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こんにちは。たちばなです。

先日関東地方で商売を営む、
とある方から「二度目」の
面談要請を頂きました。

その方とお知り合いになったのは、
一年半ほど前。

とある異業種交流会でした。

その時、私の仕事に
興味深々な素振りではありましたが、
面談依頼などは特に頂かず・・・・。

最初の面談依頼を頂いたのは、
その数か月後でした。

「そろそろ資金的に
キツくなりそうなので、
アドバイスが欲しい」
との事でした。

面談は何度でも定額!

を謳っている私ですから、
当然同料金でアドバイスを
させて頂きました。

その後特に連絡もなく、
一年以上経過した先日、
またその方から電話。

「だいぶキツくなってきたので、
そろそろ本格的なアドバイスが欲しい」
との事。

その方と二度目の
個別面談をさせて頂きました。

融資を受けた日や、
借入残高から推測すると・・・
初めてお目にかかった時に
個別面談を行い、
手を打っておけば、
もう少し楽な状態で
仕事を継続出来ていた案件でした。

手元にある程度の運転資金を
残した上で事業を継続しながら
無借金状態になれる案件だったのです。

借り入れ当初は無担保で、
本人のみが保証人の
設定での融資でしたが、
時を経て担保の提出を
金融機関に要求され、
保証人の追加を要求され・・・・
それら金融機関の要求を
全部吞んでしまっていました。

今回、二度目の面談をさせて頂き、
自己破産させない屋として、
彼は自己破産のする必要がない
案件ではある事を確認し、
彼にその旨を伝えると・・・・

それはそれは安堵した
様子ではありましたし、
面談の後はニコニコしていました。

本人が、担保設定されていた
自宅を手放す覚悟を
決めた後での私への
面談要請であったからです。

でも、私は・・・・
「なんともったいない案件だろう。」
と思いました。

一年半前の段階で手を打っておけば、
自宅すら手放す必要が
無かった案件だったからです。

面談後、彼は契約を前提に
今後も打ち合わせる事を確認し、
ニコニコしながら帰って行きました。

「最初にお目にかかった時に
手を打っておけば、
自宅は残す事が出来たんですが
・・・もったいなかったと思います。」

その旨を本人に話しましたが、
ご自身が自己破産する必要が
無かった事実だけを
確認できた時点で、
私の言葉が耳に入る様子ではなかったです。

まあ、本人が満足しているんだったら、
私はそれ以上文句を言う必要も
ありませんけど・・・・。

それにしてももったいない!!
という思いは禁じえません。

借金問題も病気と一緒。

早期発見、早期対応、
早期治療がキモである。

という事を改めて感じた案件でした。

自己破産しちゃいけない!
自殺はもっとしちゃいけない!!

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発行者:株式会社MEPたちばな総研
筆者:たちばなはじめ