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今日は失敗例を書きます。

テーマは 「距離」。

地球規模で申しますと、
日本は面積的には「極東の小国」
という事になりますが、
「自己破産させない屋」として
国内各地で仕事をさせて頂く私にとって、
日本はとても広い国です。

以前、都内でセミナーを
させて頂いた際に、
聴講者である男性から・・・・

「私の知人の女性で
資金的に苦しんでいる人がいるので、
会えますか?」と。

その女性は、
長崎県にお住まいの女性でした。

借金総額150万円。

両親を早くに亡くし、
シングルマザーで育児に追われ、
仕事も制限される中、
食べていくためにカードで借金を重ね
・・・・・という状態である、

という事をその聴講者から伝え聞きました。

返済額は月額5万5千円。

そのご本人にとっては
小さくない金額だと思います。

数日後、その女性が
長崎から電話を下さいました。

借金の内容的には
そんなに難しい案件ではなかったので、

「一度お目にかかりましょうか?
東京までおいでになれます?」と、
女性に提案。

月々5万5千円の返済が
苦しい女性にとって、
長崎からの状況は無謀。

「たちばなさん、
長崎まで来てくれませんか?」と。

私、

「行くのは構いませんが、
交通費はそちらにご負担頂きます。

私は電話で説明するのは構いませんし、
それなら通話料だけで済みますが、
あなた様が、会ったこともない人間に
借金問題を相談するのは不安でしょう。

東京にお出かけ頂くのが
一番かと思います。」と。

国内に同業者がいない私にとって、
電話で仕事内容を説明し、
健全性をご理解いただくのは至難の業。

「債権問題は弁護士に!」

という見識が大半である国内に於いて、
「自己破産させない屋」などと名乗り
ホームページを見れば、
イラスト風の肖像画。

名前はビジネスネーム。

その女性だって不安ですよね^^;。

彼女を紹介してくれた男性と
再び都内でお目にかかり、
距離の問題を埋める為にどうしようか、
と考えた挙句・・・
「skype」で話してみようと、
思い立ちました。

顔が見えれば、もしかして
彼女が心を開いてくれるかも・・・・・・・・

その想定が崩れ去るのに
時間はかかりませんでした。

彼女は、画面上に顔を
見せてはくれませんでした。

音声のみでの面談となりました。

約40分ほど対応策をお話ししましたが、
私の話を信じては頂けず、
その後彼女がどのような顛末に
なったのかは存じません。

おそらく弁護士さんのところに
行かれたのではないか・・・・
と想像しています。

面談でお金は頂きません、
などと言っても遠方から
面会に来て下さる方にとっては、
交通費はバカになりません。

先日も広島県や静岡県から
面会に来てくださった方がいましたが、
費用の捻出にはご苦労されたとの事。

今のワタシにとっては、
日本はとても広い国です。

「skype」で
顔が見えれば万事解決!

とはいかない様です。

昨日も、都内で
仲良くさせて頂いている方から、

「私の知人の中小企業診断士が、
たちばなさんに会いたがっている。

たちばなさん、
会ってあげてくれますか?」と。

聞けば岡山県で
コンサルティングをされているとか。

お越し頂ければ面会には応じますが、
私が岡山に出かければ
交通費はご負担いただかなければなりません。

ご本人からの電話はまだ頂いていませんが、
どんな形での面会になるのやら・・・・。

読者の皆さんに喜んで頂きたくて、
痛快な文章をこれまで
したためてきましたが、
私の仕事に関して、
現在抱えている問題についても
記載してみました。

たまにはネガティブな文章もね・・・。

どなたか妙案がございましたら、
アドバイスを下さい。

経済状態が悪いのは、
首都圏よりも地方の方が・・・・・・
でも私は、まだそこの対応が
出来ていません。

そこの問題を解決するには、
各地方でこれまでよりも
数多くセミナーを開催しなければならない。

各地方でセミナーを
開催できるようになるには、
私の仕事に関する理解が
地方に広がらなければならない。

理解を広げるには、
各地でもっともっと
成功実績を作らなければならない。

今現在、私に出来る事・・・・・
それは今まで以上に頑張る事!

自己破産しちゃいけない!
自殺はもっとしちゃいけない!!

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発行者:株式会社MEPたちばな総研
筆者:たちばなはじめ