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クライアント様から、
お叱りを頂きました。

注意でもクレームでもなく、
「お叱り」です。

70代後半の男性「F」さんでした。

お叱りの内容はこうです。

「たちばなさん!
あんた弁護士じゃないの!?
セミナーで弁護士って
言ってたじゃない!
経歴詐称だよ!」

「私はセミナーで、
自分を弁護士と名乗った事は
一度もありませんが、
私のセミナーの中に
”弁護士”という言葉は
よく出て来る事は認めます。

それを勘違いされて、
私自信が弁護士だと
思われたのではありませんか?

セミナーでも申し上げた通り、
私はただの”元多重債務者”ですよ。

誤解を生じさせたのでしたら
お詫び申し上げます。」

上記やり取りを行った後、
Fさんから電話を切られ、
その後は音信不通。

おそらく契約の意思は無い、
という意思表示なのだろうと、
想像しています。

Fさんからは、
縁を絶たれてしまいましたが、
面談料などを事前に
頂いていなかったので、
Fさんに金銭的な被害を
及ぼすに至らなかったので、
改めて・・・
私の仕事のやり方は正しいんだ、
と思いを新たにしました。

弁護士さんは立派な職業であり、
社会的に必要な仕事である事は
間違いありません。

しかし、「債務整理」に関しては、
自己破産を含めた
あらゆる債務整理の手続き関して
費用が高すぎるし、
前金であり、
無一文では債務整理が
出来ない事に問題がある、
という事をセミナーで都度申し上げています。

法的な債務整理手続き以外にも
いろいろなやり方があるんですよ。

というスタンスで
セミナーを行っています。

その際に、セミナーで
”弁護士”という言葉が
多く出てくるので、
Fさんは、
私が弁護士と思われたのでしょう。

年齢を重ねた
聴講者についての配慮は
今後改善課題となりました。

これについては反省。

今一度申し上げておきます。

私は弁護士ではありません。

ただの多重債務者です。

多少債務に関する法律に詳しい、
ただの多重債務者です!

そして・・・「自己破産させない屋」です。

「借金の問題を、
弁護士以外の人間に相談なんて・・・・」
と、思われた方に、
無理に話を聞け、
などと申し上げるつもりはありません。

私は、ただただ愚直なまでに、
国内法に基づき、
借金の問題は自己破産などしなくても、
解決が出来る事を、
「私の経験談」 としてお伝えしたいのです。

なぜそんな経験を
お伝えしたいのか・・・
それは、
「自分と自分の家族を守る為」に
必要な知識だからです。

残念ながら「自己破産」は、
自分を守ることにはなっても、
家族を守る為の手段としては不適当です。

資産をすべて奪われてしまうからです。

詳細はセミナーや個別面談で延べます。

長くなるので、
ここでは止めておきますね^^;。

負債が大きくても、小さくても。
商売が続けたくても、やめたくても。
家族がいようと、いまいと。
私は信じようと、信じまいと。

私は、今日も言い続けます。

「自己破産しちゃいけない!」
「自殺はもっとしちゃいけない!!

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発行者:株式会社MEPたちばな総研
筆者:たちばなはじめ