【銀行、平日休業が可能に
金融庁検討、来年規制緩和へ】より:共同通信ニュース

たちばなです。
 
公に「怠ける」を認めるんだな(笑)
15時以降も店舗を開ける、
とか言う代替案も無し。

規制・保護で、銀行だけ
特別扱いの構図は変わらないね( ̄▽ ̄;)
顧客軽視だな(笑)

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金融庁が、銀行店舗の平日休業を
可能にする規制緩和を
検討していることが25日分かった。

地方銀行では過疎地を中心に
店舗網の維持が難しくなっている。

現在は法規制で平日の店舗休業は
原則として許されていないが、
柔軟な店舗運営が認められれば、
隔日営業などによって少人数でも
金融サービスを地域に提供できるようになり、
コストも削減できる。

来年の関連法令改正を目指す。

銀行店舗の休業日は、
個人や企業の経済活動に
影響を与えないように原則として
土曜や日曜、祝日、年末・年始に限定すると
銀行法施行令などの法令で定められている。
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東京神田小川町の事務所にて

たちばなです。
 
ここ数日、「現役の多重債務者」としての
債権者対策に関して「実録」でしたためて参りました。

「現実離れしている。
チンピラと変わらない」など、
批判のメールを複数頂戴しました。

「知らないとは恐ろしい事ですね」など、
賞賛のメールも複数頂戴しました。…

「文章を転載しても良いか?」という、
お問い合わせも頂きました。
 
何度も何度も申し上げていますし、
何度も何度も書き続けますが・・・・
ワタシは「有事」の話をしているのですよ。

「平時」ではなく、
「有事」における資金繰りの
改善方法について論じているのです。

ここを見誤ってはいけません。
 
その上で・・・。

複数の方から
お問い合わせを頂いた質問があります。

「そもそも有事の定義とは?」という質問。

たちばなはじめは何を以って
平時と有事をカテゴライズするのか?
というご質問ですよ。
 
平時とは・・・・・

・事業が維持できるくらいの
顧客からの支持(売上)があり、

・契約上のサイトで仕入先や取引先との
支払いや納品が実行され、

・従業員に、中長期的な継続雇用が
維持出来る程度の賃金を支給し、
且つ定期的な昇給が実行され、

・家庭に、憲法第25条に定める
「健康で文化的な暮らし」が
維持できる程度の資金を注入し、

・銀行に通常の約定弁済が出来ている状況
 
これを「平時」と定義づけています。

上記の中で、
いずれか一つでも当てはまらなかったら
「有事」と考えて良いです。

  
有事とは・・・・・

・顧客の支持が減ってきて、
資金繰りに余裕が無くなって来た、とか。

・取引先への支払いがきつくなってきて
未払いが生じそうだ、または分納している、とか。

・従業員の昇給がおぼつかなくて
文句が出始めた、または遅配が始まりそうだ、とか。

・「とーちゃん、オレ腹減ったよ」とか
「あたし、留学したいの」とかについて
資金的応援がしてあげられない、とか。

・銀行がブースカ言い始めて、
なかなかカネ貸してくれない、とか、
リスケしている、とか。
 
これを「有事」と定義づけています。

上記の中で、
いずれか一つでも当てはまったら
「有事」と考えて良いです。
 

その上で・・・・

顧客によって、減った資金量(売上)

取引先への支払いによって、減った資金量(買掛金)

給与支給によって、減った資金量(社員給与)

役員報酬によって、減った資金量(役員報酬)

上記の4項目に於いて、
一時的に若しくは継続的に資金繰りが
苦しくなった時に生じた「有事」は、
銀行含めた貸金業者を使って、
資金を注入する事で「平時」の状態を
維持しようとするのが、
いわゆる「資金繰り」なのですよ。
 
顧客・仕入先や取引先・従業員・役員や
経営者や事業主によって発生した有事は、
貸金業者を使って平時に戻そうとするのだから・・・・

銀行がカネを貸してくれるウチは
・・・・「平時」であり、

銀行がカネを貸してくれなくなったら
・・・「有事」と定義づける事が出來るのですよ。
 

カネを貸す業者を「貸金業者」と言うワケで、
カネを貸さなくなった業者は
「貸金業者」ではなく、
【木偶(でく)】と言うのです。

木偶は有事の事業主や当事者に
必要がありません、いや、邪魔なんです。

だから、そんな邪魔なところに
義理立てなんかせずに、
今後も事業を応援してくれる
「銀行以外の相手」に、
仁義を尽せ!と言っているのです。

 
「銀行に借りたカネを返すな!」って言う私に、
「借りたカネを返さない事の道義的問題は?」と、
問う人は多いですよ。

でも、破産したから、
会社更生・民事再生したからと言ったって、
道義的問題が無くなる事にはならんでしょう??
 

ワタシは、有事に於いて、
銀行と袂を分かつ事は、
それ以外の関係者(家族・従業員・顧客・仕入取引先)に
仁義を尽すことになるのではないですか?
と言っているのです。

そして、それこそが・・・・
道義的責任を果たす、
という事になるのではないですか??
と問うているのです。
 

「道義的見地から、
借りたカネを返すべきだ!」
と言う人は多いですけど、
「道義的見地から、
借りたカネは返すべきでない!」
と言う事をワタシは言っているのですよ。

 
こんな話・・・・
受け入れられない人もいるでしょう。

でも、いざ、そういう状況には
からずもなってしまった時・・・・
世間の風は冷たいよ。
 

そして、その本当の風の冷たさは・・・・
当事者にではなく、
その家族や従業員に吹きすさぶのです。

だから、そうならないように、
いや、そうなってしまった時の為に、
今のうちに知識を得ておく必要があるのです。

「平時のうちから有事に備える」
とはそういう事であり、
ワタシはその為の対処法を仕事にしている、
という事です。
 
 
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