない。
 
 
「新潟含めた東北での
実績を重ねる為には、
東京で実績を重ねてその情報が
各地に広がるのが一番の近道」と判断して、
集中的なエリア展開などは考えず、
ご縁をくださるところの仕事は
概ね受けて来たし、その思いは、
過去にブログでも書いて来たんだ。

ところが・・・・
やはり東北への展開はあまりに遅く、
後手に廻っていてね・・・・
歯痒く思っていることも事実。
 

「ネット社会の充実で、
中央と地方の情報格差は格段に埋まった」

などと言う論評はこれまでも見て来たし、
そう思う部分もあるが、
ことマイナービジネス情報に関しては・・・・
まだまだ中央と地方の情報格差は大きい、
と言わざるを得ない。
 

国内各地、
いろんなところを巡る、
現在のワタシの仕事。

思わぬところに、
思わぬ才能があり、
思わぬビジネスチャンスが展開され、
思わぬ収益がもたらされている例は
数多くある。

そして、それのほとんどは、
WEBの世界ではほとんど公開されていない。

「へぇ~・・・
そんなビジネスが存在するんだ」
などと思ったり、
「なるほど、そこで儲けの構図を生むのか」
などと気づかされることは多いし、
 

ワタシ自信も、
そのような評価を頂いたことは、
一度や二度ではない。
 

「たちばなさん、
カネ無い人を相手にして、
カネになるんですか??」という質問を受け、
「カネ無い人はカネになりますよ。
使い方間違えているから。」
などと返答したことは、
これまでにも書いた記憶がある。
 

仕事を継続していてさ・・・
ワタシの仕事に対する世間の評価が、
少しずつ変わってきている事は感じている。
 

100%全否定という評価が、
確実に減っている事はわかる。

総論賛成各論反対と言う評価が
確実に減っている事はわかる。

消極的賛成という評価が
確実に増えてきている事はわかる。

「優先順位を考える、
とはそういう事か!」と諸手を挙げての
評価が増えてきている事はわかる。
 

紆余曲折こそあれ、
ワタシの仕事に対する協力者が増え、
セミナーで自分の知識や情報を
公開する機会が増え、
資金的困窮者のご紹介やお問い合わせが
増えてきている事に間違いはない。
 

“アンチたちばな”も、
増えてきているであろう事は
想像が出来るが、
面と向かってワタシを批判したり
糾弾したりする人は、
現状ではほとんど見ないし、
時折、根拠なき情報で
ワタシに匿名のメールを送ってくる人間が
数名いる程度だ。

ワタシは、
今後面と向かって批判してくる人間が
出現する事を想定し、
理論武装を重ね、準備を重ねる。

 
ワタシの背中を押してくれる人を、
新潟含めた東北地方で
見つけられるに至らない、という事は、
ひとえにワタシの不徳の致すところだろうと、
率直に思う。

ワタシのフォルムや物言いなどに
嫌悪する人間が北国に多かろう事も、
北国に育ったワタシだからこそ、
良く理解できるものでもある。

ただ、そもそも北国で生まれ育ち、
北国で居を転々としたワタシにとって、
北国での「良好なご縁」を
作るに至らない事は、
ワタシにとっての今後の最も大きな
課題として腹の中に残り続けるのだ。
 

北海道で、2件。
青森県で、ゼロ。
秋田県で、2件。
岩手県で、1件。
山形県で、3件。
福島県で、4件。
宮城県で、7件。
新潟県で、9件。

これまでの成約数がこれ。

この件数って、全部合わせても・・・・
東名阪で・・・・
ワタシが三か月くらいで頂く成約数だよ。
 

いかにワタシの情報が、
北国でご理解がいただけていないか、
という事だよ。

これは、その土地土地が悪いのではなくて、
ワタシのアプローチが悪いのだろう、と思うよ。

地域性や県民性を考慮せず、
「法律はどこでも一緒」という発想の下で、
同じアプローチをかけているのだから、
嫌悪される方が北国で多い事は理解できる。

ただ、ワタシは現在・・・・
“北国用”の特別なアプローチの
ノウハウを持っているワケではない。

どのようにすれば市場開拓が出来るのか、
攻めあぐねているところなんだよ。
 
 
攻めあぐねているからと言って・・・・
そこだけを収益を無視して
攻め続けるほどの運転資金はワタシには無い。

現時点で考えているのは、
東名阪と福岡での主だった実績が、
早く北国に派生する事を祈りながら、
現在の自分に出来る事を続けていく、
という事。

それに尽きる。
 
  
今日、ワタシが何故に
こんな事を書いたか?というと・・・・。

二週間ほど前に、
東京神田小川町での定例セミナーに、
青森からの聴講者が訪ねてきてくれてね。

「ずーっと、たちばなさんの
ブログや投稿を読んできました。

現状の私が助かる道は
これしかないとやって来ました。」って、
津軽弁丸出しの40代の女性。
 

青森に四年住んでいたワタシには・・・・
本当に懐かしかったよ。

当時、好きだった・・・
あの娘の事も思い出した(笑)
 

彼女が置かれている状況は、
なかなかシビアな状況だったけど、
どうにか今後の救済方針が決まり、
ご成約を頂いたところだったんだ。

この仕事を始めて、6年と1か月。

初めて青森県でのご成約を頂いたんだ。

成約が決まった後、
その女性に電話したんだ。

「強い信念をもって頑張りましょうね!」
って言ったらさ。
 
ネバりつくような口調に、
津軽弁特有のなまりで
何度もお礼を言ってくれた。

その女性の謙虚な人柄と相まって、
非常に聞いていて心地いいんだ。
 

かれこれ青森には・・・・
20年以上行っていない。

現時点で行く予定が無いので、
グーグルマップで「机上旅行」でも
してみようかな(笑)
 
  
47都道府県の中で、
41番目の「成約県」の誕生だ!

本文の読者には、
まったく伝わらないだろうが、
ワタシの情報が一つ拡散された事の証明。

ワタシは・・・・
新潟の自宅で今夜・・・・
祝杯を挙げる。

  
新潟滞在での三日目の朝。

そろそろ仕事がしたくなってきたが、
新潟での休息は・・・
もう二日ほど続く(笑)

—————————————-

自己破産しちゃいけない!

債務整理しちゃいけない!

自殺はもっとしちゃいけない!!

<セミナー映像のご案内>

たちばなはじめのセミナー
「法律家が絶対に話さない借金の真実」
の映像が販売されています。

日程が合わない、
開催場所へ行けない、
などの理由でセミナーに
行けない方だけでなく、
繰り返し学びたい方に
オススメです!

法律家が絶対に話さない借金の真実
をぜひ知ってください!
https://goo.gl/4PTAvE

※音声ファイルは現在、販売を中止しております。

<メルマガをご紹介下さい!>
本メルマガ「はじめちゃん通信」を
一人でも多くの方々に届けたいので
読者をご紹介下さい!

登録はコチラのページで出来ます!
https://goo.gl/0R5ryn

<たちばなはじめのセミナー情報>

たちばなはじめが講演をします
セミナー情報はコチラに
随時アップしております!
https://goo.gl/zj2Ej2

<たちばなはじめへのご相談>
借金問題の相談、
セミナー講師依頼など
たちばなはじめへの相談は
こちらよりお願いします!

http://goo.gl/N1Sa3m

※全件たちばなはじめが読みますが、
内容によっては返信をしないことも
ありますのでご容赦下さい。

■━━━━━━━━━━━━━━━━■
発行者:株式会社MEPたちばな総研
筆者:たちばなはじめ