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さて・・・今日は、
私のセミナーについてお話をします。

聴講された方からよくその場で、
セミナーの依頼を頂く事が多いです。

実際に実現するのは、
その中の三分の一程度ですけどね。

それはセミナーの最後に、
セミナーの開催のお願いを
私から最後に申し上げている
部分もありますが、
内容にご満足を頂いた上での、
依頼だと思っております。

時代の流れでしょうか。

最近の聴講者の中で、
特に若年層の方々は、
私が発言する文言をi-Pad等で、
WEB検索しながら「ウラ」を取る、
という作業をされます。

私は真実の話だけを
差し上げているので、
困りはしませんが、
あまり気分の良いものではありません。

「痛くもない腹の中を探られている」
気分になります。

セミナー後の質問タイムで、
私に個別で質問しながら、
目の前でi-Padをいじる強者も。

webで「ウラ」を取ってから、
私に・・・・
「ホントだ・・・」
ですって^^;。

セミナーで一番大きなリアクションを頂く箇所は・・・

・借金には時効がある、という事。

・会計法上、債権者が、
債務者から担保物件を差し押さえ、
これを売却し、
換金した後の残債権は決算上、
損金計上しなければならない事。

・国税通則法には、
あらゆる税金の「時効」が記載されている事。

・「銀行の貸し手責任を問う会」が出来た。

この4点でしょうか。

基本的に国内法に則り、
国内の金融システムを理解すると、
おのずと答えが出てくる、
と思っています。

まともな金融機関からの借入金であれば、
十分に返済の優先順位を考えながら、
事業運営が出来ますし、
社会生活が出来ます。

「身ぐるみ剥がされる」事など、
絶対ありません!

正しい知識と正しい準備をしていればね・・・・。

少なくとも、
元・多重債務者である私と、
私のこれまでのクライアントさんの中には
身ぐるみ剥がされた人は
いらっしゃいません。

私は、今日も自宅で
幸せに暮らしています。

こんな方もいます。

「たちばなさん、
私、○○地区の税理士グループの
勉強会のルートを知っているんだけど、
たちばなさん、
そういうグループでも、
このセミナー出来ます?」

と、私を”試す”雰囲気を滲み出して
でのご質問。

私は、

「出来ない事はないですが、
いたずらに”けんか腰”を
あおられる雰囲気でセミナーを
行うのは本意ではありません。

”すべては、債務者の救済の為”と、
主催者や聴講者が思えるかどうか、
です。

会計の知識レベルを争うために
私はセミナーを
行っているのではありません。」

と答えました。

「勝利」の為に仕事をするか、
「救済」の為に仕事をするか、
の違いかと思います。

私は、勝利の為に仕事をしません。

救済の為に仕事をします。

それは、私が多重債務を抱えて
経済的困窮を極めていた時、
私の師匠から受けた
救済の感動が忘れらず、
人様にもその感動を
もたらす事が出来る人間になりたい、
と思ったからです。

実際、定期的に
生命保険会社を訪問し、
ライフプランナーさんを前に
セミナーを開催しています。

生命保険会社も、立派な「金融機関」です。

また以前に、
秋葉原地区の税理士さんはじめ
士業のグループが団結して
仕事をしている本部にお邪魔して、
セミナーをさせて頂いた事もあります。

金融機関や、
企業調査会社の方なども聴講されていました。

幸い、そこのセミナーでは、
好意的なスタンスで私を受け入れて下さり、
和やかな雰囲気で
進行をさせて頂く事が出来ました。

私は、タダの
元・多重債務者のコンサルですから、
彼らからすれば、
ツッコみを入れようと思えば、
入れられない内容ではないセミナーです。

しかし、その会場では
私を試す様な質問は出ませんでした。

おそらく、その理由は・・・
「多重債務者」に対しての我々の”処方”が、
自己破産より遥かに
上回る好条件であり、
聴講者の方々も、
自己破産以外の救済方法が
ある事を欲していたからだと思います。

おそらく、
勝利よりも救済のスタンスが
上回っていると、
意地悪な質問は”影を潜める”傾向がある様です。

セミナー講師をさせて頂く私も、
一生懸命お話しますので、
聴講される側のマナーについても
ご理解・ご協力を頂きたいと思います。

モチロン、
質問はドンドン受け入れますので、
一生懸命お答えするスタンスは
変わりません。

「救済」のスタンスを持ち、
質問を頂きたいのです。

法律違反はモチロン、
ヤバい事はしませんが、
メルマガに書けない事もありますし、
セミナーでは話せない内容もあります。
そういった事は個別面談で
お話する様にしています。

今後も各地を廻らせて頂きます。
また、新規開催のお問い合わせも
受け付けています。

資金繰り改善の第一歩は”知る”事から。

自己破産しちゃいけない!
自殺はもっとしちゃいけない!!

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発行者:株式会社MEPたちばな総研
筆者:たちばなはじめ