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先週、旧友より
問い合わせメールを貰いました。

「Z」

神奈川県平塚市での
とある交流会に参加した後、
東海道線に乗って都内に戻る最中で
PCを開いた時に確認しました。

その「Z」は、
5年前に私が小売業を営んでいながら
資金繰りに苦しみつつも、
青年会議所で
新潟県の要職に就いていた頃、
私の青年会議所活動を
サポートしてくれていた人物の1人でした。

新潟県内で、
父親と共にとある商売を営んでいます。

電車内で開いたPCで、
「Z」から受けた
問い合わせのメールを読みながら、
人懐こいキャラクターで、
酒を酌み交わしながら、
ドンドン仲良くなれていった
当時の記憶が蘇ってきました。

メールの冒頭、

「ご無沙汰しています。
いつもブログを読みながら、
いつ相談しようか、
いつ相談しようかと悩み続け、
今日の相談に至りました。」と・・・・。

わかるわぁ・・・・・
私もかつて苦しんでいた時に、
私の師匠の存在は
その二年前から知っていましたが、
どうにも疑わしい話であり、
耳障りの良い話ばかり・・・・・・
なかなか師匠を信じて
胸に飛び込んでいく
勇気がなかった事がありました。

私は師匠に相談するのに二年かかりました。

メールには、返済を優先するあまり、
自らの預貯金を切り崩しながら
資金繰りに困窮する様子が
綴られていました。

確か・・・・
まだ子供はまだまだお金がかかる
状況だったはず・・・・・。

一刻も早く、
私との面談が必要だと判断したので、
即座に応答メールを返しました。

その後、
メールでの情報のやり取りや、
スケジュール確認を数回行い、
来週の月曜日に新潟県内で
面談する事に致しました。

旧交を温めつつ、
お悩みを伺いたいと思います。

私の仕事って・・・・
クライアントとの交流が
親しければ親しいほど、
やりにくい仕事である、
という認識があります。

それはかつて、
初めてお目にかかった際に
即座に面談養成を受けた時に・・・・

「たちばなさんと親しくなると、
相談しにくくなるから、
親しくなる前に相談したかったんだ。」

と言われた経験に起因するものです。

「Z」も私に
メールを作成している時は・・・
それはそれは迷いながら
メールを作成していたんだろうなぁ。

さぞかし勇気が必要だったんだろうなぁ。

勇気を出してメールをくれたからこそ、
親身に相談を受けたいと思っています。

おっとと・・・・今、決まりました。

北陸地方の旅館業を営む
経営者からお問い合わせで
来週火曜日の面談が・・・・。

サッカーくじの「toto」の
一等賞の懸賞金くらいの負債です。

なかなか大きなお仕事になりそうです。

旅館業のお問い合わせは
初めてではありませんのでわかりますが、
どのクライアントも負債額が大きい・・・・。

負債額が大きければ大きいほど、
それを融資した金融機関側の
責任も大きくなる・・・・・・
と我々は考えます。

担保も取らずに
融資する側が悪いですし、
担保物件の「目減り額」を
債務者側が負担する必要などない、
という事は会計法上、
合法的な主張であります。

だからこそ!!!

自己破産しちゃいけない!
自殺はもっとしちゃいけない!!

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発行者:株式会社MEPたちばな総研
筆者:たちばなはじめ