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先日、とある方のご紹介で
都内の喫茶店お目にかかった人がいます。

国内で大手の経営コンサルティング会社に
お勤めされている担当コンサルティング「A」さん。

「A」さんの勤務されている
コンサルティング会社の社長さんは、
著書も数多く、かつて私が
小売業の経営者として
資金繰りに困窮していた時に
何冊か読んだ記憶がある方。

その方の会社に勤務されている
担当コンサルティングの方でした。

その方は、社内で「おくりびと」と呼ばれ、
救済が絶望視されている
企業のご担当を主にされているとか・・・・・。

メジャーなコンサルティング会社の中で、
「マイナー」とされている部門のご担当。

なるほど、「おくりびと」か・・・
なかなか判りやすいネーミングだ。

その方と、一時間少々
コミュニケーションを取らさせて頂きました。

もともと金融機関にいらっしゃった方で、
金融業界を隅々を知り尽くした上で、
現在のお仕事をされているとか。

「たちばなさんは、
もともとどういった経緯で今の仕事に?」
と、Aさんから質問。

「はい、私は元・多重債務者です。
とある方に救済された経験を踏まえ、
現在はその方とチームを組み、
救済に当たっています。

Aさんのように
インテリジェンスの高い
人間ではありませんよ。」

と答え、その後いろいろな
コミュニケーションをさせて頂きました。

私がこの仕事を始めて
数々の企業や個人事業主を
救済して来ましたが、
それぞれの「施し」が違うのは
これまでのブログの中で、
お話し出来る限り公開してきましたが・・・・・

Aさんの「おくりびと」としての
「おくり方」は、
今まで我々がやってきた、
どのやり方とも違うやり方でした。

そして、「おくりびと」ですから、
今後の経営の継続をさせる場合は
ご担当が違う、イメージでした。

でもその方からは、
本当に ”プロフェッショナル” の
ニオイがしました。

勉強になりました。

Aさんは私の表情を探りながら、
リアクションを観察しながら・・・・
慎重に話す様子は、
今後のワタシのお手本になると思いました。

今後もいろんな形で情報交換が出来る、
とおもいました。

でもその方との共通した認識は、
「自己破産は、必要ない!」という事でした。

これまで私の抱いてきた見識が
認められた様な気がして嬉しく思いました^^。

その方から頂いた、
アドバイスが一点。

「たちばなさん、
あまり目立ちすぎると、
出る杭は打たれますよ。
ご注意を。」と。

「ありがとうございます。
腹に据えておきます。」

と申し上げ、お別れしました。

Aさんはご自分のお仕事を、
マイナーな仕事として
認めた上でお仕事をされている様子。

私だって、今の仕事は
マイナーだと思っていますが・・・・・
正論を唱え、メジャーな仕事として
世間に認識されたい、
と思いながら日々仕事をしています。

東京には本当に、
いろんな仕事をしている人がいますね・・・・・。

私が言っちゃいけませんか・・・・・^^;。

我々のクライアントの中にも、
経営を継続するパターンもあれば、
経営を断念して、
残った債務を自己破産させずに
処分するケースなどイロイロあります。

クライアントご本人の意向もありますから。

ただ、やはり・・・・・・

自己破産しちゃいけない!
自殺はもっとしちゃいけない!!

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発行者:株式会社MEPたちばな総研
筆者:たちばなはじめ