新潟の自宅にて

たちばなです。
 
本日は「戦略的悪態」を実行致します。

カネある人や、
既存の概念から脱却できない人の中には
気分が悪くなる人もいるでしょう。

無理して付き合わなくていいよ(笑)
 
 
さて・・・
先週もまた送られてきましたよ。

下の写真がそれ。

http://livedoor.blogimg.jp/tachibanahajimechan/imgs/c/2/c2b3c792.jpg

以前に商っていた
小売業の会社で負った
負債の約6億円のうちの
約2700万円の催告書。

 
ワタシが、
小売業の会社を辞めたのが、
もう6年前。

時間的には、
時効だと思うんだけど。

でも、相手も一度民事裁判で訴えて
勝訴しているから、
その判決日から起算して
10年間は時効は来ない。

また、10年が経過しても、
ワタシが「時効の援用」をしない限り、
時効は完成しないんだ。
 
ワタシはそれは
それでいいと思っているんだ。

時効が完成してしまった時点で、
ワタシは「元・多重債務者」になる。

時効が完成してしまわない時点で、
ワタシは「現役・多重債務者」になる。

 
「商人として、
また仕事として・・・・
世間は元職と現役ののどちらに
興味を見出すだろう?」

と考えた時に、
ワタシはワタシが
「現役の多重債務者」である事の方が
商業上の利益を得やすい、と考えた。
 
また、ワタシは、
銀行含めた債権者への
借入金返済を停止して、
浮いた資金によって
クレジットカード等の支払いを
実行しているため、
生活上の支障は全くない。
 
更には、
株式会社MEPたちばな総研では
一切の金融上の負債は無く、
資金も潤沢。

銀行から新規の借り入れを
する予定は現時点でないし、
今後もしばらくないだろう。
 
だから、ワタシが
現時点で考えている事はコレ。

「多重債務を抱える
資金的困窮者に安堵して頂き、
悩みから解放し、
資金的困窮から脱却して貰う為に、
ワタシ自信が多重債務者で
あり続ける事が肝要である」

という事。
 

これによって出た結論は・・・・
債権者からの督促状や
催告書を公開し、対処法や、
現況自分が置かれている立場を
読者に確認いただいて・・・・

「オレが大丈夫なんだから、
あんたも大丈夫だよ」

と言ってあげられる事が、
この文字媒体メディアである
SNSやブログやメルマガで
出来る事と結論付けているのですよ。
 

それを踏まえ・・・・
この様な催告書が送られてきたことは、
ワタシにとって「おいしい」事である、
と考えているのです(笑)
 
 
その1の平成28年2月の催告の段階では、
まだ民事裁判の提訴はされていなかった。

だから、きっと催告書のフォーマットも
比較的落ち着いた書式で、
内容証明郵便で送付されているのが見て取れる。

http://livedoor.blogimg.jp/tachibanahajimechan/imgs/2/e/2e253124.jpg

 
でも、その2とその3とその4については、
民事裁判によって債権者側の勝訴、
つまりワタシの負けが確定し、
ワタシに「法的な弁済義務」が
生じて以降もワタシは
一切の対応をせず、今日に至っている。
 

それによって、
債権者が「定期的」に
催告状を送付している、
という類の書類、という事。
 

これさ・・・・その1の書類と違って、
赤い文字使ったりして、
結構おどろおどろしい書類だけどさ・・・・
これ、一般郵便物として
送られてきてるんだよね(笑)
 

ワタシがもし、
「そんな書類受け取っていないし、
届いていないよ?」って
裁判で証言したら
どうするつもりなんだろう?って思う(笑)
 

税金を財源にした独立行政法人の
職務怠慢になる事を
想定していないんだよね。脇が甘いんだよ。

 
何度も何度も裁判で訴えて、
何度も何度も回収に
勤めなきゃいけないんじゃないのかな?

尤も、ワタシから
何が取れるものがあれば、の話だけどね。

ワタシ、なんにも持っていないモーン。

家無し・クルマ無し
生命保険なし・預貯金なし。

ワタシ名義のモノなんか何にもないよ。

 
前に言ったでしょう??

「取られるものが
無い人間は法的に最強!!」って。

スッポンポンの人間に対して、
「服を脱げ!」って
言っているのと変わらない(笑)

 
その2でもその3でもその4でも
書いてあるよね?

「連絡無き場合は法的手段を取る」って。

法的手段を早く取れよ(笑)

手紙以外は一度も来ないし、
電話連絡なんかしていないじゃんか!
職務怠慢じゃないの??

http://livedoor.blogimg.jp/tachibanahajimechan/imgs/1/a/1a0cd2d8.jpg

http://livedoor.blogimg.jp/tachibanahajimechan/imgs/3/1/318e612b.jpg

また、「ご家族への多大な被害」って
一体何だろうね?

近親者だからと言って、
連帯保証人でもない人間に
請求や回収をすることは、
「第三者請求」と言って法律違反です。

どうやって、法律違反をせず、
ワタシの母や妻や娘たちに
影響を及ぼすことが出来るのか???

ましてや「国家全体の奉仕者」である役人が
一体何をできるって言うんだ??
 

