東京神田小川町の事務所にて。

たちばなです。

 
そもそも酒が好き。
そして酒飲みながらの
たわいもなく話すのが好き。

ワタシと飲んでくれる人が好き・・・

そして・・・若い女の子が好き(笑)

そんなワタシですから、
飲みに行く機会は多いです。
 

でもね・・・
この方と飲む機会はそう多くない。

ワタシの師匠。
7年前にワタシを助けてくれた師匠。
 

6億円の負債を抱え、
資金繰りの目途が立たず、
弁護士のところへ駆け込んだワタシ。

新潟の弁護士には
破産費用が350万円、
東京の弁護士には
破産費用が400万円と言われ絶望。

そして破産を断念。

都内で現在も
仲良くしている人物の紹介を受けて、
この師匠のところへ
駆け込んだのが7年前なんだ。

 
ワタシはこの方を「センセー」と呼ぶ。

センセーはワタシを「みながわさん」と呼ぶ。
 

センセーは、
追い込まれているワタシに、
まず教えてくれた。

【商法第522条】の存在を。

 
「返そうとするから借金は終わらないんだよ。
返すのをやめると
やがて借金は終わるんだよ」と。

 
その時に瞬間的に思ったんだ。
 
「これを知らない弁護士はいない。
でもこれを教える弁護士もいない。
知っているのに教えない法律家は
債務者の相談相手ではない!」 

という所から、
ワタシの猛烈な弁護士嫌いは始まったんだ。
 
その日、ワタシはセンセーに行ったんだ。

「センセー!
なんでもするから助けてくれ!」って(笑)
 
二か月で資金繰りはラクになったよ。

当たり前だ、周到な準備を重ねて、
180万円の元利返済を停止したんだから。

モチロン最初は
知識なんか無かったからコワかったし、
道義的な良心の呵責はあったさ。 

でも、
「銀行を守るのか? 家族を守るのか?」
と言う選択をセンセーに迫られた。

ぐうの音も出なかったよ(笑)

それ以来、
ワタシはセンセーの指導を受ける事になる。

基本的には
「ダイジョブだよ~」しか言わないセンセー。

最初は心配だったさ。

でもほんとにダイジョブだったし、
そのセンセーの言うとおりにしか
債権者が動かない。

後々になって気が付いたんだけど
「動かない」のではなく
「動けない」という事だった。
 
それ以来、
ワタシはセンセーの「ダイジョブ」の
根拠を探る為に、
WEBや六法を読み漁り、
知識を深めていったんだ。

出るわ出るわ・・・・
債務者に有利な法律のある事ある事・・・・・。

生まれて初めて勉強が楽しいと思ったよ(笑)

無論、これまで様々な案件を重ねて
出てきた知恵や手法だって多いよ。

いや、その方が現在は大きいかな?
 
ここでワタシの選択が正解だったのは、
その知識を伸ばして
「資格を取ろうとしなかった事」だと思うよ。

資格を持っていないからこそ、
この仕事が出来ているし、
資格を持っていないからこそ
「現役多重債務者」としての
看板が生きている、と感じているんだ。
 
手前味噌ながら、
それは当社の決算書に如実に示されている(笑)
 
6年半くらい前に、
「オレもセンセーみたいになりたいから
弟子にしてくれ!」って言ったらさ・・・・

「あんまり徒弟制度みたいのは性分じゃない。
私はみながわさんみたいに口も廻らないし、
借金で困った経験も無い。

でもテクニカルな事は出来るから、
自分の経験談をお話しして私に仲介してよ。
その方が合理的だよね。」って言われた。
   
かつて大手ノンバンクで
支配人を務めていたセンセー。

その債権者としての知識を逆手にとって、
当時のワタシのような
資金的困窮者を救済していたんだ。

たちばなはじめのスタートは
「センセー専属のブローカー」から始まったんだ。

ワタシはそのセンセーのノウハウを学び、
自らも借金困窮経験者として
実践で勉強をして今日に至った。
 
センセーの手法もまた万能ではない。

出来る事と出来ない事があるし、
出来てもしたくない事もあるらしい。
 
ワタシも得手不得手はある。

出来ない事を「出来る」として
コンサルするスタンスは持っていない。
 
他にアライアンスを作り、
我々がしたくない事が出来る人との
ご縁も頂いた。
 
現在、ワタシとセンセーは
「アライアンスの一部」として
お付き合い頂いているんだ。

たちばなはじめは
資金繰り支援コンサルタントと
マルチブローカーを兼務しております(笑)
 
