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金融機関の考える
「金融支援」って・・・・なんだろう?

お金を貸す以外に何かあるんだろうか??

それ以外に、
経営不振の企業に向けた支援って・・・・
何が出来るんだろう??

無論、経営不振の程度にもよりますが、
現時点で債務超過の企業は
国内に数十万社あります。

経営不振で債務超過に至った会社に
無担保で融資するの?

どうせ翌月から返済が始まるんでしょ?
金利も乗るんでしょ?

係数分析かなんかして、
「もっと売上を!」とか、
「もっと経費削減!」とか、
「在庫を減らして効率化!」とか、
「もっと人員の効率化を!」とか
言うんですかね?

それが出来ないから・・・
もしくはやっても改善しないから、
中小企業が不振に
なっているのではないかと・・・。

いくら支援ネットワークを組んでも、
債務超過の会社に
安易に融資することはありえない。

回収の見込みが立たないのに、
無謀な融資をすれば、
それは金融機関の担当者にとっては
「背任行為」。

いくら低利での融資
なんて言ったって、
ゼロはありえない・・・・。

元金プラス金利の支払いは、
融資した翌月から始まる。

数ヶ月の延命措置を行って、
そこで経営が改善する??

モラトリアムで、
企業が経営改善したケースは
・・・ほぼナシ、
と言っていいと思います。

そもそも、営業利益の段階で
赤字が出ている企業に
融資なんか出来るはずがない。

万が一そこに融資して・・・
帳面ヅラ汚して、
自分で自分の首を締めさせるの??

それが支援???

同業他社の人間ならいざ知らず、
長年にわたって従事してきた
自分の業界の仕事を、
金融機関の社員に
いきなり口出されて、
会社が良くなるなんて・・・・
普通に考えられないでしょう。

いや少なくとも、私には考えられない!!

先ほど中京地区のとある経営者から、
私に問い合わせの電話がありました。

Aさんとしましょう。

Aさんと先ほど電話で
5分ほど話しました。

内容は、当然ながら・・・・

「経営不振だから、助けて欲しい。」
でした。

Aさんは、
数日前に弁護士に
相談をしたそうです。

内容は、当然ながら・・・

「会社を整理して、
自己破産したほうがいい。」

だったそうです。

いつもと同じ通り、
私はAさんに・・・

「その弁護士は、
借金に時効があるのを
教えなかったんですか?」

ときくと、Aさんは・・・
そんな事聞いていない。と。

来週Aさんは上京され、
私と都内で面会します。

おそらくこの方も救済が可能です。

救済計画の提案をし、
本人にご了解が頂けたら、
匿名の上、ブログでご報告します。

先週、池袋での
定例セミナーを終えてから、
数件の面談依頼を頂きました。

その内の一件の方。Bさん。

Bさんは、業種こそ違え、
私が辿ってきた多重債務者になる
経緯と酷似した方でした。

先祖や親が負ってしまった負債を、
後継者である自分が
そのまま抱え込んで事業継承したのです。

セミナー後の懇親会では、
Bさんは、
他の聴講者との交流もあり、
にこやかに談笑していましたが、
2日後の朝、私に
鬼気迫る資金繰りの困窮内容を赤裸々に、
かつ詳細にメールでご送付くださり、
中京地区のAさん同様、
来週都内で面会します。

Bさんの場合は、
メールである程度の報告を頂いており、
それを踏まえると・・・
この方も救済可能なクライアントさんです。

AさんもBさんも、
我々にとってそれほど
救済が難しい案件ではありません。

お二方にリスクがあるとすれば
・・・・それは、
「我々を信じる」
というリスク。

私も2年半前に、
現在の師匠から救済の提案を受けた時、
それはそれは勇気が必要だった事を
憶えています。

でも私には、
自己破産をしたくない強い理由があった。

子供の将来の”足かせ”になりたくない、
という強い理由が。

Aさんにも、Bさんにも、
面会した時には同じ質問をします。

「経済状況が逼迫している今、
アナタが一番喜ばせたい人は、
金融機関ですか?家族ですか?」
と。

前者と答えたら、
私はそれ以上何も言わず、
面会を終えるでしょう。

そして弁護士への面会をオススメします。
後者と答えたら、
救済へのご提案を致します。

自己破産しちゃいけない!
自殺はもっとしちゃいけない!!

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発行者:株式会社MEPたちばな総研
筆者:たちばなはじめ