東京神田神保町の
「仮の住まい」 にて

たちばなです。

 
明日は大阪セミナー。
明朝9時半の新幹線で現地に向かいます。

それに備える為に、
今夜は神保町の「仮の住まい」で
おとなしく飲んでいます。

今夜の友達は、
沢口靖子とFACEBOOKです(笑)

 
さて・・・・
「伝言ゲーム」ってあるよね・・・。

伝言していくうちに
伝えたい内容が曲げられて言って、
数人の耳と口を経ると、
内容が変わっちゃって
正しく伝わらない事でゲームが成立するんだ。

ワタシのセミナーを聴講した方が、
今度は紹介者となり、
新たな資金的困窮者を
ご紹介下さる事はよくある事だし、
それによってワタシの仕事が
成立していることは間違いない事ではある。
 

でもさ、結局正しく
伝わっている事なんか
ほとんど無くって、
こちらで曲がった情報を
修正しながら面談をしつつ、
救済案を提示していくんだ。

「噂が一人歩きするって、
きっとこういう事の連鎖なんだな・・・」って思う。

だからこそ、伝言ゲームが
成立するっていう事でもあるのだけど(笑)
 
 
昨日、こういう人が来た。

「ここに来たら、
借金踏み倒してくれるって聞いたんですけど、
ホントですか!?」って(笑)

Wさん。30歳独身男性。
 

はじめ
「本来支払うべきものを支払わない事や、
本来返すべきものを返さない事を
“踏み倒す”って言うんだろう?
リスケジュール・破産等の法的整理・・・
どれも踏み倒す事だよね?

もっと言えば、
取引先への値引き要請だって、
利息下げてよ~って言う事だって、
踏み倒しだよね?」
 

Wさん
「普通はそんなこと言いませんよね?」
 
はじめ
「君が普通の環境であれば、
そう思うだろうけど、
キミは今カネに追い込まれていて
普通の状況じゃないよね?
そういう時は法律に
頼るべきなんじゃないんだろうか?」
 
Wさん
「法的には同じなんですか?」
 
はじめ
「同じ、と言うより、
法的に違いが無いという事だろうね。」
 
Wさん
「はじめさんが何を言っているかわかりません。」
 
はじめ
「そりゃそうだよ。
キミが何の準備もせずに
ワタシのところに来てるんだから。
一週間の海外旅行をするのに、
普通は手ぶらでは行かないだろう?
キミはその旅行をする為に
手ぶらでワタシのところへ来てしまっている。」
 
Wさん
「つまりどういうことですか?」
 
はじめ
「踏み倒すことは破産しなくても
出来る事なんじゃないですか?って言う事。
そして、ワタシはその踏み倒す行為を
させないために存在しているコンサルタントです。」
 
Wさん
「法律の事を訊くなら、
はじめさんじゃなくて弁護士では?」
 
はじめ
「借金に時効があるのを知っている?
商法第522条で規定されている。
これを知らない弁護士はいないけれど、
これを教える弁護士もいないよね?
そんなヤツらがあんたのような人の
相談相手と言える?」
 
Wさん
「知りませんでした。」
 
はじめ
「“過払い金請求の請求権は10年で時効ですから、
早く相談に来てください” という事を
弁護士は言うのだよ。
でも“借金の時効は5年ないし10年ですから
早く相談に来てください”
とは言わないのですよ。
なんで過払い金の請求の時効は教えるのに、
借金の時効は教えないんだろうねぇ??」
 
Wさん
「なんでなんでしょう?」
 
はじめ
「弁護士はあんたらを破産させたいんだよ。
破産させることがカネになるから。
会社更生法や民事再生法がカネになるからだよ。」
 
Wさん
「なんで、はじめさんはそれを知っているんですか?」
 
はじめ
「オレが実際に借金苦を経験し、
現在も6億円・・・いや厳密に言えば
現在は7億7千万円の借金を負って
苦しんでいた時に、
オレを助けてくれた師匠から教えてもらった。
そして現在も返済を停止して、
且つ破産せず、
資金的余裕を確保して生活していく事で、
他の困窮者への救済案が
提示できると考えたのが7年前。
そしてWさんが現時点で
約2600人目のご相談者、という事。」
 
