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先日のセミナー後に、
各々から別途個別に、
いろんなご質問を頂き
ささやく様に「ウラ話」なども
させて頂きました。

その中でお一人・・・・・
弁護士の先生も聴講に
おいで下さっていました。

都内でご活躍の「X先生」。
世代的には私と近い世代ではないかと・・・・。

「弁護士としては
想像の範囲を超えた手法で、
楽しく拝聴出来た。

手法は違え、救済という観点では
同じ方向を向いていると思うから、
何らかの形でつながって行きたい。」

という旨の謝意が込められた
メールを頂戴した上で、

当方に、
X先生より一点だけご依頼を頂きました。

仕事ではないご依頼ではありましたが、
私にとっては大変うれしいアプローチでした。

実は、好意的に私のセミナーを
聴講下さった先生は
X先生で3人目です。

まだまだマイノリティーな我々の仕事。

人によってはウラ稼業と
思われている状況で、
X先生と提携などと
おこがましい事は申し上げられませんが、
債務者救済に向けて
何らかの協調体制が取られれば本望ですがね・・・^^;。

今まで接してきた弁護士さんの
私の仕事に対する評価は・・・・
それはそれはヒドいものでしたから・・・・
セミナーすら聞いて戴けていませんからね。

また同じくご聴講頂いた
女性の税理士の先生からは、
セミナーのやり方について
ご教示を頂きました。

いつものセミナーよりはたぶんに
緊張感が高かったところを
スッカリ見透かされており、
スピーカーとしての心構えなどを
教えて頂きました。

国内で何度も講演依頼を受けている
先生だったんです・・・^^;。

会場の後かたずけを終え、
会場を出るころの帰り際に、
サラリ・・・と、お二人から
「後日電話します。」と、言って頂きました。

ご周辺に資金的にキツい方が
いらっしゃるのでしょう。
ご連絡を待つ事にします。

話は変わって、
先日正式に契約を頂いた、
某県某市の会社の話。

二千万円ほどの借入で、
信用保証協会付の借入残。

「返済がキツく年が越せるかどうか・・・」
という事で、
会社を儚んだ社長の娘さんから
ご連絡を頂いたのをキッカケに
動いた案件でしたが、
この度のご契約で、
救済に向けて動く事になりました。

その娘さんからご連絡を頂き、

「子供の参観日に出かけても、
来年の春はこの学校で
新学年が迎えられるだろうか・・・
と思いながら、
父親を焚き付けて、
たちばなさんに連絡しました。

”目からうろこが落ちる”とは
このことですね。

ほんっとにありがとうございます。」

また加えて、

「たちばなさん、父は、
”こんなやり方があるなんて・・・・
俺が銀行と付き合ってきた
40年間はいったいなんだったんだ・・・”
って言ってました。」

などとおっしゃっていたそうです。

この親子は、
今年の年末は多少ラクな気持ちで
迎えられるのではないでしょうか・・・・。

何度も何度も申し上げますが、
私は「借りた金を返すな!」と
言いたいのではありません。

返せる人は返した方が
良いに決まっています。

私が申し上げたいのは、
「優先順位をかんがえましょう!」です。

お金の量が決まってしまい、
みんなを喜ばす事はもう出来ない、
という状況になった時、
あなたが本当に守りたいのは、
債権者ですか?家族ですか?

家族を守りたい方は、ご連絡下さい。

自己破産は自分を守ることにはなっても
家族を守ることにはなりません。

「目からウロコ」などと言っても、
決して奇をてらうわけではありません。

国内法に基づき、
本当の事だけをお話しします。

自己破産しちゃいけない!
自殺はもっとしちゃいけない!!

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発行者:株式会社MEPたちばな総研
筆者:たちばなはじめ