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先日の夕方に妻と車に乗って
地元の商店街を走っていると、妻が・・・・

「ここの商店街の○○さん、
”夜逃げ” したらしいよ。
パパ普段新潟にいないから、
知らなかったでしょ。
パパの仕事の事知っていたら、
夜逃げなんかしなくて済んだのにね。」

と。

○○さんは、私の地元で
古くから衣料品などを販売していた「F」。

確かに車で前を通過すると・・・
なるほど・・・シャッターが降りている。

私が、

「んじゃ”F”さん、どこに逃げたの?」

と聞くと、妻が・・・・

「それ知ってたら、
夜逃げになんないでしょ!
バッカみたい!」と。

確かにそうだ・・・・。

この「F」の店主さんと二年ほど前に、
とあるところで面識を
持っていた経緯もあり、
少なからずショックを受けつつも、
今の世の中で、
小さな街の衣料品店が、
商店街で店を維持する事など難しく、
全国的に淘汰が進んでいる
実態を踏まえれば、
「致し方なし」という思いも禁じえません。

Fさんのケースがどういったものであるかは、
まったく存じませんが、

一般論として、”夜逃げ”については、
私は全く知識がありません。

20年ほど前に見た映画「夜逃げ屋本舗」を
見た情報程度でしか・・・・。

ここからは想像の域を出ません。
あしからず。

夜逃げをする、という事は
借金から逃げる、
という事であるから、
そこには三つの理由があったと想像します・・・・・

1.「自己破産したくない!」という強い思いがあった。

2.自己破産するだけの資金すら残っていない状況であった。

3.不法かつ執拗な取り立て回収行為を受け、精神的に追い込まれた。

上記三点くらいかと。

もし「F」さんが、
上記のいずれかの理由で、
”夜逃げ”をしたのなら、私は・・・

「なんともったいない!!」

と言わざるを得ません。

他に山ほど選択肢があるからです。
それを知っているだけでも
全然精神的には楽なはずだったからです。

私は数年前、2の理由によって
現在の師匠のところに駆け込み、
救済を求め・・・・
様々な方との出会いや指導を受け、
困難を乗り切りました。

そして家族が幸せになりました。

またこれまでの経験を広く伝え、
救済するという現在の仕事も
出来るようになりました。

無論、私は自己破産していません。
「自己破産させない屋」だから
当たり前ですね^^;。

必要に応じてクレジットカードも使っています。

こういう経験をした私にとって、
知識を持たずに”夜逃げ”をしてしまった
「F」さんは、もったいない、
と強く思ってしまうのです。

自分で意識的に
多重債務者になろうと思って、
そうなる人はいません。

私だってかつて商っていた事業で、
「成功」したくて商売を続けていましたが、
後に・・・・成功から、維持へ。

そして維持すら出来なくなり・・・。

失敗と転落は、
ある日突然だったり、
ユックリだったり・・・・・
金額が大きかったり小さかったり、
人それぞれです。

人生の「リスクヘッジ」として、
知識は重要ですよ。

皆さん!!

経験者のワタシは今日も言い続けます。

チョイチョイ人から言われます。

「たちばなさんの仕事の対象は、
億単位の経営者ばかりでしょう?
個人事業主の数百万円なんて
相手にしないんでしょ?」

と。

「カード借金に苦しむ
23歳の女の子の相談も受けますよ。

総額120万円。

彼氏に勝手にカード使われたらしくてね。
お助けしましたよ。
一部違法な取り立ても受けていた様でしたので。」

と、お答えします。

金額の大小は関係ありません。

金銭的に困っている方で、
勇気を出してご相談頂けた方は
確実にお助けします。

”夜逃げ” なんかさせません!

借金問題は、
皆さんが知らない事があまりにも多い!

そして、真実を教えない人が
あまりにも多い!!

借金で苦しんでいる人を
食いものにしている人があまりにも多い!!!

だから・・・・・

自己破産しちゃいけない!
自殺はもっとしちゃいけない!!

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発行者:株式会社MEPたちばな総研
筆者:たちばなはじめ