依頼人を助ける為だったら、
ワタシは手段を選ばないんだ。
その為ならブローカーでもなんでもするよ。

結果的にクライアントが
満足すりゃいいんだからさ。

結果的にクライアントが
助かりゃいいんだからさ。
 
 
このセンセーはそもそも、
目立つことを嫌う。

ホームページすら作らない。

だから、たちばなはじめの様な
営業スタイルはこれまで取らなかったし
今後もとらないとの事で、
黙っていれば仕事が廻って来ると言う意味で、
ワタシの仕事には
「有難いと思っているよ」と言ってくださった。  
 
そんなセンセー。

基本的に、「自分のクライアント」として
ワタシと接してくれるから、
食事に出かけてもワタシに
払わせることはしない。

そしてセンセーはそもそも、酒が好きでない。

たま~・・・に、
二人で食事に出かけても、
ワタシは酒を飲み、
センセーはコーラを飲む(笑)

酒を飲む人間にとっては、
コーラを飲んでワタシに
付き合う人は誘いづらい。

いつしかワタシはセンセーとの
酒席を避けるようになったんだ。
 

少しまえにセンセーから話があったんだ。

「みながわさん、私ね、
六本木って行った事無いのよ。
一度連れて行ってよ」
ってセンセーが言うもんだからさ・・・。

昨日、センセーを六本木にお連れしたんだ。
   

寿司屋に行き、
その後は・・・・バーレスク東京へ。

「センセー、お願いがあるんですけど、
今日はワタシに払わせてくれませんか?」とワタシ。

「えぇ~?いいよぉ。私が払うよ。」とセンセー。

「いえ、今日はワタシのセッティングですから
ワタシに。一度センセーに
ごちそうしてみたかったんです。」とワタシ。

「あ、そうなんだ。
じゃあ今回はお言葉に甘えるよ」とセンセー。
 
バーレスク東京では、
「へぇ~!すごいねぇ!
こんなところがあるんだねぇ~!」
って喜んでくださった。

もう一件、
行こうとしたんだけど・・・・
「私は、家が遠いし満喫したから、
ここで失礼するよ。」と。

そうだ!センセーは酒を飲まないんだった(笑)
 

ワタシは六本木の駅で
一人残されたので・・・・
一人でもう一件行った(笑)

やっぱり、酒飲まない人との酒席は・・・・
不完全燃焼だったわ(笑)
  
センセーと飲む機会は、
もうしばらく来ないかもね。

でも、「また連れて行ってよ」って言われたら、
今度は違うコースでお連れしようと思うよ(^_-)-☆
 

とりあえず、
「一部の恩返しは出来た」と勝手に解釈している。

———————————————–

Yahoo!ニュースより
【JALが投資 マッハ2.2への夢】

たちばなです。
 
やりますねぇ~(* ̄∇ ̄)ノ

第二会社方式で借金踏み倒して
「再生した!」と標榜する元国有企業が、
海外のベンチャーに投資ですか!(笑)

道義もへったくれもあったもんじゃないね(笑)

たちばなはじめのやっている事なんか、
実にカワイイもんです(^_-)

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JAL、マッハ2.2で飛ぶアメリカの
航空ベンチャーに資金提供。
実現すればアメリカ西海岸まで5時間半に

JAL(日本航空)は、
12月5日にアメリカ・デンバーを拠点とする
航空ベンチャー企業である
BOOM社(BOOM TECHNOLOGY)に対して
1000万ドル(約11億円)の資金提供を含めた
パートナーシップ関係の締結を発表した。

