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東京で仕事をしていると、
私にも気の置けない仲間が出来てきました。

その中の一人。

都内でIT企業を営む
29歳の若年経営者。

彼は高卒でエンジニアを経て、
22歳で独立。

経営は上手くいっている様子で、
私の仕事になど当面
縁などなさそうな感じですが、
向学心が強く、
私のセミナーも数回聴講に来ては
メモをとり・・・・
私に質問を投げかけてはメモをとり・・・・。

イケイケドンドンになりがちな、
30歳前の経営者にしては
リスクヘッジの意識が高く、
仲良くはしているものの、
私も敬意を持って彼とは接しています。

そんな彼と、先日上野で開催された
とある異業種交流会で一緒になり、
みんなで二次会へ。

そこでも私へ、
セミナーに関する質問
・・・・そしてメモ。

その質問が、また実に的確。

あんまり一生懸命
質問とメモを繰り返すものですから、

「私のセミナー、
丸暗記して自分でセミナーやれば??」

などと冗談を言って笑い合っていました。

来年、彼は結婚をします。

会社の社員のみならず、
今後は奥様も守りながらの企業経営。

頑張ってほしいものです。

出来れば、仕事に関しては、
私との縁が今後も無いように
ひたすら望むばかりです。

先日、二人の方と面談をしました。

お一人は韓国籍の会社経営者。

非常に経済的に困窮しており、
子どもも小さく、
1200万円の負債。

もうお一方は、
都内で建築業を営む50代の経営者。

借金の問題があり、
奥さんと子供と別々に
暮らさざるをえない状況になり、
約3000万円の負債。

お二人とも、
保険関連の仕事を営む方からのご紹介で、
御縁を頂きました。

最初に申し上げておきますが、
このお二人も自己破産の必要はない、
と申し上げておきます。

日本の法律は、
絶対的に債務者が強い様に
出来ているからです。

詳細はここでは触れません。

お一人おおむね90分程度の
面談をするのですが、
お二人とも、
最初と最後では表情に違いを
感じる事が出来たので、
今回も充実した気分で
お仕事をさせて頂きました。

私が父親から引き継いだ借金である
6億円の債務に関して、
救済を受けた時の感激が忘れられず、
現在、それを仕事にしている私。

私と面会する方は、
全て昔のワタシと
ダブって見えます。

皆さんに、
その当時の感激を味わってほしい、
と思いながら日々面談をこなしています。

今まで350人以上と面談をしましたが、
私が「自己破産させない屋」として
自己破産を勧めたのは・・・
2件のみです。

それくらい、
自己破産はしなくてもいいんです。

それが、「無知」をいい事に、
毎年10万人以上が
自己破産を申請しているのです。

債務に困っている皆さん、
国内法は債務者が
絶対的に強い様に出来ています。

自己破産なんて
軽々しく検討してはいけません!

家族や親せき、兄弟などが
連帯保証していればなおさらです!

自己破産で得られるメリットはただ一つ。

「返せ返せと言われなくなる事」

これだけです。

それで幸せになるのはご自分だけです。
ほかの誰も幸せになりません。

借金の問題を片付け、
人生を再建しようとすると、
自己破産は再建の為の
足かせになってしまいます。

債権者に少しでも
お金を返そうという気があるのなら、
なおさら自己破産は
されるべきではないですよね?

債権者に少しでも
誠実な形をとるためには、
自己破産は逆行している、
と私は考えます。

私は、元・多重債務者ではありますが、
今もこれからも自己破産はしません!

そして・・・・今私は、
家族とともに幸せに暮らしています。

そのために必要な事は、
まず「知る」事です。

自己破産しちゃいけない!
自殺はもっとしちゃいけない!!

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発行者:株式会社MEPたちばな総研
筆者:たちばなはじめ