東京神田小川町の当社事務所にて

たちばなです。
 
 
今日も長くなっちゃったよ。
でも、結構面白く仕上がったから、
時間があったらお付き合いしてね。
 
  
さて・・・・
ワタシ・・・いつも言うよね。

「法律と娑婆は違う」って。
 

民事裁判で、
勝つだの負けるだの、
勝っただの負けただの・・・・
本当に意味が無い。

民事裁判でどっちが勝とうが負けようが、
賠償責任を負った側に
資金や資産が無ければ、
勝った側がいくら裁判で
勝ったって回収しようが無いんだって。

裁判所は、
「あなたは裁判で法的に勝ちましたよ。」
というお墨付きをくれるだけで、
その債権の回収を代行したり
補助したりはしてくれないんだって。

そんな不確実なものの為に、
何十万円も何百万も支払って
弁護人だの代理人だの
立てて争う・・・・
非常に賢くない選択なんだよ。

そこには、
「損」しかないのであって、
「得」も「徳」も無いのですよ。

皆さんの各々事業で
日常的に使う言葉があるでしょう?

「費用対効果」って言う言葉。

中小企業とか
零細企業とか個人とか・・・・
民事裁判で争ったって、
回収できる可能性は非常に低い。

大企業は、
資産をいっぱい持っているから、
回収できる可能性は非常に高い。

だから道義的に良いとか
悪いとかじゃなくって、
テクニック的に言うと、
民事裁判で訴える相手と言うのは
大企業だったり
不動産等の資産を
複数所有している人で
あったりした方が回収しやすい、
という事。

その変わり、
「勝つ」事の苦労も
それなりにある事は
理解しておかなければいけない。

ただ概念として
知っておいていただきたい事は・・・・・
資産が多い人は、
それだけ「取られるモノが多い」という事。

だから、ワタシはセミナーで申し上げる。

「事業主や経営者の最高且つ
最大のリスクヘッジは、
取られるものが無い環境を作る事だ」と。
  
 
ワタシと、当時ワタシが
経営していた小売業の法人は、
平成23年3月にワタシと
ワタシの経営していた法人が負った
約3億円の負債に関して、
国内の大手債権回収会社(サービサー)に
民事提訴された。

ワタシは、
「戦わない戦略」を取った。

戦わなければ・・・・
勝たないけれど負けないから。

ワタシは、一切裁判所に行かず、
弁護人も立てず、あらゆる対応をしなかった。

「ほっとけの陣」を引いたんだ(笑)

これはつまり、
「債権者が訴えている内容は
事実の通りです。」と認めている、
という事。

だって・・・・
実際にカネを借りたのは事実なんだもん。
 

粛々と裁判は進み、
約二年の時を経て、
ワタシの敗訴が確定。

ワタシは裁判で負けたんだ。

しかし、ワタシには「取られるモノ」が無いのだ。

・不動産無い
・現金無い
・生命保険等の証券無い
・在庫無い
・収入無い
・車輌無い

何にも無いんだよ。

裁判で出た判決に対して、
ワタシが賠償できる
環境になくても・・・・
なんにも起きない。

裁判官なんか来やしない。

更に言えば・・・
相手側の弁護士が一度
手紙よこしたくらいだよ。

でもこんなもの、
ワタシには「開封の義務」が無い。
 

しばらくして・・・・
ワタシが債務を履行しないので、
サービサー側が
「強制執行」という手段に出た。

でもさ・・・・
何を“強制執行”するんだろうね。
 

ワタシの家に来たって、
家の所有者は妻。

妻に賠償責任なんか無いんだから、
家になんか来ようが無い。

現金差し押さえるなんて言ったって、
銀行口座に残っているカネは数百円。

カネが残っていないんだから
差し押さえの費用が
上回っちゃって
差し押さえのメリット無し。

生命保険なんて、
ワタシが契約者に
なっているものなんか無い。

無いものは差押えようが無い。

かつての経営していた法人は
もう休眠状態なんだから収入なんか無い。

クルマなんかリースだから、
所有者はリース会社。

ワタシは押さえられたって
困らないけど、
リース会社は困るね・・・
っていうか怒るね(笑)

だから、「執行文」なんて
おどろおどろしい
「紙っぺラ」が一枚送られてきて・・・・
終わり。何にも起きないよ。

でさぁ・・・・
この度、面白い事が起きたよ。

先日、そのサービサーが性懲りもなく、
またワタシに請求してきたんだ。

裁判でなんか回収できない事が
ようやく理解できたようだから、
改めてダメモトで請求してきたんだろう。

未収損害金がたくさんついたね・・・・
3億弱だった負債が
4億6千万円に増えていた。

いいぞ!どんどん増やせ!
ワタシのハクがつくよ!(笑)

 
ワタシは常々言っているんだ。

「請求なんかいくらでも
して下さって結構。
でも払うか払わないかは
優先順位を考えた上で
ワタシが決める」ってね。
 

おかしいと思わないかい?

