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多重債務者を経験したものとして
私には仕事上、
絶対譲れない事があります。

それは・・・

「他人の懐具合は、
通帳を見るまで絶対に解らない。
信じない。」という事です。

当社ホームページにも
私の生い立ち等の記載をしておりますが、
私は新潟県の”資産家”とされる家の
長男として生まれ育ちました。

地元の周辺の方々からは、
「ボンボン」と呼ばれ続けて来ました。

幼少期から成人を迎えるまで、
実際に当家は裕福でありました。

裕福であったからこそ、
「ボンボン」と呼ばれる事に
抵抗はありませんでした。

抵抗が無かったから、
それを拒絶する事はありませんでした。

その後、大不況が来るにつれ、
当家はドンドン貧乏になっていきました。

業績が下がり、父親が心労で
仕事の継続が難しくなり、
毎月毎月資金繰りに追われ、
月末を怖がる様になっていきました。

業績の下落を相談していた銀行が
だんだん耳を傾けなくなり、
やがて・・・・・
多重債務を抱える様になっていくわけですが、
こんな状況でありながらも、
地元では「ボンボン」と呼ばれ続けました。

実際に裕福でない時に
「ボンボン」と呼ばれる事への抵抗は、
私にとってそれはそれは大きなものでした。

資金繰りに苦しみながら
打開策を見出せず、
ただただ苦しんでいる時に、
一度、地元の友人に問うてみた事があります。

「なぁ・・・オレって、そんな金持ちに見える?」と。

すると、その友人は

「あったりめえだ!
おまえん家みたいなトコに生まれたかったよ!」

と言われました。

日頃仲良くしている友人にも
私の苦しみは伝わっていなかったのですから、
他人などに雰囲気で
伝わるはずなどありません。

そういった経験を踏まえ、
私は人の懐具合は
他人の評価は信じない事にしています。

いや、信じられないんです。

噂と実態のかけ離れている事の、
まあ多い事多い事・・・・・。

「自己破産させない屋」を始めても、
やはり、これまでの常識では
考えられない方からの相談を頂きます。

税理士・司法書士などの士業は当たり前。

従業員50人以上を抱え、
社用車はベンツの社長。

地方都市の資産家の当主。

著書もあるFPや投資家。

20数店舗を束ねるコンビニ経営者など・・・・・

皆さん、周辺からは
「成功者」として称えられながら、
誰にも相談できず・・・・
という方が本当に多いんです。

現在、私は多重債務者の
唯一の「真の相談相手」である、
という自負があります。

本当に・・・・
人の懐具合なんか、
通帳見なきゃ解んないんですよ。
本当に。

先日も、首都圏地域で
「経営コンサルティング」として
事業を行っている方からの
お電話を頂きました。

一年以上前にとある会合で
お知り合いになり、それ依頼
折に触れ顔を合わせていました。

そんな「Aさん」から先日お電話頂き・・・・

「お知り合いでお困りの方のご紹介ですか?」
と問うと、Aさんは・・・

「実は私の事なんですが・・・・」との事。

その時の状況はまさに
「他人の懐具合は、
通帳を見るまで絶対わからない。」
でした。

一般に経営コンサルティングが
債務に悩む・・・などと言う状況は
一般の方々には考えにくい事と思いますが、
同業の方々のお問い合わせは
決して少なくありません。

同じく一般には考えにくい、
借金に悩む士業の方々と
同じくらいのお問い合わせがあります。

これまでも、
都内の経営コンサルの方々から、
「ご自分の手に負えない」クライアントさんを
当方にお預け頂いた経験があります。

その件数は10数件にものぼります。

その方々の一部からは、
私を「最終処分場」などという方も。

私も失礼な言い方されたモンですね^^;。

Aさんのcaseは、
借入金の内容も金額も
それほど多額ではないので、
難しいと呼べる様な案件ではなく、
救済策と費用を提案し、
安堵された「Aさん」とは
90分ほどで面談終了。

ほどなく契約のご意思を
確認させていただく段取りになっています。

ご自身の経営コンサルティングとしての
プライドもあるでしょう。

自己破産などをしてしまっては、
「事業失敗」の烙印を
おされてしまうばかりか、
それ以降の事業継続・再生は
「夢のまた夢・・・」となってしまいます。

事業継続をしようと思ったら、
自己破産は絶対避けるべき手段です。

そんな状況を知ってか知らずか、
テレビCMなどでしきりに、
「ご相談下さい!」などと謳う
弁護士の見識を問いたい、
と強く思います。

今後も真の救済について
模索を続けてまいりたい、
と思っています。

国内の個人事業主を含めた
中小零細企業の90%程度は
赤字に転落している今日の国内経済事情。

今後の自民党政権で、
有効な経済政策を売ったとしても、
中小企業にその恩恵が
舞い込んでくるのは数ヶ月か数年先の話。

その成否に関わらず、
遅かれ早かれ増税はやって来ます。

私一人の力は本当に本当に・・・
小さなものです。

勇気を出して私にご相談下さった方には
全力で救済の段取りをさせて頂こうと思っております。

だからこそ、それまで・・・・

自己破産しちゃいけない!
自殺はもっとしちゃいけない!!

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発行者:株式会社MEPたちばな総研
筆者:たちばなはじめ