新潟の自宅にて

たちばなです。

「貸し手側」と「貸り手側」の立場は対等。

貸し手側に、
利息で儲けようという色目があったから。

借り手側に、
借りた資金を使って
儲けようという色目があったから。
 

「借し手側」と「借りた側」の法的立場は非対等。

貸し手側は、
断ろうと思えば断れたのに
断らなかったから。

借りた側は、
借りられなければ失敗しなかったから。
   
事業は、儲かれば事業主の手柄。

事業は、儲からなければ貸し手側の責任。

融資は、
貸し手側が借り手側に実行する投資行為。

投資の失敗責任は自己責任。

よって、カネは貸した側が悪い。

だから、借りたカネが
返せないことを取り締まる法律が無い。

貸したカネを回収できない過失は
貸し手側にあるのだよ。

返済されない事がイヤなら
金貸しなんぞやめちまえ。
 
金貸しごときが「社会の公器」だと?

笑わせるな。それはお前たちのおごりだ。

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新潟の自宅にて

たちばなです。
 

「今月来月の借金の返済原資が無い」

「今月来月の取引先への支払い原資が無い」

「今月来月の従業員への
給与の支払い原資が無い」

「今月来月の家計に充てる資金が無い」

「今月来月の納税する原資が無い」
 

こういう環境にある人は、
まさに「有事」の人だよね?

こういう人にとって「借金の時効」とか、
「借金は貸し手側に法的な過失がある」
とかいう法律情報は、
“一筋の光”になるんじゃないだろうか?

そして、そう言った
「有事」の人たちが、
弁護士さんや司法書士さんのところに
相談に行くんだよね?

 
昨年のデータで、
弁護士さんと司法書士さんの数が、
合計で約58000人。

この方々の全員が
「借金の時効」があるのを知っているよね?

知っているはずだよね?

「借りたカネが返せない事を
取り締まる法律が無い」事を
知っているよね?

知っているはずだよね?

でもなんで、センセイ方は、
それを困っている人に教えてあげず、
なんで破産をさせたがるのだろう・・・・。
 

破産や会社更生・民事再生含めて、
債務整理がカネになるのですよ。

とってもオイシイお仕事なのですよ。

あなたの事業やそれによる負債が、
センセイ方の「カネ儲け」の
ターゲットになっているのですよ。

踊らされちゃいけないよ。

センセイ方のお仕事は
大切な仕事ではあるけれど、
我々はセンセイ方を食わせる為に
仕事しているワケじゃないでしょう?

だから、無知を理由に
踊らされる必要なんか無い、
って言うの。
 
ワタシ!?

ワタシも資金的困窮者を、
金儲けのターゲットにしているよ。

でもさ・・・・
同じカネ儲けのターゲットになるんなら、
安くて尚且つ法的整理しない方が
良いんじゃない?

いざ、あなたが不本意ながらも
資金的困窮状態に陥りそうな時、
または陥った時に・・・・
あなたに有利な法律情報を
教えない法律家は、
あなたの相談相手では無いのですよ。
 
  
ワタシは現役の6億円の
負債を持つ多重債務者。

現時点で返済は出来ていない。

でもワタシは破産していない。

クレジットカードは使っている。

住宅ローンは払い終わった。

クルマは二台ある。

生命保険の契約は維持出来ている。
 
なんにもヤバい事なんかやっていないよ。

だって・・・
そもそも借りたカネが返せない事を
取り締まる法律が無いのに、
なんでヤバい事をやる必要があるのさ(笑)
 
  
カネが無い、
資金繰りがキツい理由が
どこにあるのかを考えてよ。

・売上が伸びない
・客数が増えない
・客単価が上がらない
・仕入原価の削減も限界にきている
・販管費削減も限界にきている

概ねこんなところでしょう?

これで試行錯誤手を尽して、
それでもおカネが作れなかったら、
どこで作るのか?・・・・・
借入金の返済やめればいいじゃんか!
 

売上伸ばしておカネ作れない

経費減らしておカネ作れない

それなら返済やめればおカネ出来るじゃんか。

 
「それでもお金が作れなかったら
どうすりゃいいんだ!?」だって?

そんときゃ商売やめなよ。

営業上の採算すら合わせられないのなら
やっている意味が無い。

早いとこ、
次の人生を考えた方が良い。

さっさと勤めに出ればいい。

安心しなよ。
どこの会社も人手不足だ。
仕事はあるよ。選ばなければ。

それが嫌なら、
せめて事業上の採算は
合わせなければいけないよ。
 
  
かつて、ワタシを
「チンピラ稼業の詐欺師コンサル」
と表現したグループがあった。

その中の一部は、
事業上の採算が合わせられず、
赤字を垂れ流し続けながら・・・・
現在も事業を継続している。

おのれのプライドや見栄や
社会的地位を維持する為に、
家族や従業員の大切な内部留保を
赤字の会社につぎ込むことは・・・・

チンピラ行為では無いのかい??

銀行は、力が大きくて、
力が強くて、ガタガタ言うから絶対に払う。

それ以外は、
小さくて、力が弱くて、
ガタガタ言わないから後回し・・・・

これはチンピラの発想では無いのかい??
 

会社や事業をたたむのなんか、
何にも難しい事じゃない。

当事者が、
そこの気持ちに持って行くことが
難しいだけなんだよ。

自分の虚栄心だけを
守ろうとするから難しいんだよ。

巻き込まれている
周りの迷惑を考えれば、実行は簡単だよ。
 
  
ワタシのセミナーには、
現役の銀行員や弁護士さんや
司法書士のセンセイも、
チョイチョイおいでにはなる。

でもね・・・・
聴講後に名刺交換してくれる人は、
二割程度だな。

みんな、自分が可愛いの。
自分や自分のビジネスを守りたいの。

その為に、
無知の弱者がそんな選択をしようと、
自分にカネが廻ってくるんだから、
それを優先させちゃうの。

そんなヤツを、
世間の一般大衆は「先生!」などと持ち上げる。

とんでもない、
建前社会の偽善大国ニッポン!(笑)
 

ハッキリと明瞭に、且つ断言申し上げる。

「借金問題は法律家に相談してはいけない!」

【法律と娑婆は違う】のだから。
 

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発行者:株式会社MEPたちばな総研
筆者:たちばなはじめ