Wさん
「そんな仕事がこの世にあるなんて!」
 
はじめ
「無いから自分で作った(笑)」
 
Wさん
「じゃあ、はじめさんは破産させずに踏み倒す?」
 
はじめ
「いや、踏み倒さない。
今は返済していないだけで、
今後支払うかもしれない。
サービサーと言う所に
債権が廻って安く買い叩けば、
踏み倒すことにはならんでしょう?
このカラクリは少し複雑だから、
良かったらセミナーに来たらいいよ。」
 
Wさん
「紹介者の方から聞いていた話と
全然違いました。ヤクザ的な人なのかと・・・」
 
はじめ
「(笑)よく言われる。でも、
オレは正義の味方のつもりなんだけどね(笑)」
 
Wさん
「風貌もそれに近い(笑)」
 
はじめ
「うるせーな(笑) キミ、
初対面で失礼じゃないか?(笑)」
 
Wさん
「スミマセン(笑)・・・で、私の場合、
こういう状況で、
現在資金的困窮にあるんですが・・・・」
 

その後40分ほど面談し、
事前処理を施し、
「取られるものが無い環境」を作り、
口座に残高を遺すことを
止めて返済を停止して、
とりあえず債権者の動きを待つ、という事にした。

それ以降、債権者の動きがあり次第、
Wさんはワタシに電話し、
ワタシが対応策を指示する、
と言う形態の救済案だ。

Wさんは面談後に、
その場で我々との契約の
意向を示されたので、
その場で請求書を作り、
Wさんに手渡した。
 

別れ際、Wさんに
「紹介者の〇〇さんに
よろしく言っておいてぇ~」って
言おうと思ったけど、辞めた。

紹介者への謝意は、
今後なるべく自分で言おう。
伝言ゲームは正しく伝わらないから(笑)
 
  
一方で、こんな事もあった。

大阪のとある方。
これまで何度かセミナーには
顔を出して下さっているかた。Uさん。

Uさんと数回メッセージのやり取りをした。
 

Uさん:
「お客さんの親友、
鉄工所経営の経営者さんが、
弁護士さんから破産を
勧められておられるそうで、
今日お会いしてきます。
次回の大阪セミナーくるように
言いますのでよろしくお願い申し上げます。」
 
はじめ:
「畏まりました。 気にかけて頂き、
ありがとうございますm(_ _)m」
 
Uさん:
「いやいや、大ファンです!
あらかじめたちばなさんのお話を
しておくだけで世の中を明るくてきます。」
 
Uさん:
「ギリギリセーフでした。
本日10時で破産、とともに、離婚、
自殺もよぎっておられました、
たちばなさんのお話をするだけで、
血の気が引いてカラ元気だけで
干からびていた全身に、
みるみる血が流れ、生気がみなぎり、
笑顔が戻ってまいりました。

奥さんや子供さんとのやりとりに、
もらい泣きしてしまいました。

様々な方に相談を
重ねられたらしいのですが、
知識や情報がないために、
1人の愛あふれる情熱的な
すばらしい人間とその家族が
失われる寸前でした。

はじめに何からしたらいいですかと
おっしゃられましたので、
すべての予定に最優先して
次の大阪セミナーに行っていただきます。

そして取り戻された笑顔とともに
ご家族でゆっくりと食事にでも
行ってくださいと申し上げました。

みんなの笑顔がいちばん、
たちばなさんのおかげで、
間一髪、人の命が救われました。
本当にありがとうございます。」
 

明日の大阪セミナー、
この人にワタシの情報が正しく伝わり、
ますます元気になられる事だろう。

その様子を眺めているのは
本当に清々しい事だ。

そこに契約があるのか?無いのか?は、
もはや優先順位としては高くない。

無論、契約になった方が、
ワタシとしては嬉しい事ではあるけれど。
 
  
Wさんのケースの様に
正しく伝わっていなかった事もある。

Uさんのケースの様に
正しく伝わった事もある。

ワタシの話を理解する能力と、
それを咀嚼して他の人に伝える能力は、
違う能力であるという事だな。

伝言は・・・・・やはり「ゲーム」だ(笑)

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発行者:株式会社MEPたちばな総研
筆者:たちばなはじめ