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神奈川県にお住まいの
50代女性からのご依頼でした。

Tさんです。

「たちばなさんのセミナーを
録音で聴きましてお電話差しあげました。」
との事。

早速、池袋の喫茶店でお目にかかりました。

以前、異業種交流会の中で、
私の仕事に関して
50分程度お話させて頂いた際に、
聴講者のお1人が、
私のセミナーを録音されており、
その音声を聴いたのがTさんでした。

日頃、私のセミナーで
録音を禁止しているわけでもありませんし、
まして持ち物検査などするはずもなく、
私の情報が拡散する事は、
私にとっても好都合なことでありまして、
その縁でTさんとつながれた事は
むしろ私にとってもラッキーな事でした。

Tさん・・・・
ずいぶん早くに旦那さんを事故で亡くされ、
現在30歳になる
一人息子を独りで育て、
現在、息子さんはアメリカで仕事中。

その息子を育てる手段として、
かつて会社を経営され、
後に経営に行き詰まり、
清算を経て、
その際の債務に苦しんでいるとの事。

熱心に繰り返し
私のセミナーの録音を
繰り返し聴いたらしく、
内容に関して非常に詳しく
感想を述べて下さいました。

内容はこうです。

「私もたちばなさんと同じです。
資金的に余裕がなくなった時、
私も債権者より家族を優先します。

その”余裕がなくなった時”が、
今だと思うんです。

弁護士にも事前に相談したら
自己破産を勧められ、
高額な費用を要求されました。

夫が死んで、
唯一残った思い出の家を
事も無げに手放す事なんか出来ません。

息子が来春帰国する予定ですが、
その時に拠点を残してあげたい。

たちばなさんしかいないと思いました!

簡単に自己破産なんかしたくありません!
悔しいじゃないですか!!」

弁舌逞しく、自らの思いを
強く私にぶつけて下さいました。

詳細のお話を伺いますと、
ほとんどが信用保証協会の融資。

全然自己破産なんかする必要がなく、
それほど難しい案件ではない事がわかり、
その後ご本人とも詳しく話していくと、
自宅の保有に関しては
それほどこだわりはなく、
条件次第では引っ越す事も出来る、
との事。

本人次第では、
非常にやりやすい状況である事は
理解できました。

なぜ、信用保証協会融資が
救済しやすいか、と言うと・・・・

それは 「case25」をお読み下さい。

http://tachibanahajime.net/%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%82%AC%E3%82%B8%E3%83%B3/case25/

Tさんの場合は、
自己破産の手続きを踏まえ、
弁護士から提示された
弁護士費用の6分の一程度の費用で
救済出来る事がわかり、
近々に契約に向けて動き出します。

日頃私はセミナーで、
自己破産が当事者にとって
最善の選択肢ではない事と、
費用が高すぎる事や、
借金の時効を話さない事などを取り上げ、
「救済」よりも「ビジネス」や
「プライド」が勝ってしまう、
一部の弁護士先生方を批判しながら
セミナーを行っています。

Tさんは、弁護士の提案と
我々の提案を天秤にかけ、
我々との契約を望んだのですから、
Tさんも心無い弁護士の被害者と言えるでしょう。

ある意味、日頃弁護士さんとは、
「しのぎを削って」
仕事をしているとも言えるでしょう。

そんな中、先日のセミナーイベントで、
ようやく良識のある弁護士さんに出会い、
後日メールにて感想を頂きました。

一部抜粋・削除・加筆して報告致します。

【先日は、実体験に基づく
大変に充実した講義を
拝聴させていただき、
誠にありがとうございました。

たちばな様の手法は
弁護士としては思いもつかない手法であり、
とても興味深かったです。

色々な方法があると思いますが、
「困っている人の役に立ちたい」
という点では、誠に勝手ながら、
当職の仕事に対する姿勢と
共通する点ばかりであると感じ、
大変に楽しくお話を伺うことが出来ました。

~中略~

破産事件の弁護士費用のことですが、
たちばなさんはセミナーで、
6億円の債務整理について、
たしか新潟の弁護士の方に
聞いたら350万、
東京なら400万と提示された、
と仰っていたとおもいます。

貴社の事業規模を
正確に把握していないため、
それぞれの弁護士が提示した
弁護士費用が適当か
どうかはわかりません。

しかしながら、
提示した弁護士費用が払えないから
手続がとれないといって
追い返す等ということは
弁護士として言語道断です。

破産事件においては、
持っている財産の中から、
裁判所に納める費用と
弁護士費用を割り振り、
支払っていただく弁護士費用を
決めるのが当たり前です
(少なくとも私はそうしています。)。

つまり、たちばなさんの事案では、
返済額の中から
裁判所に納める費用と
弁護士費用の割り振りをして
手続をとるべきこととなります。

たまに
「弁護士費用が足りない」
ことを理由に、
親族等から破産申立てのための
弁護士費用を借入れさせる
弁護士がいるようですが、
このような行為は近時、
裁判所から厳しく注意され、
弁護士費用の一部返還を命じられる等しています。】

弁護士「X先生」が下さった本文の中には、
普段我々が知ることの出来ない、
弁護費用の重大なヒントが残されており、
重要な内容だと思います。

こういった弁護士さんばかりだったら、
もしかすると私も三年前に
”通常通り”自己破産手続きに入り、
現在の仕事をしていなかったかもしれませんね^^;。

また一方で、私の認識では、
ここまで情報を開示してくださる
良識派弁護士は「少数派」である、
という思いも禁じえません。

日頃メルマガを
読んで下さっている方々の中で、

「たちばなには相談したくないけど、
この弁護士に相談してみたいなあ・・・」

という方がいらっしゃいましいたら、
それはそれで承ります。

紹介の費用なんか頂きませんからご安心を^^。

自己破産しちゃいけない!
自殺はもっとしちゃいけない!

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発行者:株式会社MEPたちばな総研
筆者:たちばなはじめ