BOOM社は現在、コンコルド以来の
超音速旅客機の開発に取り組んでいる。

<コンコルド並みのマッハ2.2を計画中>

BOOM社が現在開発中の飛行機は
「マッハ2.2(時速2335キロ)」の巡航速度での
運航を計画しているが、
コンコルドとほぼ変わらない速度となる。

ちなみに現在飛行している
大型機の多くは時速800~900キロとなっている。

開発中の飛行機の航続距離は
8334キロ(約5210マイル)で、
全席ビジネスクラスを想定し、
45~55席程度の座席数を予定している。

2003年10月に運航を終了した
コンコルドが100席だったことを考えると
約半分の座席数となる。

<サンフランシスコへ5時間半、シンガポールへ3時間>

JALは、パートナーシップとして
資金提供することで
20機の将来における優先発注権を得る。

もし就航が実現した時の
シミュレーションをしてみる。

航続距離で計算してみると、
現行のJAL日本発着国際線路線では
アジア・オセアニア・ハワイに加えて、
北米ではサンフランシスコとバンクーバー、
ヨーロッパ方面ではモスクワまで飛べる。

残念ながら現在の計画では
ヨーロッパ主要都市やアメリカ東海岸までは
届かないのだが、届く路線においては
現行の約半分の時間で目的地に
到着できることを想定している。

例えば、
東京~サンフランシスコ間(5130マイル)は
片道5時間30分(現行9時間15分)、
東京~シンガポール間(3312マイル)は
片道3時間(現行7時間40分)を予定。

この計算で行くと人気のハワイへも
片道3時間半~4時間程度で行くことが可能となる。

コンコルドが運航されていた際には、
ニューヨークからロンドン
(ブリティッシュ・エアウェイズ)と
パリ(エールフランス航空)まで
約3時間半で結んでいた。

試験飛行もまだこれからで
実際に就航できるかも
未知数である段階である為、
JALでも仮に納入された場合において、
どの路線に投入するかの議論には
現時点では至っていない。

<陸地の上空での超音速飛行禁止など課題も多い>

現状、アメリカをはじめとして、
多くの国では陸地の上空においての
超音速飛行が禁止されていることもあり、
基本的には洋上飛行を中心とした
路線に投入されることになる。

そうなると、ビジネス利用が見込めて
グローバル企業のアジアの拠点が
多く集まるシンガポール線、
また北米ではサンフランシスコ線あたりに
飛ぶ可能性が十分に考えられる。

ヨーロッパへはロシア上空を
飛行することを考えると、
クリアしなければならない点も多い。

また、実現性は低いと思うが、
50席前後の飛行機であることから
ハワイへ飛ばしても面白いだろう。

片道4時間前後であれば富裕層を中心に
「土日でハワイへ行ってくる!」
なんてことも十分に可能だ。

JALは今回の出資について
「技術の進歩により、安全で性能が良く、
経済性のある機体の実現に挑戦する
ベンチャーが出現してきた中、
「移動時間短縮」という価値の創造を
JALとしてもその可能性を
追求したいと考えた。

また、超音速旅客機の実現に向け、
開発段階から深く
連携していくために出資を決めた」と話す。

<実用化へ向けてのスケジュールは>
BOOM社は、
燃費効率においてはコンコルドよりも優れ、
航空運賃もビジネスクラス並みで
提供できる機体の製造を目指している。

だが50席規模の
航空機ということを考えると、
現実的にはファーストクラスに近い
運賃でないと収益を出すのは難しいだろう。

少なくてもビジネスクラス運賃以上に
なる公算が高い。

同社の計画では、
2018年度中にデモ機の飛行を開始し、
2020年度には実機での飛行試験、
そして早ければ2023年にも就航を予定している。

しかし、この10年間を見ても、
エアバスA380、ボーイング787も
当初予定よりは大幅に
初号機の納入が遅れた。

国内でも
純国産リージョナルジェットの
「MRJ」(三菱航空機)の納入が
当初予定より大きく遅れているなど、
後ろ倒しになる可能性は
十分に考えられる。

安全性の基準に適合することを
国が証明する型式証明の取得が
当面の目標になるだろう。

しかし航空業界においては、
超音速機の再来は
夢のある話であることは間違いない。

実際に商業運航されることになれば、
日本だけでなく、
世界中で大きなブームになるだろう。

JALが約11億円の
投資を決めたということ自体、
期待の表れでもあるのだろう。

飛行機製造のプロフェッショナルを
集めている中で就航が実現できるのか、
今後の開発計画の進捗状況に注視していきたい。
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発行者:株式会社MEPたちばな総研
筆者:たちばなはじめ