【たちばなはじめの基本線】その4
「”平時の資金繰り対策”と”有事の資金繰り対策”の違い」

 
事業主でもサラリーマンでもいい。

みんなお仕事する時には
「儲けよう!」という欲求の下に
仕事を進めるのですよ。

口に出すか?出さないか?
の違いはあるけど、
敢えて「損しよう」と思って
仕事をする人はいない以上、
人は必ず儲けようと思って仕事をするんだよ。
 

でね・・・その「儲ける」という事の
達成の為に皆さんが出来る事と言うのは・・・・・

1.売上伸ばす事
(客数増やす・客単価上げる)

2.経費減らす事
(仕入原価抑える・販管費抑える)

基本的にはこの2つしかないのです。
 

この1と2の差が、
大きければ大きいほど「儲ける」という
構図が鮮明になるのですよね??

ビジネスマンである以上、
この1と2の行動を日々模索し継続し
飛躍しようとしているワケですよ。

ワタシはこれは
「平時の資金繰り対策」と呼んでいるのです。
 

ワタシは、
ここに関しては「プロ」ではないのです。

1と2の達成の為にサポートする人間は、
ワタシ以外に精通していたり、
造詣の深い人物は数多います。
 

「平時の資金繰り対策」を実行したいなら、
あなたのご相談相手は
「たちばなはじめ」ではありません。

なぜなら・・・・たちばなはじめは
「有事の資金繰り改善論者」だから。
 

【“有事の資金繰り改善策”は平時の時とは、
思考回路と実行手段を徹底的に
変えないと乗り切れない!】

と、ワタシは言っているのです。
 

有事の時に、売上伸ばしたり
経費を削減する行為は、
完全に間違っています。

だって・・・今までそれをやり続け、
考え続けて・・・“有事”に陥ったのだから、
それを継続する事に意味が無いでしょう?

だから、有事になった時に、
平時の対応をしてはいけないのです。
  
  
“有事”の時に当事者が
やらなければいけない事は・・・・・

“借りたカネを返す事をやめる事”です。
これしかない。これ以外にないです。

 
だって・・・・事業や仕事の継続に、
必要なものと必要でないものを選別すると、
最も要らないコストって・・・・
借入金の元金と利息だもん。
 

有事において・・・・
“事業の継続”と言う観点で考えてみようよ。

有事の時に必要なものと
必要でないものの選別をするんだ。
 

・顧客の支持を得る為に
顧客の為にお金を使う事は重要だよね?

・取引先から円滑に物品を
仕入れたりする事に
お金を使う事は重要だよね?

・従業員に頑張って貰う為に
給料や賞与でイロをつける事って重要だよね?

・家族を養うために
生活費を投入する事って重要だよね?

じゃあさ・・・・
カネ貸してくれない銀行に
カネを返す事って・・・・
事業の継続と言う観点からは、重要??
 

ワタシは有事においては、
借入金の元金と利息の支払いが、
事業継続の邪魔をしていると思うし、
これ以上の「足かせ」せは
無いのではないか? と考えているんだ。
 
 
だから、有事の時には
邪魔をする対象者を
排除しなければいけないのだから、
顧客は必要であり、
取引先・仕入先は必要であり、
従業員は必要であり、家族が必要であり。

カネを貸さない銀行は・・・・
必要ではないね。
  

どう??

ワタシって「目的と手段」が
そろっているでしょう??(笑)

こういう事を発すると、
すぐに多くの人が言うんだ。

「お前は道義的責任と言うものを
考えたことが無いのか!」ってすぐ怒るんだ。
 

そういう人に言うんだよ。

「破産したら道義的責任が無くなるのかよ。
踏み倒すための資金を弁護士に支払うんだろう?
そこに道義的責任は無いのかよ。」って。

  
「会社の信用問題にかかわるじゃないか!」
って言う思慮の浅い人間もいる。

そういう人にはこう答える

「顧客の信用は?取引先への信用は?
従業員への信用は?家族への信用は?
銀行なんかカネ貸してくれないんだから、
もう信用なんかされてないじゃんか。」って。
  

ワタシが、
かつて小売業の社長やっていて、
返済停止した時に銀行の担当者と、
こんなやりとりをしたことがある。
 

銀行員:「先月分の返済が実行されていません」

はじめ:「カネが無い。出来次第払う。」

銀行員:「払ってくださいよ」

はじめ:「払うから貸してよ」

銀行員:「貸せないですよ」

はじめ:「じゃ返せないわ」

銀行員:「ウチはプロパーですよ」

はじめ:「そりゃあんたがオレを買い被ったんだよ」

銀行員:「そんなこと言っていたら信用無くなりますよ」

はじめ:「まだ信用してるのか?じゃあカネ貸してくれ」

銀行員:「貸せるワケないでしょう」

はじめ:「じゃあ信用無いんじゃん(笑)」

銀行員:「今後どうされるおつもりなんですか?」

はじめ:「時間の経過による借金問題の解決を図る。
5年か10年で借金はゼロ円だよ。帰っていいよ。
帰らなかったら不退去か不法占拠で
告発するけど、どうする?」
 

こうしてワタシは、
月額元利返済約180万円の返済を停止し、
そこで浮いた月額180万円で、
家族・従業員・取引先・顧客への
貢献を果たしたんだ。

銀行はカネがあるから
6億円返せなくても絶対につぶれない。

顧客・取引先・従業員・家族は・・・・
つぶれる可能性が高い。

だから、銀行以外に迷惑をかけない為に、
銀行に迷惑を集中させる事こそが、
「有事における唯一の資金繰り改善法」なのですよ。
 

要るモノと要らないモノの選別をするのです。
それが嫌なら、儲けるしかない。

儲ける為に仕事をしているんだろう?

だからその通りに儲けていれば、
こんな事を考えずに済むよね?
だから儲けなさいって!(笑)

だけど、資本主義経済社会である以上、
必ず勝者と敗者が生まれるんだ。

そしてその比率は・・・・
勝者が1割以下で敗者が9割以上だよ。
 

「必ず勝者になる!」という
意気込みは大事だけれど、
「勝者になる事」を保証できる?

あなたの保証無き
金儲けレースに付き合わされる、
客や取引先や従業員や家族がいる事を
考えてほしい。

敗者になった時、
敗者になりそうな時に・・・・・

「負けても痛みが最小限にとどまる思考や知識」

それがたちばなはじめのメソッドなのですよ。
  
  
「そんな事やって・・・・ヤバいんじゃないの?」
って思った人に言っておく。

「借りたカネ返せなくて
パクられたヤツなんかいないよ。
融資が投資だからね。
カネは貸したヤツが悪いの。」と。
  

ワタシは確かに小売業の事業で失敗した。

でも、銀行がカネを貸さなかったら
ワタシは事業に失敗しなかった。
「融資が投資」だから。
 
 
「貸し手側の責任を問う」なんて言うのは
欧米先進国じゃ当たり前の発想ですよ。

ワールドワイドで
インターナショナルなたちばなはじめ。

そして、不要で浅はかな
「道義」を持ち出すドメスティックな日本国民。

この違いですよ(笑)

更には・・・・法律の本当の事を教えずに
やたら破産させたがる無知で不勉強な法律家。

そして、それを妄信する不勉強な経営者。

この違いなのですよ(笑)
  
  

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発行者:株式会社MEPたちばな総研
筆者:たちばなはじめ