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日頃私は、

「私の様な職種の人間が
忙しい世の中など、
正常ではない。」

と、思いながら
仕事をしておりますが・・・・・・。

おととい、昨日と二日間で7名の方と
個別面談をこなしました。

お一人おおむね90分から
120分程度の時間をかけ、
お悩みを聞き、
救済方法を提案し、
頂く成功報酬のご提案をする。

これを2日間で
7件こなしたわけです。

食事を摂る時間は
独りで食べてもつまらないので、
都内で毎日のように開催される
ランチ交流会などで
食事を摂りながら、
いろんな職種の方々と
お話しする時間に充てています。

この2日間・・・・・
目の回る様な忙しさでした。

やはり、現在の日本は・・・・
「異常」且つ「特殊」な時期である、
と言わざるを得ません。

あまりにも資金難の方が多すぎます!!

さて・・・・今日は、
「国民性」についてお話しをします。

国内法に照らし合わせて
仕事をする我々にとって、
海外で仕事をする事はありませんし、
現時点で海外進出しようという
魂胆も目論見も私にはありません。

粛々と、国内の事業主や
経営者から頂いた面談要請をこなす日々です。

そんな私にも「海外」に触れる事は
少なくありません。

それは、国内で借金を抱えた
「外国人」の方々です。

欧米系は少なく、
主に中国人と韓国人等の
アジア系外国人の債務者です。

私は基本的に自分の経験をもとに
お話しをさせて頂き、
救済案をご案内するので、
国内に滞在している以上、
外国人だからと言って、
何か特別の計らいをする、
という事はありません。

でも、この仕事をしていると、
大きな「国民性の違い」を感じます。

あくまでも私の主観ですが。

私は、日本語しか話せませんので、
日本語の話せる
外国人の対応しか出来ませんので、
「流暢な日本語」を話せる
外国人からの依頼を頂くことが
これまでにも数件ありました。

流暢な日本語であっても・・・・・
非常に時間と手間がかかります。

気をつけるべき点が多いです。

特に多い外国人の傾向として

私の仕事と救済内容をつぶさに聞き、
救済プランを租借し・・・・・
自分でどうにかしようとします。

言い方は悪いですが、
我々に払う報酬を省きたいのでしょう。

そして自分でやってみて数か月後に、
金融機関との関係が
ズダズダになった後に、
改めて我々に救済を求めるのです。

やるべき事をやっていなかったり、
やるべきでない事を
やってしまっていたり・・・・
いろいろです。

そしてズダズダになった
債権者との交渉経緯を修復しながら、
仕事を進めると・・・
我々にも新たな手間とコストが発生します。

それはそのまま
クライアントに転嫁せざるを得ません。

結局、我々に払うお金を
削減しようとした事が後に
大きなコストとして跳ね返ってくる、
というケースが
外国人クライアントには非常に多いのです。

「たちばなさん、
最初は○○円だと言ったじゃないか!」

などとお叱りを頂きますが、
それはズダズダになる前の提案。

ズダズダを修復しながら仕事をすれば、
余計な時間とコストがかかります。

日本人でも、
自分でやってみようとする方は
いらっしゃいますが、
後に我々にコストの上昇を
クレームとして挙げてくる人は
これまでに全くいません。

外国人の「主張」の強さを
非常に感じます。

率直に言うと「やりにくい」と言う事です。

セミナーを聴講に来られて、
全て理解した様な気になって、
自分でやろうとする方は
何人かいらっしゃいますが、
オススメしません・・・・・・

というよりやめた方がいいです。

私のセミナーを聴講された方の一部に、

「借金は、基本的には
放っておけばいいんでしょ??」

という解釈をされる方が
いらっしゃいますが、
少々乱暴な解釈かと。

放っておくにしても、
「放っておき方がある」
という事でしょうか・・・・。

いたずらに敵を作らず、
経歴を汚さず、
スムーズに「放っておく」。

これはセミナー聴講だけでは
理解出来ません。

おかげ様で、
セミナーの聴講者数は
コンスタントに人数を
頂ける様になって来ましたが、
それだけに安易に
自分でやってしまおうとする方々に
ご注意を促したく、
本日のメルマガをしたためました。

借金の形態も、
金額も、
銀行も、
支店も、
担当者も、
担保設定も、
保証人も・・・・・
100人いれば100通り。

我々が提示する最初のプランは
あくまでも最初の「総論」を
話しているに過ぎません。

「各論」になった時の対応を
スムーズに行うためには・・・・・
おこがましいですが、
我々の真価の部分です。

セミナーを聴講された方、
お気を付け下さい。

自己破産しちゃいけない!
自殺はもっとしちゃいけない!!

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発行者:株式会社MEPたちばな総研
筆者:たちばなはじめ