4億6千万円も債権を持っている
立派な債権者なのに、
絶対にウチには訪ねてこないんだよ。

「来てください」って言う内容なんだよ。

行くワケねーだろ!
お前らが来い!新潟まで(笑)
 

「ご相談を待っている」ってさ・・・
ワタシには、あんたらに
相談なんか無いんだよ。
ほっときゃ終わるんだから。

相談したいのは、
あんたらなんだよ。
サービサー側なんだよ。

だからあんたらが
ワタシに相談しに来なさい!(笑)

相談に乗ってやるよ!
面談料は・・・・
4億6千万円でいいや(笑)
 
  
あのね・・・我々は
融資を受ける際には、
必ず「金銭消費貸借契約書」という
文書を交わすんですよ。

ワタシの経営していた法人と、
銀行と、個人としてのワタシと。

間違いなく3者間で
契約は履行されたんだ。

ただね・・・・ワタシは
「何某債権回収」などという
ワケの分からん民間の株式会社などとは
契約関係に無いのですよ。

「契約してもいないところから、
請求書が来たので
4億6千万円のカネを支払う」
なんて事は常識的に
あり得ない事でしょう??

 
これを言うと、
きっとサービサーはこう返すと思うんだ。

「我々は〇〇銀行の委託を
受けてやっている業者です。
法律に基づいて適正に請求しています」と。

でもさ・・・・ワタシは言うよ。

「それは解ったけど・・・
ワタシは委託してない。
だからワタシには返済義務など無いね。

〇〇銀行との委託契約を
証明したいのなら、
ワタシの新潟の自宅まで、
銀行との委託契約書の写しと、
お宅さん達の法人の登記簿謄本と、
社長さんの住民票と印鑑証明と、
免許証の写し、
更には債権回収業者としての、
法務大臣の許可の写しも
持参してお越しください。

面談料は4億6千万円です。

それが嫌なら、裁判で争いますか?
あ、裁判は一度終わっていますね。

ワタシは何度でも
訴えてくださって結構ですよ。

費用を捻出するのは
お宅さん達ですから。」って言うよね(笑)
 

ワタシはね・・・・
愚直なまでに国内法に基づいて
対応しているんだよ。

銀行は融資先からの要請を受けると、
必ず「文書でまとめてください」
って言うんだから、我々だって、
債権者から要請を受けたのだったら、
「証明書付きの文書でまとめてくれ」
という主張は何ら問題はない。
 

これで、家族の家計を維持し、
かつての従業員達への
給料と退職金を支払い、
顧客への損害を与えず、
買掛金の未払いは無し、
そういう環境を作ったんだ。

銀行?銀行だって助けるよ。
銀行は経営がヤバくなると、
公的資金が空から降ってくるだろう?

公的資金の財源は税金。

税金の財源は国民。

ワタシは国民。

ね?助けるでしょう?銀行を。
 

家族や従業員や
顧客や取引先には損害あったり、
経営がヤバくなっても
公的資金は降りてこないでしょう?

だから、そういう「資金的弱者」を
優先的に助けてやってくれ!
って言ってんのよ。
弱者に資金を廻せって言ってんの!
 
  
でもさ・・・・ワタシは、
優しいからさ。

せっかく彼らが、
見ず知らずのワタシに、
契約関係も無いのに、
時間とコストをかけて
裁判で訴えてくれて、
勝ってくれて回収出来なくても
我慢してくれて、
更に請求書を作ってくれて、
郵便料金払って
送ってくれたからさ・・・・・
1000円振り込んだよ。

あ、銀行の振込手数料
540円引かれているから、
460円だわ。

良かったら取っておいてくれたまえ!( ̄▽ ̄)

振り込んでから、
約5日経過・・・・・
サービサーからは連絡は無い。
キチンと国内法に基づいて
ご説明申し上げるのにぃ~・・・・
録音するけど

http://livedoor.blogimg.jp/tachibanahajimechan/imgs/9/a/9a39c327.jpg

 
【蛇の道は蛇】
【毒を食らわば皿まで】

ワタシは、5年の時効も
10年の時効も完成させないよ。

4年11か月ごと、
若しくは9年11か月ごとに、
1000円ずつ弁済する事は
決まっているんだ。

サービサー諸君、
長きに渡って亘って、
ワタシとお付き合いくれたまえ!(笑)

ワタシがこの世に生ある限り!( ̄▽ ̄)
 

皆さんは、
こんな事やる必要は無いんだよ。

これはあくまで、
ワタシが国内法に基づき、
自分の人生をかけて
実験しているだけなんだから。

「債権者と債務者では、
いかに債務者が法的優位性があるか?」
という事を立証するために
やっている実験でしかない。

だから・・・・
良い子のみんなはマネしないでね~(笑)
 
 
ワタシは「経験」をする。
「6億円の多重債務者」としての経験をする。

国内法に基づき、
債権者対策の経験をし、
世の中に「救済案」としてフィードバックする。

自分の経験を世にしらしめ、
ワタシの救済方法を「生産」するんだ。
 
My ExperienceをProduct
するのがワタシの仕事。

「MEP」とは
そういう意味を込めて
ワタシは現在の会社名に
刻み込んでいます。

株式会社MEPたちばな総研として。

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ありますのでご容赦下さい。

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発行者:株式会社MEPたちばな総研
筆者:たちばなはじめ