新潟の自宅にて。

たちばなです。
 
 
世間は、
「借りたカネを返すのは当たり前だ!」
と言い、ワタシを批判し糾弾する。

ワタシは、
「じゃ、借りたカネを
返せなくなったらどうするの?」
と問いただすと、
世間の大半は返答に困る。
 

世間は、
「そうなれば破産しかないだろう」
と言う。

ワタシは、
「破産して・・・踏み倒すんだろう?
借りたカネ返すの
当たり前じゃないじゃんか?」
と指摘する。

 
世間は、
「道義的見地から、
借りたものを返さない為の
コンサルタントなんかあり得ない。」
とワタシを批判し糾弾する。

ワタシは、
「資金力のない人間からカネ借りて、
資金力のある銀行に返すんだろう?
弱い者いじめをしている事の
道義的な問題は無い?」と指摘する。
 

世間は、
「小売業出身?
銀行員でも無いくせに」
とワタシを批判し糾弾する。

ワタシは、
「銀行員って娑婆のカネ流れを
知らないよね?
ワタシは小売業出身だし、
現役の多重債務者だから
知っているよ」と反論する。
 

世間は、
「現役の多重債務者?
なんかヤバい事やってるんだろう?」
と指摘する。

ワタシは、
「じゃ、なんでオレがここにいるのさ?
借りたカネ返せなくて
パクられた奴なんかいるの?
オレは娑婆で自由に暮らしているよ。
前科なんか無いよ。
調べりゃわかる。」と反論する。
 

世間は、
「そうならない為にあらゆる手を尽くす。」
と事業の成功図しか描かない。

ワタシは、
「10年間利益出し続けて
存続している事業体は1%程度だよ。
そこに必ず入るって言いきれる?」
と指摘する。
 

世間は、
「はじめから失敗など
想定するなどナンセンス」と指摘する。

ワタシは、
「失敗から目を反らすんでしょう?
臭いものにフタをするんでしょう?」
と指摘する。
 

世間は、
「銀行の信用が無くなる」と言う。

ワタシは、
「顧客・取引先・従業員・家族の
信用は考えないんだ。」と指摘する。
 

世間は、
「ウチはまだ大丈夫」とうそぶく。

ワタシは、
「だから今のうちに
準備するんじゃないの?
ヤバくなってから動くの?
経営センスないね」と指摘する。
 

世間は、
「どうにかしてでも返して
借金終わらせる」と言う。

ワタシは、
「その途中であんたが
死んじゃったらどうするの?
女房や子供に払わせるの?
かっこわる!」と嗤う。
 

世間は、
「そんなことはさせない!」と反論するが、

ワタシは、
「じゃあ踏み倒すんだよね?」と指摘する。
 

世間は、
「先祖代々伝わってきた土地を守る」と言う。

ワタシは、
「先祖を守るために、
あなたの子孫が不憫な思いを
することに思慮は廻らない?」
と指摘する。
 

世間は、
「弁護士以外の人間は
借金に関わるなんて・・・」
とワタシを否定する。

ワタシは、
「弁護士は借金に時効が
あるのを知っているよね?
何で世間に教えてあげないんだろう?
ピンチな時に有利な
法律情報だよね?」と反論する。
 

世間は、
「銀行に盾突くなんてありえない!」と言う。

ワタシは、
「返済停止は、
契約書の記載事項ですよ。
リスケは契約書の未記載事項ですよ。
法律通りに契約守る事と、
契約無視して銀行の言いなりになる事の、
どちらが法的に
正しい行為でしょうか?」と指摘する。
 
  
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仙台市・さとう蔵さんのブログ投稿 

【「時効」は有効 ~過払い金電話してみた~ 】より。

https://ameblo.jp/norimaki8155/entry-12311525808.html

たちばなです。
 
弁護士って・・・・
いったい誰の味方?

 
依頼人の味方?・・・
債務者の味方?
債権者の味方?
法律の味方?
同業者の味方?
 

うーん・・・どれも違うな。
自分自身の味方だな(笑)
 
弁護士のご利用も計画的に(笑)

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ちょっと思い立って、
テレビCMしてる法律事務所に電話してみた。

何を隠そう、
私はバブル時代に借金があった。

少額ではあったが、
それなりの額だった。

バブル時代だったから
気合いで全額返済できたが、
そんな過去があるので、
例の「過払い金」があるかの
調査を依頼したのだ。

返ってきた言葉は、「時効」。

私の過払い金は、
時効のため消滅したのだ。

別にたいした金額ではないので
どうでもいいのだが、
「奴ら逃げ切ったな」という思いがした。

そう、金を貸す側は、
時効で逃げ切った。

私がわざわざ今さら
電話したのは、
この「時効」という言葉を
引き出したかったのだ。

ならば、借りる側も
「時効」が使えるではないか。

まがりなりにも、
「借りた金は、
たとえ家族を困らせても
返さないたいけない」など、
考えてはならない。

まして、自殺して保険金などと
考えてはならない。

自己破産すら必要ない。
これが、フェアというものだ。

そもそも、
この「過払い金」というのも
おかしなもので、
顧客であるはずの借り手側が、
借り手側の労力を使って、
後払いとはいえ弁護士に
安くない金を払い申し立てを
しなければならない。

中には三○ファイナンスのように、
そもそも過払い金返還に
応じないところもある。

本来であれば、
顧客一人一人に頭を下げて
「お返しさせていただきます」
と言って回るべきだろう。

なんか、
「お返しさせていただきます」
って言ってるのは顧客たる
借り手側の方というのが不思議だ。

でも、返せる金は返しましょう(笑)

身内とか友人は特に。

あくまで、「時効」は
金融機関に対して考えるべきもです。

でもそれだけでも、
だいぶ助かるでしょう?
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発行者:株式会社MEPたちばな総研
筆者:たちばなはじめ