style="display:inline-block;width:320px;height:100px"
data-ad-client="ca-pub-6087685519646468"
data-ad-slot="7388128577">


北関東のとある街を訪ねました。

50名を超える職員さんを抱えた
北関東大手の会計事務所の
代表税理士の「K先生」にお目にかかる為です。

私の仕事に関して、共鳴して下さった
渋谷のプロモーション会社の
仲介を受けての面会でした。

私の仕事について
今後の飛躍が出来るか否かの大事な商談、
という認識で緊張感を持って
お話させて頂きました。

人と会う事には
貪欲な私ではありますが、
今回ばかりは・・・・
本当に緊張し、
現地に向かう電車内でも
人知れず鼓動が高鳴っていました。

K先生・・・・
「地方の税理士先生」にありがちな
居丈高な印象はなく、
大変に穏やかな先生でした。

私の仕事の内容や、
私を取り巻く国内の法環境。

自分が救済を受けた時の感動や、
現在の仕事に対する思いなどを
約30分ほどお話させて頂きました。

「ウンウン」と、黙ってうなずく
K先生が印象的でした。

K先生が、
かつて青年会議所の要職を
務めておられた事を
事前に知っていましたので、
私もかつて青年会議所に
お世話になっていた時分の
お話をさせて頂いたり、
和やかにお話をさせて頂きました。

年明けの新年会や、
講演のご依頼を頂きましたので、
おそらく私の仕事の正当性について
ご理解を頂いたのでしょう。

大成功であった、
と一人静かに自負をしています。

池袋に帰る電車内で、
同行頂いたプロモーション会社の方々に、
「たちばなさん!大成功ですよ!」と
言って頂き、一人ごちています。

その夜は、池袋のとあるお店で
「サムギョプサル」を頂きながら
彼らと祝杯を挙げた事は
言うまでもありません。

K先生のお言葉の端から出てくる
人脈の凄さには舌を巻きました。

そのルートの方々に
私のお話を聞いて頂いたら、
いったいどれだけの方々を
救済出来るのだろうか・・・・
などと思っています。

さて・・・・話は変わって、
首都圏地域で会社を経営される
私と同い年の経営者からの面談依頼でした。

Mさんです。

とある日の夕方、
知人の経営コンサルの先生と
打ち合わせを終えたところ、
今晩の予定が空いているなら、
と連れて行かれたとある異業種交流会で
たまたま名刺交換をしたのがMさんでした。

名刺交換をして、
私の仕事に関して
少しばかり説明をしたところ、
その場で 

「最短でいつ、お目にかかれますか?」
と言われ、

「明日のお昼に品川周辺でしたら
時間とれますよ。」

とお話ししたところ、
Mさんが私に合わせて下さり
面談が始まりました。

品川駅港南口にある
スターバックスコーヒーでの面談でした。

起業して三年。
なかなか利益が出ず、
金融機関やノンバンクの10数社から
借金を重ね、
現在1000万円を超える借金総額。

子供が9歳を筆頭に3人。
何かとお金がかかる時期。

会社から自分の給料捻出にも
苦慮している中、返済に追われ、
親から数百万円を無心している状態。

Mさん本人のキャラクターと、
現在置かれている困窮した状況への
「精神的疲労」が加わり、
大変か細い声での面談でした。

「あなたの優先順位は、
債権者ですか?それとも家族ですか?
両方は喜ばす事はもう出来ませんが、
どちらですか?」

と、質問したところ、
「モチロン家族です!!」と強く回答。

私は仕事をさせて頂く事になりました。

現在は賃貸のマンションにお住まいで、
受けた融資のすべては無担保融資。

金利も結構な高さ。

クライアント的には
それほど難しい案件ではありません。

Mさんの腹一つで全てが
動き出す状況まで作れました。

以前のメルマガでも申し上げましたが、
担保を取らずに貸金業者が貸金をする、
という事は、
ある程度の「貸し倒れ」を
見込んだ上で融資を実行します。

ですから、銀行の担保融資よりも
金利が高く設定されています。

業者は、
数千・数万の融資先を持つのですから、
ある程度の貸し倒れは仕方がなく、
執拗に回収行為を行うよりも、
新たな優良貸出先を見つける事を優先します。

国内法では、
返済が出来る経済状況にない人間から、
絶対的に債権を回収出来る方法はありません。

自分と家族の生活を優先しながら、
生活再建を進めた後での
返済実行はなんら問題がありません。

ところが、その知識がないばかりに、
また法律家が教えないばかりに、
家族のナケナシの生活よりも返済を優先し、
ひいては自殺に追い込まれる・・・・・

こんな事はまかり通る世の中は
おかしいと思います。

Mさんは自殺こそ考えていない様子でしたが、
精神的にかなり追い込まれている様子が
ありありと伺えており、
我々の救済計画を提示し、
詳細をご説明したところ、
「世話になりたい」というご意向を頂きました。

その後、同い年という事もあり、
お互いの家庭の事などを話しながら
談笑させて頂きました。

Mさんと私はともに子供が3人。
そんな共通点から
楽しくお話しさせて頂きました。

面談の初めでは、
大変か細い声でしたが、
終わるころには表情も明るく変貌し、
またご連絡する旨を約束し
別れました。

私はいつも言います。

「法律だけの知識ではダメ!
金融システムの知識と法律を
合わせ持たないと、
本当の救済は出来ない!」と・・・・。

私のセミナーは、
元・多重債務者としての
”経験談”がベースになっています。

私は、私の救済に関して、
弁護士に相談した事は一度もありません。

今後もしません。
自己破産は自分の為にはなっても
家族の為にはなりません。

借りた金を返すな、
と言っているのではありません。

優先順位を考えましょう、
と言っているのです。

国内法はそれが出来る様になっていますし、
金融システムもその様になっています。

もうすぐ3人娘の父である私が、
「ヤバい事」など出来るはずがありません。

「自己破産しちゃいけない!」
「自殺はもっとしちゃいけない!!」

<たちばなはじめのセミナー情報>

たちばなはじめが講演をします
セミナー情報はコチラに
随時アップしております!

http://www.stop-jikohasan.com/seminar/index.html

■━━━━━━━━━━━━━━━━■
発行者:株式会社MEPたちばな総研
筆者:たちばなはじめ