法治国家のルールに則って、
むしろワタシは見てみたい(笑)

確認してみたいよ(笑)
 

「年利14.6%の違約金を加算する」
と記載しているが、
その金額がこの催告書の日付の段階で
一切の記載が無い。

「ホントに計算しているのぉ~???」
って疑いたくなるし、
「ずさんな資金管理してるんじゃ
ないのぉ~???」って疑いたくなる。

 
だって・・・

「法的手段を取る!」って言って取らないし、

「家族への多大な被害」を
警告しながら法律無視して実行して来ないし、
「年利14.6%乗せる」って言って、
その金額がいくらかを記載しないんだから、
そんなところがキチンと
資金管理しているって、ワタシは思えない。

だから、
そんなずさんなところに返済したって、
その返済が「無きもの」にされそうで、
とってもとっても怖くって、
おちおち返済なんか出来ないよ(笑)
 
更には・・・ワタシはそもそも
2701万円の預貯金など無い。
「預貯金」はね。

ワタシが実際に
資金を保有しているかどうかの
証明はワタシには出来ない。

「無い事の証明」は
債務者には出来ないのですよ。

「債務者がある事の証明」を
債権者がしなければいけないのですよ。

それが「民事裁判」であるのですから。
 

仮にワタシがそれを
持っていたとしても、
14.6%が加算されているわけだから、
払ったとしても借金が終わるワケではない。

また分割で支払えば、
利息に優先充当されるのだから、
分割で支払ったとしても
借金が終わるワケではない。
 
一方で、民法上借金の時効は
5年ないし10年であるワケだから、
催告書の2と3と4に記載のある、
平成28年5月30日に
長岡簡易裁判所で出た判決を踏まえ・・・・

平成38年5月29日まで、
一切の対応をしなければ、
ワタシの借金が「法的に終わる」という事。
 
それが嫌なら、
債権者は何度も何度も
民事裁判を提訴して、
ワタシの時効が完成しないように、
努力をし続けなければいけないね。

職務怠慢にならないように
気を付けて頂きたいものだと強く思うよ。
 
仮にワタシが死ねば・・・・
ワタシの家族は、
ワタシから相続する財産が無い。

財産を相続しないという事は、
負債も相続しない、という事。

妻・長女・次女・三女は
ワタシが死んだ後に、相続放棄をする。

ワタシの家族には・・・・・
6億円の負債について、
一切の責任を負わない、という事。
 
だからこそ、現在、
ワタシがこの仕事をしている以上、
ワタシは多重債務者である事が
仕事上のメリットが大きいのだから、
「すぐに借金を消す必要が無い」
と言う結論に至るのですから、
ワタシは現役多重債務者であることに
こだわり続けるのですよ。

「自分が死ねば自動的に借金は終わる。
だから今消す必要が無い」という事ですよ。

ワタシが声高に
「借金ほっとけ論」を唱える意味が
お解り頂けるのではないかな?

ワタシが声高に
「取られるものが無いのは法的に最強!」
と唱える意味が
お解り頂けるのではないかな?
 

「事業主の最強且つ
最大のリスクヘッジは、
取られるものが無い環境を作る事」

「勝つ戦略」ではなく、
「負けない戦略」を取る事が肝要なのですよ。
 

でさ・・・この件で、
この債権者が一番怠慢だと思うのはね・・・・・
この催告書が来るようになってから、
二年近く経過しているんだけどさ・・・・
一度も当家を訪ねてこない、
という事ですよ。

書類を送ってくるのだから
ワタシの自宅の番地は
理解しているんだよね?
 
何で来ないの?

回収する気があるの?

せめて電話くらいしておいでよ。
 

来ることも無い、電話すらない、
現地を訪問して回収する気なんか
ハナから無い。

役人さんは
「時間を売って給料をもらっている」のです。

回収できない事なんか解っているんだよ。

それによって、自分の給料が減る、
なんてことも無いしね。

役人なんてそんなもん。
 

仮に、ウチに来たって・・・・
ワタシが「みながわです」と
名乗るかどうかは解んないけどね。

「みながわさんですか?」
って訊かれたら言うよ。

「誰?あんた。免許証。
まずあんたが名乗りなさい。
オレが誰であるかを
明かすのはその後だ。」って言うよ。

名乗れるかな??
お役人さんがワタシに
免許証出して名乗れるかな???

アンタが名乗らなきゃ、
ワタシだって名乗る必要なんか
無いんだからね(笑)

オレは、免許証や謄本を提出しない
債権者は信じない。

融資を実行する際の銀行が、
「あれだせこれだせ」って
言うのとおんなじじゃんか(笑)

それが嫌なら、
法的措置に出たらいいよ。

「返せば借金終わらない
返すのやめると借金終わる」
の意味がご理解頂けると思います。

「果たしたい目的と
そのための手段を揃える」の意味が
ご理解頂けると思います。
 
読者の皆さんは、
ここまでやらなくていいんだよ。

ワタシは、仕事として
やっているんだからね(笑)

尤も、ワタシは死んだら
自動的に終わるから、
今終わらせる事なんかしないけどね。
勿体なくてさ(笑)
 
 
「道義的責任」を
持ち出す人間もいるだろう。

「破産したら道義的責任無いのか?」
とワタシは反論するよ。

「否定するのは簡単だ。
これ以上の資金的困窮者への救済方法を
アンタは用意できるのか?」
とも言うかもね。
 
弁護士に高いカネを払って
借金を踏み倒す行為にこそ
道義的責任があるんじゃないか!?
 

視野が狭いんだよ。

思慮が浅いんだよ。

金融の原則を知れ。

資本主義経済社会を知れ。

資本主義経済社会に於ける
日本の社会情勢を知れ。
 
 

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発行者:株式会社MEPたちばな総研
筆者:たちばなはじめ